この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第25話「約束の儀式」アマンダは消えた

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第25話「約束の儀式」は、儀式を龍造寺が妨害するエピソード。

ユーノは知っていた

亜由美曰く、次元の彼方に飛ばされた巫女が異世界に現れて助かるケースもあるらしい。
これがタクヤの母でもあるし、第1話の三角山に登場した金髪の子、つまりユーノなんだよね。

亜由美は神帝の仮面を外し、アマンダを解放。
自分に協力するよう要請。
それは龍造寺の妨害から儀式を守る事。
記憶の間で真相を知ったアマンダは、神帝に協力する事にした。

タクヤはユーノに儀式の話をした。
ユーノは自分が消えるかもしれない事を知ってた
セーレスの意識が教えてたんだっけ……。
「皆が死ぬかも知れないんでしょ」とユーノは儀式をする事に決めていた。
タクヤは超念石を1つ、ユーノにあげた。
この伏線って何だっけ……。
このおかげで三角山に現れたんだっけ。

その頃、絵里子は地下道で龍造寺を追ってた。
絵里子曰く、龍造寺は次元監査官から逃れる為に次元ツリーを3つ、消滅させていたらしい。
それで絵里子は逮捕ではなく、殺す事に切り替えた。
龍造寺は時空の根源に興味を持ったと語り、絵里子を動揺させた。
その隙に龍造寺は壁を叩いて水を操り、絵里子を水圧で流した。

アマンダはタクヤに儀式に協力する事を告げた。
タクヤは龍造寺の襲撃に備えるように話したらしい。
亜由美も龍造寺を警戒して結界を用意させていた。

アマンダは消えた

儀式のシーンで、ゼノギアスに似てるとツッコまれてた。
ゼノギアスの方がユーノの後だよね。

ユーノが儀式の六角柱の光に入ると、グランディアの意識同調が始まった。
そこに龍造寺が乱入。
亜由美は事前に仕掛けた結界を作動させた。
このまま事象衝突が起きると龍造寺も逃げられずに死んでしまうので、龍造寺は何もできないはずだった。

事象衝突が近づき、デラグラントは不安定さが増した。
小地震が起き、暗雲が立ちこめた。

龍造寺は巫女に直接手を出さず、次元の狭間を開いた。
次元の狭間から思念体が大量に出てきた。
龍造寺は思念体を操り、住人を襲わせた。
とは言え、短剣や長剣で簡単に裂ける程度で「物理有効」ってツッコまれてたw
これが可能なら、地下で封じられていた時に同じ事をやればいいのにと思ったけど、
あの時のデラグラントはまだ不安定になってないんだよね。

思念体は数が多く、また次元の狭間が次々に開いた。
住人を集めたのは失敗とツッコまれてた。

アマンダも次元の狭間に吸い込まれた
タクヤはアマンダを助けようとした。
アマンダは自ら手を振りほどいて「一緒にいてくれありがとう」と、そのまま消えた。
アマンダってこういう死に方だっけ。
と思ったけど、50年前の境町にアマンダが現れ、神奈の母になったんだっけ。
だから神奈の母は「可能性がある限り、生きなければならない」とタクヤの教えを神奈に語ったんだよね。
と言うことは、神奈はタクヤとアマンダの子か。
この設定、忘れてたな。
だからタクヤは神奈を家族みたいと思ってたのか。

アンケートは「とても」が51.7%「まあまあ」が21.7%、計73.4%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第25話アンケート

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