アニメ 悪の華 第10話

仲村が春日の自分語りを「クソブヒ」と言下に否定したのは笑ったw
春日が仲村と対等な口を聞いたのがムカツイたのかもねえ。
あとのシーンで春日が自分は空っぽだと訴えるけど、ここではまだ「何もない街が嫌だ」と飾ったことを言ってる。
仲村は春日が中二病的な背伸びをしていると見抜いているし、春日が仲村に自発的に隷属したがる「ヘンタイ」でないとプライドが保てないのだろうね。
雨に濡れてブラウスが透けた仲村を見てテンパる春日は面白かったw
仲村は春日のテンパリをわかってて「どうした?」ととぼけていたように見える。
春日が仲村に「ついてこさせてありがとう」と話すのは、まるで洗脳されているかのよう。
佐伯が雨降りの夜に自転車乗って、春日と仲村を探すのはどういう動機なんだろう。
春日たちは結構遠くまで逃げただろうに、追いつくなんてすごいw
「わたしが春日くんを追い詰めた」と認めるのは、自覚あったんだねえ。
自転車で春日に追いついて、雨に打たれながら「悪の華の何が面白いのか教えて」と問い詰めるのは、もうメンヘラになってるっぽい。
この状況でそれを聞くの?って、びっくりした。
仲村が「こいつが体操着盗むとこからずっと見てた」と訴えたのに対して「受け止めるから!」と答えるのを見るに、仲村なんかに負けたくないという意地で追ってきたと思える。
仲村が春日を見捨てようとしたのに春日が引き止めたのは、もう洗脳されてる感じに見える。
春日が言う「体が勝手に動いて」というのも、洗脳されちゃった人って感じ。
その場逃れの言い訳には思えない。
佐伯が「石ころだったわたし」という自己認識を持っていたのは意外だった。
クラスメイトからも一目置かれている感じだったのに。
春日が二人に問い詰められて絶叫してるけど、仲村の内面(春日をクソムシ扱い)と佐伯のルックス(天使とかミューズ扱い)が合わされば満足なのかもねえ。
佐伯が本を捨てたのは、自分で選べない春日に幻滅して見捨てることにしたという意味で、仲村がその本を引き裂いたのは、自分には選ぶ資格なんて無いと訴える春日に「自分を選べ」ってことを示す為だろうね。

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