アニメ版の第3話以降の続きを見たいけど、
プロバイダの速度規制で見れない状態……。
しょうがないのでコミカライズを先に読んだ。
できればアニメを先に見てネタバレとなるのを避けたいのだけど、まあ我慢できないっていうか……。
第2巻はジャンヌ・ダルクが赤のランサーと黒のセイバーとの戦いを見届けていた。
それと獅子劫らがホムンクルスとゴーレムを殲滅するエピソードも。
その前に冒頭は、黒側の自己紹介シーンだった。
アニメには無かったキャスターの真名開示も描かれていた。
ゴルドがセイバーの真名開示を拒否したのは、
その正体がジークフリートであり、
背中の菩提樹の葉の痕跡が致命的な弱点だったから。
ジークフリートは有名なので弱点も有名。
なのでゴルドは開示したくなかったらしい。
この理由はアニメでは説明が無かった。
まあ第3話以降で描かれているのかもしれない。
そしてセイバーと赤のランサーがジャンヌの目前で戦うシーンに繋がる。
始めランサーはジャンヌを殺そうとしていた。
理由はランサー自身不明らしく、単にマスターから命じられただけ。
そこにゴルドとセイバーが割って入り、
あわよくばジャンヌと共闘してランサーを倒そうと目論んでいた。
しかしジャンヌはセイバーとランサーとの戦いと、
ランサーが自分を狙うことは別の案件と主張。
それでセイバーとランサーが戦うハメになり、
ゴルドの思惑は外れていた。
セイバーはランサーの攻撃をほとんど食らってた。
しかし神話通りファヴニールの血を浴びた体はどの傷も無傷。
わざと食らってたのか剣技が劣ってるのかはわからない。
ランサーはセイバーが誰かに似ていると記憶がよぎってた。
戦いは千日手の様相で決着がつかず、
日の出に合わせて両者撤退となった。
ところで、ゴルドが偉そうだったのは、相応の実績があったからだった。
ホムンクルスの技術はアインツベルン由来で、ゴルドが交渉した事らしい。
また聖杯戦争の魔力供給をホムンクルスで行う技術もゴルドが考案してた。
だったらゴルドが偉そうなのも、
ダーニックがゴルドの主張を認めるのも頷けるけど、
ユグドの他のマスター達がこの事実を把握してない風なのはなぜなのか……。
アストルフォのマスターは
「サーヴァントを召喚しただけでしょ、偉そうに」
と陰口をたたいてるし。
後半は獅子劫とモードレッドのエピソード。
獅子劫はヒュドラの幼体から毒を抽出してた。
これはアニメ版ではカット。
後にユグドのホムンクルスを毒の霧で殺すのは、
このヒュドラの毒を利用しての事。
またモードレッドの願いが選定の剣を引き抜くのをやり直すと話してた。
これはアニメと同じだけど、獅子劫のリアクションは異なる。
マンガの方は無言でニヤリと笑ってた。
獅子劫は叛逆の騎士は自分のようなまっとうでない魔術師にぴったりと思ってたらしい。
ホムンクルスとゴーレムとの戦いはアニメと同じで、
獅子劫がホムンクルス、モードレッドがゴーレムを担当。
マンガ版の方が当たり前だけど動きが派手w
セイバーとランサーもそうだけど、アニメでの再現は厳しいだろうなと。
獅子劫はモードレッドと3合も打ち合ったゴーレムの強さから、
ゴーレム作りが得意なサーヴァントが召喚されていると推測していた。
獅子劫のモードレッドの戦い方の寸評では、
剣の扱い方が雑と言ってたけど、
アニメだと剣を投げていいのかという言い方だった。
これはアニメの方がわかりやすい。
マンガだけだと何が雑かわからないw
後はシロウとサーヴァントが宝具の儀式が必要という話と、
キャスターが教会に来てバーサーカーが暴走したと報告するのは同じ。
バーサーカーはヴラド3世の話を聞くや飛び出してったらしい。
これはアニメでは説明が無かったはず。
ヴラド3世と因縁がありそう。
最後にユグドの1体のホムンクルスが培養槽から抜け出してた。
生まれてから一度も歩いたことがないのか床に倒れてたけど、
それをアストルフォが見つけて、という引き。
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