この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第19話「親子の絆」ユーノ誕生

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第19話「親子の絆」は、ユーノが産まれて急速に成長するエピソード。

ユーノ

いきなりタクヤとセーレスの子が産まれていた。
異世界(デラグラント)に飛んでから、既に1年経過していた。
1話飛ばした?とか展開早いとツッコまれてた。

セーレスは依然として全く喋らない。
こんなキャラだったか、全然覚えてないw
女の子の赤ちゃんユーノがベッドに寝ていた。
かつて三角山に出現した金髪の子もユーノを名乗っていた。
てか、同一人物。

ある日、タクヤが魔物を倒すと断末魔に何かを喋った。
この伏線が何を意味してるかは忘れた。

タクヤは今までに何度も砂漠を越えようとして断念していた。
セーレスは砂漠を越えた方法を「マザーの導き」と表現していた。
転移しただけだけど、セーレス自身自覚してないんですかね。

一方、帝都では兵士に竜人が追われてた。
竜人は飛翔して逃げた。

4年で16歳くらいに成長

ユーノは半年で喋るようになり、4年で16歳くらいに成長していた。
なので、タクヤは女として意識するようになり、一緒に風呂に入らなくなったらしい。
実際には4歳相当なので、パパとハグしたがってた。

そこに竜人と遭遇。
恐らく帝都から逃げたのと同じ人物だけど、その時から数年経過してるはず。
タクヤは魔物と勘違いしてたけど、なぜか積極的に攻撃しなかった。
バトル描写は剣に向かって攻撃してるように見えるとツッコまれてた。
竜人は腹から紫の血を流して倒れた。
そこにミニドラゴンのような竜人の子が現れた。
竜人は成長すると喋れるようになるけど、幼少期は喋れないらしい。
出血多量なのか、竜人は死んでしまった。

ユーノは竜人の子をクンクンと名付けた
タクヤは崖上から見下ろしていた4人の人間を発見。
急いで崖を登ったものの、4人は既に乗り物に乗って遠くへ去った。

その夜、セーレスはタクヤを誘ってた。
そこにユーノが現れて一緒に寝たがった。
何となく、セーレスは雰囲気的に亜由美に似てる。
確か、デラグラントには地球の人物と似た人物がいたはず。
亜由美=セーレスだったかは忘れたけど。

帝都ではタクヤを発見した兵士が「家畜の追跡中、偶然目撃した」と報告してた。
家畜ってのが竜人だったはず。
帝都では竜人を食ってるんだっけ。
報告を受けた上官か国王のような人物は、ボーダーにはアイリアしかいないはずだと語ってた。
アイリアが死んだ事は伝わってないらしい。
定期連絡みたいな事はやってないんですかね。

帝都兵はセーレスを連れ戻しに来た

ある日、セーレスはユーノに野苺の数を聞かれ、額を合せて何かを伝えていた
不穏とかフラグって言われてた。

野苺を摘んでいる最中、ゴリラのような魔物が襲ってきた。
人語を喋ろうとしていたけど、タクヤは魔物を殺した。
魔物は死の間際に「帝都」と呟いて死んだ。

苺摘みの後、ユーノは沈んだ様子だった。
胸がどきどきすると訴えてた。
しかし「何でもない」と誤魔化した。

タクヤが山から自宅を見下ろすと、帝都の乗り物が停まっているのが見えた。
タクヤが急いで帰ると、兵士がセーレスを拉致ろうとしていた。
セーレスは「タクヤ、逃げて」と初めて喋った。
兵士は「やはり男か」とか「声まで」と動揺していた。

アンケートは「とても」が60.4%「まあまあ」が17.1%、計77.5%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第19話アンケート

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