ゼーガペイン第16話「復活の戦場」感想

ゼーガペイン第16話「復活の戦場」は、
舞浜サーバーがリセットされるエピソード。
そして黒いゼーガとアルティールとの再戦。

サーバーリセットしてもセレブラントは記憶が保持される。
その為にサーバーの負担が増大する。
サーバーは無限にデータ保存できない。
このままセレブラントが生き残り続けると、
セレブラントを排除しないとサーバーの機能を維持できないはず。
セレブラントの機能もナーガが用意していたはずと思ってた。
サーバーの負担原因となるのを承知でセレブラントを用意した事になるので。
無限進化を主張してたようだけど、
これでは無限進化は不可能となる。
なので、セレブラントの機能を用意したのはナーガじゃないのかも。

キョウのロッカーに8月31日必着と書かれた日記が届いていた。
それはリブート前のキョウの日記だった。
「ミサキを信じるな」とか、
「見ている世界を信じるな」とかのメッセージは、
キョウが自爆前に自分でリブート後の自分に宛てて残してたらしい。
となると、第1話冒頭の自爆は前の8月31日に行われた事になる。
でも謎のメッセージがキョウの疑念を増幅させてたわけで、逆効果w

なぜか、トミガイ、ハヤセはリセットの事を認識していた。
この2人は額のセレブアイコンが出ていた。
記憶が残らない事を承知で、
トミガイとハヤセは最後の思い出作りにキョウを誘っていた。
一緒にプールで泳いでいたら0時になり、
キョウの周りから友人達は消え、
キョウは思い出が消える失意を味わっていた。
リブート前のキョウはこれと同じ事を100回以上繰り返していたので、
そりゃ厭世的になるのは当然かも。

リョーコはアルティール内部でのみ幻体化が可能らしい。
キョウと一緒に戦っている間は元の人格に戻っていた。
じゃあアルティールが破壊されたら、
リョーコも完全に消滅かな。
単純に蘇生するのかと思ってちょっと萎えたけど、
不完全な復活という一捻りがあったのは予想外だった。
セレブラントは生身の人間として復活するのを目指しているわけだけど、
リョーコはもう生身の人間には戻れないんじゃないかな。

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