Fate/Stay night第6話「魔術師二人」後編は、
凜VS士郎というか凜の一方的な攻撃に横槍が入って中断。
その後、学校の結界の件が片付くまでは休戦となるエピソード。
昔のOPテーマを何度か聞いて、タイナカサチの歌声が綺麗だなと。
透明感のある声質を活かすビブラートをほぼかけない歌唱法で、
タイナカサチの声が綺麗に聞こえる音域で長音となるようなメロディだし。
凜VS士郎の戦いは女生徒の悲鳴で中断。
これは凜と士郎を狭い場所へ誘う為の囮だったはず。
そして凜に向かって投擲された杭が迫るけど、
士郎が身を挺して庇い、右腕を負傷。
襲撃者はシンジとライダー。
襲撃者を追って校舎そばの林に入るのだけど、
受けた杭は鎖と繋がっていたし、
生身の士郎はまともに戦えない。
凜がやって来てライダーを牽制し、ライダーは逃走。
正面切ってアーチャーと戦うとライダーの方が負けるという理由だったかな。
シンジとしては手強い凜を暗殺したかったわけで。
でもアーチャーが霊体としてそばにいたはずで、
士郎が庇わなくてもアーチャーが庇っていたはず。
凜にマスターを見たか聞かれて
士郎はシンジの声を聞いてたのに、それを凜に言わない。
もちろん士郎はシンジも魔術師だと知らないけど、
シンジの笑い声がサーヴァント襲撃の前に聞こえたのは十分怪しいし、
「そう言えば、シンジの笑い声が聞こえた」とか言っても良さそうなんだよね。
まあ凜も「何でもいいから気づいた事を言って」という風に拘りはしなかったけど。
士郎は凜の自宅で手当を受けるけど、
ここで士郎は生い立ちを話していたらしい。
実際のシーンは話し終えた直後から。
切嗣は魔術の基礎を士郎に教えたものの、
それ以上は何も教えなかった。
それを凜は怒っていた。
自分の父娘関係が魔術師として正しいと思っていたから。
この怒りは初見では意味がわからなかった覚えがある。
FateZeroの方で凜が時臣を慕っていたシーンが描かれていたし、
魔術の才能を褒められて無邪気に喜んでいたし、
前回の聖杯戦争でそんな父が死んだ事を、
魔術師の宿命と納得したのだろうし、
怒る理由もわかるようになった。
最後はアーチャーが凜に命じられて士郎を送るのだけど、
その途中で士郎は「ここまででいい」とアーチャーを帰そうとする。
アーチャーは「言われなくてもそうするつもりだった」と挑発。
それから令呪を使ってセイバーを呼ばなかった事を責めていた。
やはりアーチャーはあの場にいたわけ。
この時点でアーチャーは自分が未来の士郎だと思い出してるんだっけ。
思い出したのはもっと前、凜に士郎と戦わない事を揶揄していた時点だっけ。
でも士郎の未来を知ってるかのような意味深な事を言うのは、このシーンが初。
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