ゼロから始める魔法の書第9話「再会」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第9話「再会」は、ゼロとの再会かと思ったら違った。
1つはゼロの魔術師団との再会で、
もう1つは古着屋の店主との再会かなw

冒頭は狼の獣堕ちがアルバスに抱きついてボコられるシーンw

アルバスが変装してたのは13番の眼を欺く為と傭兵は推測。
でも13番がアルバスに拘ったのは正体を知ってるからに見えたんだよね。

アルバスが言うには、ゼロの魔術師団は全員「血の契約」をしてるので、
「あの方」に逆らえないらしい。
これはアルバス自身も含む。
ということは「あの方」と直接会った事があるのかな。
だとすると、あの方の顔をアルバスは知ってるはずで、
13番が「あの方」なら王城で会った時点で気付くよねえ……。

アルバスはなぜ「アルバス」という男っぽい名前なんだろう。
魔法の行使で「我が名はアルバス」と名乗ってるので、
正体を隠す為の偽名とは思えない。
つまりアルバスは本名のはず。
ということは、アルバスはソーレナが付けた名前。
13番から娘を守る為に男っぽい名前にしたのかな。

一方、ゼロは腕に噛み痕が付いていた。
傭兵が傷つくと代わりにゼロが傷つくようだけど、
いつの間に傭兵は噛まれたんだっけ……。

逃走行でアルバスは全ての魔法を消去するアイディアを思いついてた。
それは王国全体を魔方陣で覆い、
ゼロが自分が作った魔法を「却下」するというもの。

その為にはゼロが必要で、ゼロがどこにいるのかわからなかった。
そこでゼロの持ち物を利用して「占い」をして居場所を突き止めようと……。
その持ち物とは以前「フォーミカム」に立ち寄った際に売ったゼロのローブ。
あのローブが伏線だったとは意外。
古着屋の店主のアレっぷりを見せる、ただのギャグ要素かと思ってたな。

店主はゼロのローブを飾って親しげに話しかけていたw
そこに傭兵達が戻って強引に買い戻してた。
店主は「鮮度が落ちる」という言い方で喚いていたw
なかなかの変態っぷりだったw
アルバスは喚く店主に「ゼロの靴下」を代わりにあげると約束。
すると「何日履いた奴だ」「目の前で脱いでくれるのか」と食いついたw
そしてローブを燃やし、ゼロがプラスタの王城にいると占っていた。
というか、普通に考えて王城にいるだろと……。
もったいぶってるエピソードだったので、
いつの間にか別の場所に移動してるのかと思ったら……。
まあ「塔」にいるとは予想できないだろうけど。

アルバス達は各地に魔方陣を敷設。
傭兵はゼロの救出に向かった。

そこでアルバスと狼はゼロの魔術師団に再会。
魔術師達に魔法の消滅の計画を話すと、
魔術師達は「あの方」の言うとおりだと、
アルバスを「裏切り者」認定して拘束。

傭兵は王城の下の崖をよじ登って転落しかけるという引き。

“ゼロから始める魔法の書第9話「再会」あらすじと感想” への1件のコメント

  1. ゼロから始める魔法の書 TokyoMX(6/05)#09

    第9話 再会 アルバスが目を覚ます、再会に喜ぶホルデム。ゼロの書は行方不明、恐らくはあの方が持っている。ゼロの魔術団は、入団時に魔女の血判状を押させる。あの方に忠誠を誓わ…

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