悪魔城ドラキュラ第1話「魔女狩り」を視聴。
Netflixで配信してたので。
ファミコンの同名ゲームをアレンジしたらしいけど、
第1話の範囲だとドラキュラ伯爵の復讐譚って感じだった。
Netflixのオリジナルアニメだそうで。
絵柄はいかにもなアメコミタッチ。
つまり劇画のようなリアル系の絵柄。
しかも顔や人体の描き方が濃い感じの。
日本人にはウケそうにないなと。
視聴後に気付いたけど、日本語音声に変える設定があった。
字幕も多言語対応していた。
気付かず、英語音声と日本語字幕で見ていた。
英語の演技はあまり上手くないように感じた。
内容は、とある女性がワラキアの領主の城に乗り込んで
「医学」を学びたいと訴えるシーンから。
この時点で既にヴラドはドラキュラ化してた。
つまり牙が生えてたり爪が伸びてたり。
どうせなら、妻を殺されて悪魔に魂を売り、
ドラキュラとなった設定の方が面白かった気がする。
女性はルプの村から来て、人々を治療したいと。
ヴラドはなぜか科学的知識を豊富に持っていた。
その知識で女性は医者になったらしいけど、その辺は描かれてない。
ついでに言うと、女性がなぜヴラドが医学に長けていると知ってたのかも描かれてない。
それから20年後、トゥルゴシティで女性は火刑に処せられていた。
それは科学的知識を魔女の証拠だと決めつけられたから。
そしてヴラドは魔王とされていた。
女性はヴラドに復讐しないよう訴えつつ死んだ。
女性の出身のルプの村も焼き討ちに遭った。
ヴラドは火刑後に遅れてやって来て、妻の死を知り、
ワラキアの人々を滅ぼすと決心。
ヴラドは妻の勧めでずっと旅をしていたので、妻の火刑を知らなかった。
なので妻の訴えを聞いてるはずがない。
妻が聞こえるはずもない訴えをした事もまた、
ヴラドを魔王と判断する証拠になってた。
でも実際、ヴラドは火刑の火に自身の姿を投影し、
キリスト教徒の司教達に全員殺すと宣言してたし、
魔王呼ばわりもしょうがないかとw
でもなぜか1年の猶予を与えていた。
これは地獄から軍隊を召喚するのに必要だったから。
そんな事ができるなら、やっぱり魔王じゃんw
どうも科学も魔法も両方使えるって設定らしい。
科学を魔法と誤解された悲劇かと思ってたら違った。
そして1年後、トゥルゴシティの街に空から血の雨が降り、
大量の魔物の死骸も降り、ヴラドはこれから抹殺すると宣言。
住人を無差別にガーゴイルのような魔物が襲い、トゥルゴシティは滅びた。
最後はトゥルゴシティから130km離れた街の酒場のシーン。
そこに住人が駆け込んで来て、怪物の大群が来てると訴えていた。
第1話はここで終わり。
続きを視聴するかは微妙。
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