マンガ版Fate/Apocrypha第1巻を読んだので感想。
半年くらい前にDMM電子書籍の割引キャンペーン対象になってた。
買ってたのを忘れてたのを思い出し、積ん読だったのを読んだ。
第1巻はアニメ版第1話~第2話のシロウと獅子劫が会うあたりまで。
感想はアニメ版との違いについて。
ヴラド三世はランサーのサーバントだった。
魔術師教会を返り討ちにしたのが「串刺し公」ヴラドで、
史実と同様に全員を串刺しにしていた。
マンガ版だとダーニックはヴラドにそれほど臣従の礼を取ってない。
ヴラドもサーバントとして「命令(オーダー)せよ」と言ってた。
ヘルシングのアーカードっぽい性格。
聖杯大戦は魔術協会に反旗を翻したダーニックが、
我が身とユグドミレニアを守る為に7人のサーバントを協力させつつ、
大聖杯の起動に必要な7人分の英霊の魂を手に入れる為に考案した。
アニメ版でもそういう説明だったかは覚えてない。
再視聴も面倒だし……。
単に歪んだ聖杯のせいで、イレギュラーな聖杯戦争が起きたのかなと思ってた。
大聖杯はサーバント同士の殺し合いをさせる機能があり、
ダーニックが7人のサーバントを協力させるのに成功した為、
殺し合いをさせるべく、大聖杯は余分なサーバントを7人召喚したらしい。
そして更に「調整役」としてルーラーも。
ダーニックはそうなると予見してたみたい。
更に魔術師教会の襲撃で1人だけ生かしておき、
暗示をかけて「7人の余分なサーバントを召喚する機能の解放に成功した」と思い込ませていた。
時計塔の廊下で獅子劫と話してた金髪少年はマンガ版にはいなかった。
ウェイバーも第1巻では描かれていない。
魔術師教会側のマスターが描かれていた。
アニメ版だと第3話が魔術師教会編かなと予想。
1人殺人鬼みたいな男がいた。
とある亜種聖杯戦争で、主催者が召喚したサーバントをすぐに殺せと命じたため、
気に入らない男はその場の全員を皆殺しにしたと。
その際、聖杯が暴走して男も全身に重傷を負ってた。
獅子劫がモードレッドを女だと言いかけて、モードレッドが怒るのは同じ。
マンガ版は剣先を突きつける程には怒ってない。
でも怖い顔で何をするかわからんと言う台詞は同じ。
まだモードレッドの性格は把握できてないけど、
アニメ版の方がらしい気がする。
獅子劫が教会のシロウと会ったのは、使い魔に呼ばれたから。
アニメだと獅子劫が自ら赴いていた。
教会では敵のサーバントの能力を聞いていた。
これはシロウの監督役の特権によるもの。
真名まではわかってないらしい。
獅子劫が帰った後、シロウの元にサーバントが6人集まってた。
どうも本当のマスターはシロウかなって様子。
最後にジャンヌダルクの現界シーン。
そこらの村娘に呼びかけて、同意を得て憑依したっぽい。
やはりマスターはいない様子。
アニメ版だと召喚をエラーだと困惑してたけど、
マンガ版だと自らの意思で召喚に応じてる様子。
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