ヤングブラックジャック第4話「ベトナムにて」その1の感想

間黒男がベトナム戦争の兵士を手術するエピソードで、
今回はヤブさんがいるベトナムに会いに行こうとしてる。
これはヤブさんが勤めていた病院がテロに見舞われて、という事情。
「日本では逃げてばかりだった」「ここでは逃げたくない」とか、
ヤブさんはベトナムで死ぬのかなって印象。
原作にはヤブさんなんて登場してないはずだし、
ヤブさんが生きていたら付き合いは続いているはずなので、
原作にも登場しないとおかしいので。
もちろん、ヤブさんと喧嘩別れしたので原作では登場しないと解釈してもいいけれど。

前々回のグルにすり替わった男の宗教組織を使って、
政情不安でビザが発給されないはずのベトナムに渡ったという設定は面白かった。
「ここであいつかw」と。

中間で、先輩のインターンの女医見習いが間黒男のアパートの魚の餌やりをしていたけど、
好きでも無い男のアパートの魚の面倒なんか見ないはずなので、
これは惚れている設定なんですかね。

間黒男はアメリカ軍と一緒に移動中に戦闘に巻き込まれてしまうけど、
その戦闘のさなかに銃弾をかいくぐって、
倒れた味方を戦場で手術して治療するとか、主人公補正にも程があるかとw
もちろん敵の北ベトナムが医師を利用する狙いでわざと当てなかったともいえるけど、
その場合はそもそも銃撃自体を停止するはずだし。

間黒男は非業の死を遂げた母親の復讐の為に金を稼いでいたはずで、
そんな動機を持っている奴が流れ弾に当たるリスクを省みずに、
戦場のど真ん中で手術なんかするかなあ……と。

まあヤングブラックジャックが金を稼ぐ動機は、
母親と自分の手術代として莫大な借金を抱えているからだけど。
つまり間黒男が死ねば借金がチャラになるだけだから、
別に死んでもいいやと捨て鉢になってるならわかるのだけど。

で、応戦してたアメリカ軍と共に捕まるってところで次回へ。
傷病兵治療は今回やったので、次回は民間人の手術かなと予想。

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