佐伯の体操着を着けたままデートに行く街中のシーンで、人が全然いなかった。
作画の手間を省いたんだろうけど、車は走ってるんだよね。
自分の後をつける仲村を春日目線で描いたシーンは吹いたw
手を広げて「ささささ」と仲村が呟きつつ左右に移動する描写はアホすぎるw
古本屋で古本のウンチクを語る春日の言ってることを理解していない佐伯の「ふーん」感が面白かった。
それでも春日のことを好意的に受け止めようと、微妙な笑顔になるのもうまいね。
ボードレールの悪の華をプレゼントされた佐伯が「関心ないけど……」と言いたげな困惑顔なのも面白い。
佐伯が体操着を着ている幻覚を見て、顔を赤くする春日が気持ち悪くて逆に面白い。
佐伯の前で「俺は変態じゃない!」と宣言するのも笑った。
でも唐突な告白でOKする佐伯が意外だった。
春日自身も「え?」って感じだし、玉砕覚悟的に告白したのだろうね。
仲村が春日に水をかけて、服の下の体操着を透けさせようという作戦はうまい。
自分の言いなりに動かなかったら、水をかけて体操着のことを佐伯の前でバラそうっていう計算だったのだろうね。
春日が自分は変態じゃないと否定するときに、右手をビシっと伸ばすポーズは笑った。
ところどころギャグシーンを挟んでるので、基本的には気持ち悪い雰囲気が軽減されていると思う。
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