ゼーガペイン第19話「ラストサパー」感想

ゼーガペイン第19話「ラストサパー」は、
舞浜サーバーを黒いゼーガが破壊するエピソード。

前半はルーシェンがミサキを疑って食事に誘いつつ、
ミサキを問い詰めるエピソード。
ミサキは朝からどこかへ行ってたらしい。
回想では舞浜サーバーらしき場所へ行っていた。
でもルーシェンには朝からキョウの水泳を見ていたと嘘をついていた。
ミサキはルーシェンを信用してない様子だった。

一方、正体不明信号を追ってアルティールが出撃。
黒いゼーガが舞浜サーバーを破壊しようとしていた。
司令は舞浜を餌に黒いゼーガをおびき出してた。
これはミサキも承知していた。
キョウ達に言わなかったのは、
黒いゼーガが罠だと警戒しないようにでしょうね。
実際、キョウは必死に舞浜サーバーへ駆けつけた。
そして黒いゼーガが舞浜サーバーに触れさせ、
解析プログラムで黒いゼーガのデータを取る計画だった。

リョーコはアルティールの拳に量子コンピュータを直結。
量子コンピューターを破壊させずに黒いゼーガのデータを取り始める。
しかしアビスは手近なケーブルを引きちぎって、
量子炉にエネルギーを送って暴走させ、
舞浜サーバーは破壊された。
核兵器にも耐えられる地下にあるけど、
内部はケーブル剥き出しとか割と杜撰ですね……。
その暴走でアルティールは強制量子転送。
黒いゼーガがどうなったかは不明。
幻体にもなれるので同様の量子転送で脱出したのだろうけど。

母艦を舞浜サーバーに立ち寄らせ、
量子転送のエラーを補整する作戦は、描かれてない。
まあ描写がないだけで実行はしただろうけど。

キョウとリョーコは舞浜消滅で泣いていたけど、
次回予告では街も人も無事と言ってた。
ここは次回までどうなったのかわからない方が、
引きとして良かったような……。

作戦終了を見計らって、ミサキはルーシェンに真実を教えていた。
ミサキの表情を見るに、ルーシェンを出し抜いてやった的な敵意を感じる。
セレブラム側の情報を漏らしている者はいる雰囲気なので、
ルーシェンこそが裏切り者かもしれない。

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