この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第20話「ラファエロ砂漠へ」自決

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第20話「ラファエロ砂漠へ」は、帝都に向かう為に砂漠越えをするエピソード。

自決

セーレスが帝都の兵に連行されかけて、タクヤが兵を1人斬り殺した。
しかし、タクヤの技量は素人に毛が生えたレベルで、帝都兵にはかなわかなった。
帝国兵が柔術で投げ飛ばしたんでツッコまれていた。

セーレス連行は「神帝」(シンテイ)の命令だった。
タクヤはこんな状況でも「神帝だか童貞だかしらねえが」と軽口叩いていたw

タクヤは投げ縄で拘束され、何もできなくなった。
こんなシーンあったっけ……。
Bola Wrap 500ていうワイヤーで拘束する装置に似てる。

家に置いてた神器(リフレクターデバイス)も見つかり、没収された
なんでポケットに入れてなかった、とかツッコまれてた。
持っていれば山を下りるタイミングでセーブしてトライアンドエラーできた。
とは言え、アニメで残り少ない話数だと端折らざるを得ないのだけど。

そこでセーレスは隙を突いて逃げ出し、
なぜかタクヤの目の前で喉をナイフで突いて自決した。
こんなエピソードだっけ……。
病死か何かでいなくなり、ユーノと2人になるとはうっすら覚えてたんだけど。
セーレスの死体は兵士達が帝都に持ち去った。
タクヤは「今は巫女の死体を運ぶのが先決」と捨て置かれた。

セーレスと融合したユーノ

その頃、山にいたユーノはクンクンに引き止められていた。
クンクンは麓で起きている事を知っていたんだっけ?
ユーノの元にセーレスの幻影が現れてユーノと抱き合った
セーレスはこれからはユーノと一緒と告げ、消えた。
このエピソードも覚えてない……。

山を下りたユーノは、タクヤに抱きつかれた。
しかし、セーレスはユーノの胸の中にいるとタクヤに教えた。
タクヤは本当に胸の中にいるとは思ってない様子だった。
とは言え、ユーノの笑みはセーレスそっくりで、タクヤはセーレスの面影を見て泣いた。

マザーの神託

一方帝都では、神帝に巫女の血を受け継いだ娘がいると「マザー」から神託が下ったらしい。
神帝はボイスチェンジャーで変調されてたけど、声バレとツッコまれてた。
また巫女を堕落させた「タクヤ」という名前に反応していた。
私は全然わからなかったけど、EDの配役を見ると「???」だった。
マダオとも言われてたんで、まさかの有馬広大が正体だっけ……。

砂漠越え

タクヤは超念石の為にユーノと一緒に砂漠を越える事にした。
旅立ちの日に、クンクンは置いてった。
確か、クンクンを食べるシーンがあったと覚えてるのだけど……。
アニメの改変かな。
食糧とか非常食ってツッコまれてたけどw

馬かラクダかは知らないけど、騎乗用の動物は殺した兵士のが余ってた?
砂漠越えの割りに、タクヤ達は軽装に見えた。
たっぷり水や食糧を用意しようと思えばできたはず。
砂漠越えの旅はやはり無謀で、途中で騎乗動物も倒れた。
なんで徒歩とツッコまれてた。
騎乗動物にユーノだけ乗せて、タクヤは歩いてたので、タクヤの速度に合わせざるを得ない。
タクヤは騎乗動物を殺して肉を食った
原作だとここでクンクンを食ったような……。

以降、徒歩で帝都を目指すハメになった。
原作だと初めから徒歩だったような気もする。
道中、棺桶のような物があったけど、何も入ってなかった。
当然のことながら、水も食糧も尽きてユーノは衰弱した。
タクヤのタフさは、まあ主人公だしw
それとも何か設定あったっけ……。

タクヤはユーノを抱えてあてもなく進んだ。
すると帝都の蜃気楼が見えた。
……と思いきや、それはオアシスの実像だった。
タクヤ達はギリギリで助かった。

オアシス

オアシスには水浴びしている女サラがいた。
サラはタクヤに気付いて「手込めにするのね」とか「暴行魔」とか騒いで、自ら枕を用意していたw
タクヤが「神帝を殴る為に来た」と語ると、サラは大笑い。
サラ曰く、帝都には神帝に反旗を翻すレジスタンスがいるらしい。

ユーノはサラと話せて喜んでいた。
ユーノにとって、セーレス以外の女と話すのは初めてだった。
ユーノの胸にママがいる事は秘密なのに、うっかり教えてた。
伏線だっけ……。

サラは帝都に向かうタクヤに同行。
「神帝を殴ってやりたい奴をほっとけない」と。
その途中、雨宿りに神殿に入った。

賞金首

神殿は閉ざされていたけど、サラはロックピッキングで開けた。
コメントによると、原作だとセキュリティが鳴ってバレたらしい。
ユーノは胸がドキドキすると、前話でセーレスが攫われた時と同じ事を言ってた。
しかし、タクヤはその意味に気付かなかった。

神殿の内部には実は帝都兵が潜んでいた
サラはタクヤの人相書きを持ってた。
タクヤには賞金がかかっていたらしい。
それにしても、いつの間に帝都兵と連絡を付けたんだろう。
元より、タクヤを探しにオアシスで待ち伏せてたんですかね……。
この辺のエピソードもさっぱり忘れた。
あっさりとかサクサクとか、急展開とかツッコまれてた。
それでも「話数が足りるのか」とも言われてた。

タクヤは帝都の奴隷となり、採掘場で強制労働となった。
DQ5ってツッコまれてた。
DQ5発売は1992年なので、DQ5が先ですね。
ユーノは巫女の後継者として連行された。

アンケートは「とても」が63.4%「まあまあ」が16.6%、計80.0%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第20話アンケート

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