彼方のアストラ第10話「CULPRIT」アストラ人の正体と刺客の正体

彼方のアストラ第10話「CULPRIT」は、アストラ人の正体と刺客の正体が明らかになるエピソードだった。
副題は容疑者とか被告人って意味らしい。

チキュウとは何か

アバンは前話ラストと同じで、ポリーナが地図を指して地名を聞いてた。
それは「カリファ大陸」とか「アリアスー大陸」とか、やはり地球とは異なる地名だった。
コメントでは記憶改竄と疑われてた。
ちなみに、CarifaはAfricaの、AriasueはEurasiaのアナグラムらしい。

カナタは「ポリ姉は宇宙人」と、まじめくさって推理を披露したw
ネタじゃなくてマジで言ってそうなんだよね。
ポリーナは「アストラ人から見たら宇宙人よね」と泣いてたw

アリエスは旧時代の歴史の本を読んだことがあった。
とは言え、学校では過去の事よりも未来に目を向けようと教えられていた。
その知識では、キューバ危機で基地が空爆され、第三次世界大戦が起きていた
ポリーナの記憶ではキューバ危機は回避された。
ここで歴史が分岐していた。
なので、ここではコメントでパラレルワールドと言われてた。

惑星アストラの歴史は、大戦後に人口が半分に減っていた。
その後、国と宗教は廃止され、言語も英語に統一。
そして世界統一から100年が経過していた。

ポリーナが知ってる地球の歴史は、2057年に直径300キロメートルの隕石が衝突するはずだった。
そこで人類は別の惑星に移住する事になった。
ポリーナは候補惑星を探している最中に遭難した。
移住には「人工ワームホール」が開発された
それが光の球体だった。

ポリーナ曰く、移住は完了している。
つまり、地球人は惑星アストラに移住していた
カナタ達が球体に呑まれて転移したのは、氷の惑星だった。
それは隕石が激突し、土砂が太陽光を遮って氷河期となった地球だった。

しかし、この説は時間的に辻褄が合わない。
隕石衝突の2057年に移住が完了してたとしても、まだ6年しか経ってない事になる。
ウルガーは「大人は嘘を付いている」と兄貴が言ってた事を思いだした。

すると、アリエスが急に「もうやめませんか」と言い出した。
「空気が悪くなるのがいや」とも。
なので、怪しいとか話をそらすなとツッコまれてた。
実はカナタが犯人説もあった。

大事な話

夜のブリッジでカナタは、ワームホールに呑まれた時の記憶を回想していた。
そして、アリエスの個室を訪ねた。
アリエスはたぶん、ノートPCで航海日誌を書いてた。
原作だと、ちょうど寝ようとベッドに入ろうとしてる。

カナタは「話がある」とか「中に入れて」とか怪しげな言い方をしていたw
そのせいでアリエスは何かを勘違いしてた。
しかし、カナタはシリアス顔になって「大事な話だ」と訴え、アリエスは中に入れた。
この辺、意味深とかメスの顔とか先っちょだけとか弾幕コメントが続いてたw
来場者が6000くらいの割りに、コメントはすごい盛り上がるようになってる。

家まで送る

最後の惑星ガレムで、食糧採取の間にカナタはアリエスに「帰ったら家まで送る」と約束した。
(死亡)フラグ立てるなとツッコまれてたw
その意味に気付いたアリエスは「お母さんを紹介します」とオジギした。
アリエスが育った環境は、日本的な文化なんですかね。

アリエスと二手に別れたカナタは、いきなり球体に襲われた。
そして洞窟に逃げ込むと、アリエスがいた。
球体はいつの間にか消えた。
なので、アリエス怪しいと言われてた。

刺客を罠にハメる

カナタはザックとシャルスに刺客を罠にハメる計画を持ちかけた。
カナタ曰く、刺客はウルガーだった。
シャルスは「なぜウルガーが」と驚いていた。
そりゃ、本当は自分こそが刺客だからねw
ウルガーが自分には知らされてない予備の刺客とか思ってたのかもしれない。

作戦は、まずシャルスが囮になってウルガーと一緒に洞窟に入る。
ウルガーはシャルスを球体で殺そうとするはずで、そこをカナタ達が取り押さえるというもの。
カナタ曰く、ウルガーの銃を細工済みで撃てないらしい。

ところが洞窟に入ると、作戦は中止となった。
カナタの通信で、フニが行方不明となったと聞いてシャルスはヘルメットを解除した。
すると、ウルガーが銃をシャルスに向けた。
球体も現れた。

彼方は刺客の手を逆手に取って装置を奪った。
刺客とはシャルスだった
やっぱりってコメントと、お前かってコメントに割れてた。
ここで引きかと思ったら、まだ続いた。

王のクローン

現行犯で装置を取られ、言い訳のしようがないシャルスは刺客と素直に認めた。
シャルスをハメる作戦は、シャルス以外全員が知ってた。
なので、洞窟に隠れていた皆は一斉に出てきた。

シャルスが犯人と推理した根拠は、マクパで球体に呑まれた最後の人物だったから。
カナタは最後から2番目に呑まれた。
自分の前に誰かいた事は薄ら覚えていた。
それをアリエスが映像記憶で覚えていた。
証拠不十分とツッコまれてたけど、
シャルスはアリエスの記憶力を信じてるんだよね。

シャルスは「使命」を語った。
宇宙にクローン達を捨てて自分も死ぬのが使命だった。
ただ、スーツを着た状態で球体を出したのはミスだった。
とは言え、それは宇宙を見ながら死にたかったからだった。

シャルスは宇宙船の構造を知ってた。
なので、通信器のパーツを抜き取って破壊した。
そして最後の惑星までは全員で協力する方針に変えた。
その過程で、仲間と協力する経験に感動していた。
にも関わらず、シャルスは使命を全うしようとしていた。

シャルスは「ヴィクシア王政地区、王のクローンだ」と答えて、引き。
ここは「お、おう」と乗っかる弾幕になっていたw

アンケートは「とても」が89.1%「まあまあ」が5.5%、計94.6%が「良かった」だった。
彼方のアストラ第10話アンケート
評価、若干下がってますね。

ここまで原作最終巻の半分近くまで進んでる。
残りを2話でやるんで、やっぱりラストを丁寧にやるパターンですね。

“彼方のアストラ第10話「CULPRIT」アストラ人の正体と刺客の正体” への1件のコメント

  1. 彼方のアストラ BS11(9/04)#10

    第10話 CULPRIT ポリ姉は地球のロシアの宇宙飛行士。カナタたちは惑星アストラが母星。アストラには国の概念がなかった。でも同じ人間で言葉、英語も通じる。神が存在しないアストラ…

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