ベルセルク第5話「剣風」は敵陣への特攻が首尾良く行ってミッドガル国王に気に入られ、
鷹の団のミッドガルでの騎士の地位を得るというエピソード。
キャスカはガッツが抜け駆けして特攻したことを責めるけど、グリフィスはその場を諫める。
キャスカはグリフィスはガッツに甘いと言うけど、
「それも俺の策の内」と応えるあたり、
ガッツの戦場での直感を信用してる感じがする。
悪びれないガッツも、その時はそうするのが正しいと思ったという感じに見える。
キャスカはガッツを狂犬呼ばわりしてガッツは怒るけど、
キャスカはガッツの直感的正しさがわかってない。
3年前のガッツに比べて、かなり肩幅が広くなって筋肉質になってる。
年齢はどのくらいの設定なんだろう?
3年前は10代で今は20代って印象。
傭兵団が騎士に叙勲されるのを快く思って無い騎士や貴族もいて、
これらの貴族との暗闘もやってくのかなという印象。
後半は敵国の補給基地を奪い取る戦いで、
敵の団長は途中で逃げるけど自爆の罠だった。
武器庫から出ている煙にガッツが気づいて、
突入しようとするグリフィスを止める。
キャスカはガッツがまた勝手に行動してると勘違いして諫めるけど、
それは間違っていたとガッツに謝罪。
勝手に行動してもグリフィスに認められるガッツに、
キャスカは嫉妬してるように見える。
団長は罠が見破られたとは知らず、城に帰還して上官から叱責を喰らう始末。
この団長はいちいち「我が家に代々伝わる奥義~」と言いたがるキャラで、要は中二病キャラ。
この団長は詰めが甘く、それ故に鷹の団は大活躍できている。
グリフィスは自爆の罠に気づかずに突っ込むところだったという、実は詰めの甘さでは同類。
ただしグリフィスはガッツに逃げろと言われて、すぐに煙に気づいて罠だと判断したので、状況判断力はある。
単に作戦が上手くいって油断してただけかもしれない。
敵の城主は鷹の団と聞いて何か含みがあるリアクションだった。
ミッドガルでは鷹の団に城攻めを任せると国王が鶴の一声で決めていた。
詰めの甘いグリフィスの事を知らないせいだけど、
鷹の団レベルの作戦すら思いつかないのだから、平和ボケしてる国なのかなって印象。
ラストは城攻めに突進したシーンで次話へ。
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