この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第2話「並列世界構成原理」リフレクターデバイスの乱用

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第2話「並列世界構成原理」は、タクヤがリフレクターデバイスを乱用し始めるエピソード。

時間の変遷が歴史に記憶される

タクヤは並列世界構成原理の論文を読んで、リフレクターデバイスを試していた。
空き缶を蹴ってからデバイスを使うと、空き缶は元に戻ってた。
原作ゲームだとデバイスの宝玉をセットした日時に戻ってんだよね。
つまりセーブとロード。

かつて父親から聞いた「時間の変遷が歴史に記憶される」という理屈を思い出していた。

ケーキを食べた後で時間遡行したら歴史はどうなるか。
ケーキを食べたから時間遡行したのに、ケーキを食べたという原因も消えてしまう。
実際にはケーキを食べた記憶は消えない。
これは一種の記憶のタイムリープ説とも言える。
シュタインズゲートが正にそういう理屈。
YU-NOの場合は記憶する主体は歴史そのもの。

資料整理

澪は歴史研の部員だった。
三角山の不可解な歴史を話していた。
そこにタクヤも現れ「昨日もここへ来たよな」と確認。
実際、資料を借りに来ていたと澪は答えた。
亜由美に電話すると資料の整理を頼まれていた。
なので澪が資料整理を買って出た。

タクヤの自宅に向かう際に、バラバラ死体の話をしていた。

澪は400年周期説の資料を見つけてた。
日本史は400年毎に変革が起きるという説。

澪は400年周期説のレガシィという有馬博士の書籍を持ってた。
しかも保存用、観賞用、譲渡用のストックがあった。
「保存用を持ち歩くな」」とツッコまれてたw
譲渡用は布教用ともツッコまれてた。

澪の提案で三角山に行く事になった。
「前にした話」の続きとして調査したいらしい。
ユウキが「レッツラゴー」と言ってたので、時代を感じるギャグとツッコまれてた。
こういうの、これからもそのまま再現するんだろうね。

神奈と百合

三角山には神奈がいた。
例によって「危険です」と忠告していた。
百合の花は神奈が置いたと澪は疑ってた。
神奈は返事せずに帰った。

澪曰く、ここの石碑は8000年前に作られたらしい。
結局、何の調査だったんだw

手下Aの計略

現場監督・豊臣(手下A)が工事夫に「亜由美が石の運搬作業を命じた」と嘘を付いていた。
工事夫は亜由美にクレームを付けに立ち去った。

タクヤ達はその様子を目撃。
手下Aは僕の独断としてもその責任者は亜由美と嘯いた。
手下Aはジオテクニクスが市長の許可を得て工事を進めていると主張。
澪は市長の娘だったので、本当に許可を得たのか聞いて見ると言い出した。
手下Aは逃走。

タクヤは亜由美に会いに会社に行った。
亜由美は外出中だった。
警備主任が仕事中にドラマを見てよそ見するザル警備。
それをタクヤに指摘されて亜由美の居場所を教えた。

そこは研究機器リースの倉庫で亜由美がチンピラに絡まれて「資料」を要求されてた。

タクヤは直前で宝玉をセットして「セーブ」。
そしてチンピラと喧嘩してあっさり負けたw
でもリフレクターデバイスで「ロード」し、やり直した。
2度目は鉄パイプで襲いかかったけど、チンピラは喧嘩慣れしていた。
3度目はスクーターで突っ込んだけど、あっさり回避。

原作でこんなシーンあったかな。
やられ方があっさりで、ギャグのテンポだったw

ここで例の手下Aが「ちょっと待った」と割り込んだ。
チンピラの「シナリオ」発言から言って、仕掛けたのは手下Aですね。

アンケートは「とても」が60.1%「まあまあ」が22.5%、計82.6%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第2話アンケート
まあ60%台がこのアニメの標準になりそうですね。

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