ロードエルメロイII世の事件簿第3話「雷鳴と地下迷宮」神秘の秘匿違反

ロードエルメロイII世の事件簿第3話「雷鳴と地下迷宮」は、連続殺人事件を解決するエピソード。

アイアンクローを決めるロード

ライネス達が、カラドロン卿が暗殺されたと話してた。
誰?w
また、聖杯戦争が事実なら、もっと騒ぎになってないとおかしいと話していた。
降霊科の学部長の娘ソラウが斬殺されている程なのに、時計塔では静かだったらしい。
つまり、誰かが情報を握りつぶしていると。
だからこそ、第1話でウェイバーに真相を確認してたんですね。

その頃、ウェイバーはフラットにアイアンクローを決めていたw
本来、塩を使うべきパイライトを代用していたのが原因。
激昂のあまりに「お前ほどに才能があれば、ボクだってなあ!」と地が出てしまったw
生徒達は引いていた。

授業後、エーデルフェルト嬢がグレイに文句を言ってた。
見学に来たロードエルメロイII世が期待外れだったらしい。
謎ポーズ取ってたんで、ジョジョ立ちとツッコまれてた。
グレイ曰く、喫茶店が閉店してたのがウェイバーのいらだちの原因だった。
ウェイバー宅の周囲には、そこしか外食が取れる店が無いらしい。

その後、ライネスはエーデルフェルトに聖杯戦争の話を持ちかけた。

雷の魔術の痕跡を追跡

ウェイバーは喫茶店の配電盤を調査。
業者に頼んだけど、1人が行方不明で1人は逃げたらしい。
ウェイバーは配電盤の魔術痕跡を辿り、単身で下水道へ降りた。
そして音信不通となった。

グレイからフラットに助けを求める電話がかかり、助けに向かった。
ルシアンはグレイからフラットにだけ電話がかかるのはなぜだと怒ってた。
それはルシアンが携帯を持ってないからだったw
ルシアンはグレイの匂いにやたら拘ってた。
ただの変態としか思えないw

フラット達が下水道に駆けつけると、ウェイバーが倒れていた。
ルシアンは「先生の匂いだ」といち早く気付いてた。
嗅覚が優れているんですかね。

ウェイバー曰く、電気を食って巨大化する魔物にやられたらしい。
ライチュウとかツッコまれてた。
ウェイバーはルシアンが地上へ運び、グレイとフラットが捜索を続行した。

白骨死体と魔術工房

グレイはルシアンに嫌われていると勘違いしていた。
ルシアンはグレイを見ると息を荒くするらしいw
ハァハァしてるだけw

フラットはウェイバーが初めて人間扱いしてくれたと話してた。
それはグレイも同じだったらしい。
ウェイバーの教室はそういう者を集めているらしい。
かつて、ライダーに初めて認められて嬉しかったので、
自分もライダーの真似をしてるんですね。

下水道の奥には行方不明の業者の白骨死体があった
グレイは第1段階限定解除して、雷を帯びた死霊を撃退。
ついでに結界をいとも簡単に解除していた。

結界の先にはグルドア・ダベナントの工房があった。
魔術師の例によって、グルドアも根源の為に人命を利用していた。
そして、雷の死霊を大量に出現させた。

そこにウェイバーが天井を破壊して登場。
ルシアンは獣人だったらしい。
だから異様に嗅覚が鋭い訳か。
そしてルシアンの力で一気に地下を掘って直行したらしい。

神秘の隠匿違反

動物科の重鎮が暗殺され、グルドアはその地位を狙ってたらしい。
暗殺自体はグルドアではない模様。

ウェイバーは、グルドアが木星の幻想種である兎に雷を集めさせ、
ゼウスの力で栄達を得ようとしていたと指摘。
グルドアのやり方は雑で、周辺の電気消費が異様に増大していた。
また、周辺で連続殺人事件が起きていると報道されていた。
それは神秘の秘匿に違反すると宣言し、拘束しようとした。

グルドアは魔法戦を挑もうとしたけど、ウェイバーは告発状で制した。
ウェイバーは既に法制課に告発済みで、
動物科もグルドアの失脚を喜んでいたと告げた。
これを知って、グルドアは降伏した。

ウェイバーの追求は、実は半分ハッタリだったらしい。
「時として、堂々たる態度は実力以上の結果をもたらす」と言おうとして意識を失いかけた。
フラットは何か切り札があると思い込んでいた。
それ程、ウェイバーの態度は堂々たるものだった。
告発状は本物だろうから、どの辺がハッタリだったんだろう。
神秘の秘匿?

アンケートは「とても」が83.3%「まあまあ」が9.1%、計92.4%が「良かった」だった。
ロードエルメロイII世の事件簿第3話アンケート

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