ゼーガペイン第26話「森羅万象」感想

ゼーガペイン第26話「森羅万象」は、
オケアノスでジフェイタスごとガルズオルムを滅ぼし、
セレブラント側はリザレクションシステム解析をし続けたという結末。

冒頭は、リザレクションシステム起動で、
ミサキとキョウは永遠に別れると予見するシーン。
それからリブート前のキョウとミサキの回想。
この時代のキョウは司令の計画を知ってたらしい。
この時点で3回目のループに過ぎないのに、
なぜそこまで司令に信頼されたのかわからない。

前話で死んだはずのアンチゼーガは生きていた。
やられたのは「エイリアス」で本体ではなかったらしい。
アンチゼーガ本体は何を悠長に舞浜をゼーガに積むのを見逃したんだろう……。
ただしシンは舞浜内で消滅。
シンは自分達が負けることをなぜと疑問に思いつつ死んだ。
司令の本体の裏切りを知らされてなかったらしい。
と言うことは、ナーガすら裏切りに気づいてない。
司令の本体がどうなったかは描かれないままだった。
たぶんジフェイタス破壊で消滅してるんだろうけど……。
となると、キョウに花を見せたのは遺言代わりだったのかな。
遺言だからこそ、時間を割いてキョウに見せる事に拘ってたわけだ。

デフテラ領域は自動的に成長するようで、
地球全土を覆う規模に広がっていた。
これを止める為に制御システム中枢にミサキが侵入。
でもミサキ単独ではセキュリティを突破できず、
副司令達も介添えしてセキュリティを打破。

一方、アビスはなぜか生身の体でキョウと殴り合ってた。
意味がわからないw
わざわざゼーガから降りてキョウのコクピットに乗り込んでるんだよね。

キョウはアビスを打倒し、ミサキは制御システム中枢を破壊。
それでデフテラ領域は一瞬で崩壊。

戦いが終わってサーバーの負荷が軽くなり、
舞浜は1年周期でループが延長。
セレブラント以外の幻体は記憶を継承せずにループ。
キョウは自分だけ生身でリザレクションシステム開発待ち。
ミサキはなぜか記憶を失っていた。
ミサキは非セレブラントになってた様子で、
キョウと共に戦った事すら記憶してないみたいだった。
ミサキは作中で1度リブートしてるけど、
その際は記憶を継承していた。
今回は幻体データの破損が大きかったんですかね。

EDテーマ後に本当のエピローグが出て、
リョーコが妊娠して海を眺めていた。
「早く生まれておいで」と、胎児に語りかけるシーンで終わり。
つまりリョーコは生身になってるし、父はキョウのはず。
第21話のリョーコが生身になれないかのような会話とか、
第23話でリョーコ自身が生身になれないのを不安視してた呟きは何だったのかw

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