この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第17話「青く儚き誓い」異世界へ

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第17話「青く儚き誓い」は、タクヤがやっと異世界へ転移するエピソード。

50年ずっと歳を取らない異世界一族

アバンは前話で、絵里子から神奈がタクヤの両親と深く関わっていると聞くシーンの繰り返し。

タクヤは神奈の自宅に駆けつけ、タクヤが幼児期に会ったのは神奈だったと指摘。
神奈は50年間ずっと境町にいて歳を取らないままだった

神奈は母と共に何十年も変わらない姿を維持して生活していた。
しかし母は死んでしまい、神奈は1人で生きてきた。
神奈はずっと売春で金を稼いでいたらしい。
神奈は母が「生きていれば可能性がある」と言い残していた言葉を胸に生きてた。

そして神奈は有馬とケイティと出会い、有馬達は神奈を保護したらしい。

神奈は服を脱いで、私を抱けますかと誘った。
セーブしろとかツッコまれてたw
タクヤは目を反らしてしまった。
前に家族のように思ってると言ってたんだよね。
そこに北条から呼び出しがあり、神奈は応じてしまった。
タクヤは拒絶されてしまい、そのまま帰ってしまった。

ツンデレの心理

学校に置き忘れたカバンを取りに戻ると、
澪に簡単に諦めるなんて有馬君らしくないと説教された。
タクヤが拒絶されて諦めるのはよくわからない。
澪は、女の子は本当は好きなのに、敢えて冷たく当たったりすると助言した。
この当時、ツンデレって概念は無かったんだよね。
広まったのは、エヴァンゲリオンのアスカ辺りだっけ。

タクヤが神奈の自宅に戻ると、神奈はいなくなってた。
メモ帳を鉛筆でこすって待ち合わせ場所を突き止めた。
筆圧高いとツッコまれてたw

神奈は北条から有馬の居場所を教えろと脅されてた。
タクヤが駆けつけると、北条は急に頭が痛いと呻きだした。
ナイアーヴの影響で、ナイフを取り出して襲ってきた。
神奈は「有馬広大はこの世界にはいません」と断言した。

デラグランド

有馬はかつて、神奈にデラグランドの話をしていた。
400年に一度、境町にデラグランドが接近して一部の者がこの世界に来るらしい。
神奈もケイティアもデラグランドの住人だった。
ケイティアは死んだのではなく、デラグランドに帰った。
有馬はケイティアを追う為にリフレクターデバイスで旅立った。

北条は神奈の言葉を信じず、襲いかかった。
タクヤは北条を殴って倒したものの、神奈のペンダントが外れて宝玉が割れた。
北条は起き上がって再び襲いかかり、タクヤは北条を背負い投げで倒した。
そこに絵里子が現れて、北条をハイヒールで踏んだw
北条の雇い主を狙って北条を調べていたらしい。

異世界へ

神奈は倒れ、ペンダントを拾うようタクヤに頼んだ。
しかし宝玉は割れてしまい、力を失っていた。
宝玉と思ってたけど、超念石だった。
しかもデラグランドの超念石を結晶化したものだった。
この世界では超念石を結晶化する技術は確立していないので、神奈はもう死ぬしかない。
そのせいで神奈は急に発熱して衰弱した。
タクヤはリフレクターデバイスを使おうとしたけど、
セーブしたのはペンダントが割れた後だった。
どの道、時間遡行してもこの時間軸の神奈は助けられないはず。

タクヤは別次元に行って超念石を取ってくると約束。
神奈はその言葉を聞いて、有馬の最後の伝言を教えた。
それは、三角山の玄室でリフレクターデバイスをセットし「王の名」を答えると別世界へ行けるというもの。
タクヤが何を叫んだのかは不明で、引きとなった。

アンケートは「とても」が72.5%「まあまあ」が17.0%、計89.5%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第17話アンケート

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