ゼロから始める魔法の書第3話「決闘」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第3話「決闘」は、
狼の獣人と傭兵が戦うエピソードだけど、
傭兵の方が強いので勝負になってなかった。
「決闘感」は全くないw

第3話はフォーミカムという国に立ち寄ってた。
1話1町って構成なんですかね。

門番に通行料を払ってたけど、
ゼロが「肉奴隷」だと主張し、
1人分の通行料を払うだけで、
ゼロとアルバスは奴隷って事で無料。
夜のお世話もしてると悪ノリしてたので吹いたw
奴隷という言い訳が通ったのは、
2人の恰好が、特にゼロのはみすぼらしいローブだったから。

そこで傭兵は新しい服を買ってた。
資金はゼロが持ってた宝石。
小さい宝石1個だけでゼロの服を一式購入できる価値だったらしい。
古いローブは服屋のオヤジが貰って「くんかくんか」してたw
ゼロの恰好は人目を惹く美しさで、
目立たないように服を変えたつもりが逆効果だった。
これは伏線かなと思ったけど、何も無かった。

獣人はお断りって事で泊まれる宿はなかった。
裏路地で狼の獣人が連れてた「奴隷」を助けたきっかけで、
獣人でも泊まれる宿を教えて貰ってた。
獣堕ちでも泊まれる宿って何か裏がありそうだったけど、特に何も無かった。
単に代金をふっかける事で儲けたいだけかな。

ゼロと一緒に酒場で酒を飲むシーンで、
コメントで「ホロっぽい」と言われてたけど、確かに酒に目が無い所はホロっぽい。
ただ人前で全裸になるような非常識さはホロとは違うけど。
ここで宿に残したアルバスに何かあるのかとも思ったけど、やはり何も無かった。

酒場で再会した狼の獣人が連れてた3人の女の子は「魔女」らしいけど、
ゼロに言わせると魔女ではないと。
魔女は他人が魔女か否か見抜けるらしい。

これを聞いて傭兵は狼獣人が奴隷を連れている真相に気付いたらしい。
傭兵は奴隷達を解放しようとして見つかってた。
ここで副題の「決闘」が行われるけど、
狼獣人は戦いの経験が明らかに乏しく、傭兵の敵ではなかった。
向かってきた狼獣人の腕に噛みついて、投げ飛ばしておしまい。

最後はゼロが傭兵の寝室に「夜這い」に来て、腹の上で寝てた。
傭兵も慣れた感じで、描写はないけど既に何回も添い寝してるっぽい。
「朝チュン」とか言われてたw

ゼロの無双系アニメかと思ったら、
ゼロの活躍の機会はあまりないっぽいですね。
魔女狩りや獣狩りを返り討ちにしつつ、
魔法の書を取り返す物語かと想像してたけど違った。
まあ相手が魔女なら全て「却下」で戦いは終わるだろうし。
傭兵はかなりの強者っぽいし、ゼロの出る幕は無さげ。

One Response to “ゼロから始める魔法の書第3話「決闘」あらすじと感想”

  1. ゼロから始める魔法の書 TokyoMX(4/24)#03

    第3話 決闘 王都に向かうゼロ一行は手前の町フォーミカムに到着した。門番を通る際には傭兵は登録証を持参しているが ゼロやアルバスは肉奴隷と申告する。奴隷は通行料が半額にな…

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