一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

ゼーガペイン第24話「光の一滴」感想

ゼーガペイン第24話「光の一滴」は、
司令の本体と会って花を見せられるエピソード。

アルティールとガルダ消滅で、
オケアノス艦橋側は作戦失敗と捉えていた。
ゼーガとガルダがどこに復帰したのかは不明だけど、
新型アンチゼーガとの戦いは続いていた。
過去の地球のデータの中に飛び込んで、
色んな場所で戦いつつ逃げていた。
なぜかこの中ではQLが減らなかった。

司令は総員舞浜サーバーへ退避と命じていた。
その直後、司令は死んだ。
と思ったら、猫が来て司令と一緒に消えた。
この猫は雪の風景の地球の記憶にキョウ達を誘導。
猫の跡をつけると司令の本体がいた。
司令の本体はキョウ達に何かを見せたかったらしい。
ルーシェンは司令を見てナーガの側近だった者に似ていると。
ルーシェンは人だった頃のナーガと会っていた。
ルーシェンも裏切り者なんですかねえ。

オケアノスは既に墜ちていた。
幻体がいなくなったオケアノスでは、
AI達がQLを積層型へ移行していた。
これは司令の本体の技術らしい。
司令の本体が言うには、ガルズオルムを殲滅して、
地球から別の母艦を呼ばないと帰還できないと。

ここで、ガルズオルムに見つかってルーシェンが迎撃に出るのだけど、
ルーシェンは別れ際になぜかキョウの頬にキスをしてた。
ルーシェンは同性愛者だったの?
だからメイウーやメイウェンのアプローチに応じず、
異性として興味無さげだったのかな。

司令が見せたい物とはただの花だった。
画像検索したけど、モウセンゴケっぽい。
でも花はどうでもよくて、
QL積層化完了までの時間稼ぎとしか思えない。
最後は積層化QLをアルティールに転送するシーンで引きだったし。
積層化前に出撃に出ていたら、
たぶん新型アンチゼーガに負けていた。
キョウは「めんどくせえよ、バカ」と捨て台詞を吐いてゼーガに搭乗。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)