ゼロから始める魔法の書第4話「ラテットへの道中」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第4話「ラテットへの道中」は、副題通りに道中のほのぼのエピソード。
と思ったら、引きは不穏だった。

冒頭は傭兵が湯浴みして毛繕いしてた。
ゼロが気を効かせて背中を流し、
最後は魔法で一瞬にして毛を乾かしてた。
それを傭兵は驚いて喜び、下半身丸見えのまま立ち上がってしまったw
で、傭兵は照れ隠しなのかなぜか怒ってた。
それで「DT」コメントが多数だったw

背中を洗っている最中にゼロが何か魔法を使ってたけど、
ゼロはそれを「吾輩に感謝する呪い」と呼んでいた。
これが一瞬で毛が乾く魔法の術式のはず。

第3話の服屋のオヤジと再会してドレスをただで贈くると主張してたけど、
傭兵が割って入ってオヤジを無視w
たぶんゼロの事だからその場で全裸になってドレスを着かねないし、
オヤジもそれを狙ってたのかもねえ。

町中で門兵と再会したゼロとアルバスは「昨夜は肉奴隷として奉仕した」と返答w
傭兵は堕落した獣堕ちに思われて落ち込んでいたw

更に町中でカップルがキスしているのを見て、
ゼロは何をしてるのか不思議がってた。
後で傭兵とゼロがキスするエピソードがありそうと思ったら、
道すがらでいきなり「試そう」と言い出して目を閉じて「ん」ってやってたw
もちろん、傭兵は拒否してここでも「DT」コメントが多数w

町から出ると魔女狩りらしき大人に子どもが怒られてた。
傭兵は無視してたけど、ゼロが魔法で脅すので手当してたw
子ども達は傭兵にお礼を言うけど、
傭兵は照れと獣堕ちを警戒させた方がいいので、
子どものお礼に邪険な態度を返していた。
しかし子どもが手作りのペンダントを渡そうとして拒絶され、
泣きそうになったので折れて受け取っていた。
そのペンダントをちゃんと胸にしまったので、別に子ども嫌いではない。

川辺で「収穫の魔法」を使って魚を獲るエピソードもあった。
ここでゼロはアルバスに魔法のコツを教え、
アルバスはあっさり上達していた。
となると、アルバスは元から収穫魔法に向いていたんでしょうね。

夜営でアルバスは両親は魔女狩りで死んだと打ち明けていた。
なので、魔女の村のおばあちゃんに育てられたと。
また全ての魔女を悪とする考えが憎いとも。
傭兵は大人びてると褒めてたけど、
たぶんお婆ちゃんが教えた考えでしょうね。

一方、ゼロは両親を知らないらしい。
「穴蔵」の誰かが両親だろうとは言ってた。
だとすると、身近にいながら実の親だと名乗らずに育てていたわけで、何の意味が……。
案外、ゼロは魔法で生まれた人工生物とかじゃないのかな。

夜営でアルバスも傭兵に抱きついて寝てた。
傭兵はアルバスを引っぺがそうとして辞めてた。
それを見たゼロが、起きたのか寝たふりかは不明だけど、ニヤリとしていたw
ただし傭兵に対しての笑みなのか、アルバスに対しての笑みかはわからない。

最後はラテットの村に着いて、人が黒焦げになってるカットが出てた。
アルバスの故郷なのでアルバスは慌てて村に走ってた。
ゼロは傭兵を守ると言ってたので、獣狩りの魔女の仕業っぽいですね。

“ゼロから始める魔法の書第4話「ラテットへの道中」あらすじと感想” への1件のコメント

  1. ゼロから始める魔法の書 TokyoMX(5/01)#04

    第4話 ラテットへの道中 湯浴みする傭兵、背中洗いを手伝うゼロ。子供たちが珍しがって眺めているが吠えて蹴散らす。安易に獣落ちには近づかない方が良い。傭兵の気遣いは人間より…

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