ゼロから始める魔法の書第12話「ゼロから始める魔法の書」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第12話「ゼロから始める魔法の書」は、
ウェニアスからゼロの魔法が全て却下され、
「傭兵とゼロの旅はこれからだエンド」だった。

冒頭はソーレナには深い思慮があって火刑を受け入れたと13番が話していた。
13番は急にソーレナを褒めてたように感じるんだよね。
今までの13番とは別人にしか思えない。

魔女達に潰された魔方陣は1つ残っていた。
残り4箇所に設置する必要があり、
1つはゼロと傭兵、1つはアルバス、1つは13番、1つは狼が分担。
ただしアルバスだけは泣きじゃくって担当場所に向かってた。
泣く理由がよくわからない。
ソーレナの死を初めて意識したかのよう。

狼と13番はいち早く合流場所に戻ってた。
それで狼は13番を殺そうとしていた。
しかし後悔を抱えて生きていくのがお前の罰だとその剣を止めた。
まあ初めから殺す気は無かったように見えるけどねえ。
もし殺してたら封魔に必要な魔力が足りなかったはず。
ゼロと13番の魔力が必要なわけで。

魔女達は魔方陣の中心を襲撃。
ゼロと13番は封魔の詠唱のために無防備となってたので、
傭兵と狼が魔女達を寄せ付けないよう守ってたけど、
無数の氷の矢が打ち込まれて13番が土の壁で防御。
案の定「無防備とは……」とツッコまれてたw

封魔には悪魔の召喚が必要で、
それには傭兵を生贄としていた。
ただし肉体を借りるだけだった。
だったら獣堕ちの首が必要ってのはデマじゃ?

後半はエピローグで、
ゼロは封魔の魔法で魔力を使い果たし、
魔法の行使は出来なくなってた。

傭兵は悪魔を憑依したせいで獣堕ちの癒着が強まり、
人間に戻すのは難しくなっていた。

ゼロの魔法はウェニアスの周囲にも広まっているようで、
ウェニアスだけ封魔しても十分ではないらしい。
それで傭兵と共に周囲の魔法を封じる旅に出るという終わり方だった。

ウェニアスから去るシーンで、13番がゼロの兄だと判明。
でもとても似てるとは思えないので、
義理の兄とか育ての兄みたいな意味なんじゃ?

アルバスはウェニアスの国家魔術師に就任。
ウェニアス中の魔法は却下したんじゃないの?
再び別の魔法を作ったんだろうか。

そして13番を黒幕として火刑に処す狂言を行っていた。
13番はこっそりウェニアスを脱出。
アルバスが13番を生かした理由は、
再び13番の魔法が必要になるかもしれないから。

この火刑に例の店主も観衆に混ざっていたので、
「店主w」と総ツッコミだったw

13番は去り際に「ゼロがこの世界を憎んだら、世界は滅ぶ」と話していた。
意味がわからない……。
この世界の今の姿もまた、ゼロの魔法から始まってるのかな。

EDは長尺で歌詞は2番だった。
またCパートを歌に被せていた。
ゼロが傭兵を永遠に僕にするので名前を教えろと命じるけど、傭兵は拒否。
そしてもう少し獣堕ちのままでもいいかと返答してお終い。
割と綺麗な終わり方ですねえ。

今までのEDの描写は本編と雰囲気が違うとツッコまれていたけど、
恐らくウェニアスを去った2人を描いていたんでしょうね。
だからウェニアスに残ったアルバスは出てこないんじゃないかと。

アンケートは90.6%が「とても良かった」。
過去最高で初の90%台だったらしい。
ゼロから始める魔法の書第12話アンケート

“ゼロから始める魔法の書第12話「ゼロから始める魔法の書」あらすじと感想” への1件のコメント

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