ゼーガペイン第15話「リインカーネーション」感想

ゼーガペイン第15話「リインカーネーション」は、
舞浜全体にノイズが走って「リセット」する事になると判明するエピソード。
またリョーコがデータ復元の可能性があると判明してる。

舞浜市内が「破綻」し始めて、
周囲の風景がノイズ混じりになってた。
水沢先生は割れたコーヒーカップにノイズが走ったのを見て、
急に電車で舞浜の外へ出ようとしていた。
その電車は舞浜からは出られなかった。
黒重先生も水沢を追って外へ出ようとしてたけど、出られなかったらしい。
その後、黒重と水沢は結婚する事になっていた。
水沢は早くしないといけないと焦っていた。
セレブラントになりかけている様子。

リョーコのサルベージをルーシェンに咎められた司令が言うには、
ルーシェンの父が会長だったマオグループが活躍して、
量子コンピュータに全人類を退避できたらしい。
ルーシェンは舞浜に来てまだ日が浅いのかな。
今まで100回以上リセットを繰り返しているのなら、
既に司令との間で同じ会話をしていたはず。
それに上海サーバーの救出をしようとしてたし、
そこはまだデフテラ領域に汚染されてなかったし、
ルーシェン達は前回のリセット後に舞浜に来たばかりじゃないかなと。

それと黒いゼーガとのバトルがあり、
フリスベルクもガルダも敗退していた。
光装甲は全く意味が無かった。
フリスベルクは左腕左足をあっさりもがれていた。
撤退と入れ替わりに母艦の遠距離射撃があり、
これが決定打となるかと思ったら、
黒いゼーガは損傷しつつも生存し、母艦を攻撃。
と思ったらQL切れで撤退。
ゼーガのコピー機なわけで、
QLで動くのも共通っぽいですね。

舞浜のノイズは更に加速していた。
街のシミュレートは無限に行えず、
9月1日には限界に達するので、
サーバーを「リセット」して5ヶ月前に戻すと。
リセットに伴ってセレブラント以外は記憶リセットとなる。
ミサキが言うには、キョウも既に100回以上同じ夏を繰り返していたみたい。
となると、5ヶ月以内に覚醒できるかがセレブラントになれる時限。
ナーガが言う無限進化にセレブラント化は不可欠だったのだろうけど、
なぜ全員に最初から覚醒状態で組み込んで無いんだろう……。

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