ゼーガペイン第22話「ジフェイタス」感想

ゼーガペイン第22話「ジフェイタス」は、
ジフェイタス=月面へ向かう作戦を実行するエピソード。

北極のデフテラ領域が急成長。
それは地球全土を覆うほどの勢いだった。
それでどの道総攻撃せざるを得なくなってた。

司令の体が消えかけていたのは、ただの寿命だった。
司令は幻体クローンだった。
クローンは定期的に舞浜サーバーでデータ修復する必要があった。
定期的に司令とミサキがいなくなってたのは、この為だったらしい。
前にルーシェンが突き止めてた、司令とミサキの過去のデータが存在しなのはこの為。
でもミサキはクローンではなく、イェルだから。
イェルとはAIらしいけど、他のAIとどう違うかは不明。

量子データはコピーできないものの、
ガルズオルムなら幻体クローンを作れる。
つまり司令は元ガルズオルムだった。
司令の本体はガルズオルムのサーバー内にあるらしい。
オケアノスもゼーガも全てガルズオルムの技術だった。
司令はナーガに反発し、人類に与することにしたらしい。
ガルズオルムの神のような立場のナーガに見つからず、
その技術を盗んで人類に与えられるのだから、
司令はガルズオルム内部で相応の地位がありそう。

副司令は司令に代わって指揮権を握り、人類再生計画を継承。
それは、北極圏にあるデフテラ領域に突っ込んでガルズオルムの施設を利用し、
月面へ飛んでガルズオルムの協力者=司令のオリジナルと会う。
そして人類再生技術と舞浜サーバーを回収し、地球へ帰還するという計画。
ミッション予定時間は15時間。
キョウはこの計画を成功の見込みはないと揶揄していたけど、
それは司令のモノマネをして皆を焚きつける前振りだった。

後半は北極のデフテラ領域へ特攻するエピソード。
他の母艦と協力してガルズオルムを引きつけ、
オケアノスが単騎で北極のデフテラ領域へ向かうというシーン。
しかし北極の防衛ラインを突破できず、
オケアノスからアルティールが独断で発進し、
イゾラ司令側に所属するゼーガと共闘。
しかし埒が明かないので、
アルティールのQLを要求。
そのQLで広域ボムのようなものを射出。
初めからそれやっとけと思ったけど、
最後に力なく落下していたので、
QLを使い果たしたっぽい。

EDが今話から変わっていた。
最終決戦だからかな。
アニメーションも変わってた。
キョウやリョーコのキャラデザ資料っぽい絵だった。

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