バナナフィッシュ第17話「殺し屋」は、アッシュが手下の元に戻って反攻の下準備をするエピソード。
副題はありきたりなので変だなと調べたら
ヘミングウェイに「殺し屋」という短編があった。
たぶんこの小説でしょうね。
アバンはアッシュが手下の元に帰還。
エイジはシンにショーターの死の真相を教えたらしい。
それでアッシュは怒った。
真相を知ってると中華ギャングもディノ達に狙われると。
でもアッシュの手下は狙われてもいんだろうか……。
この際、巻き込めるだけ巻き込めばいいのに……。
シンは怒って立ち去った。
これではシンが中華ギャングの手下にショーターの真相を教えるかは微妙。
となると中華ギャングも敵になる。
敵を増やすのはどうなんだろうな。
エイジはアッシュと2人きりで抱き合った。
友情的な意味だろうけど、アッシュはエイジをどう思ってんだろうな。
と言うのも、そばにいてくれと頼んでいたので。
どう見てもエイジはヒロインポジションなんだよね。
エイジはユエルがアッシュを狙っている事を教えなかった。
教えない意味は謎。
後半のシーンで教えてたけど、エイジは自分でもわからないと答えた。
ユエルとアッシュを和解させたかったのかねえ……。
ユエルはディノと組んでいた。
自分が兄にバナナフィッシュを盛ったと仄めかしていた。
ディノはバナナフィッシュの正体を突き止めていた。
ブルグマンシア(朝鮮朝顔)の突然変異種から抽出した物質だった。
またディノの委員会の組織構造も把握していた。
ユエルはアッシュとドースンを同時に手に入れる策があるらしい。
キッパードはコルシカ財団の首脳が次々に死んでいるのを誰かと相談してた。
「奴は用済み」と話してた。
恐らくディノでしょうね。
その1人リーは表向きは銀行の頭取だったけど、ユエルがディノと組んで殺した。
アッシュは何者かの気配を感じてぴりぴりしていた。
アッシュをつけてたのはコートの男だった。
このコートの男はディノの依頼でカリブからやって来たらしい。
アッシュを自分の目で確認し、自分の殺気を感じてぴりぴりしてたと褒めてた。
そして何と暗殺依頼を引き受けた。
最後はアッシュが売春しに行くと出てった。
アッシュはマジで売春していたw
とある男が若い男娼を自宅に呼んだのを突き止めたらしい。
入れ替わりに自分が向かった。
ちゃんと「入れてる」ような描写もあった。
そして男に銃を突きつけてディノ達の背後にいる者の秘密を聞き出そうとした。
男は「国を売ると思ってるのか」と威勢が良かったけど、
ディノの秘密の売春クラブの映像を見せられて怯えてた。
撮られているとは気付いてなかったらしい。
そして男は話そうとした。
……と思いきや男はビルから狙撃されて死亡。
髭の男は国防庁だとか軍関係でしょうね。
アッシュは咄嗟にベッドの陰に隠れてランプを消した。
スナイパーのカリブ男は「教えた事を守っているようだな」と褒めていた。
アッシュに殺しの技を仕込んだのはカリブの男ですね。
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