FateStay night 第10話「穏やかな幕間」感想

FateStay night第10話「穏やかな幕間」も閑話休題的なエピソードで、
イリヤと街で買い食いしつつ駄弁る話がメイン。
この辺のエピソードも忘れてたなあ……。

前半は前話で言っていた士郎への剣の稽古シーン。
稽古の休憩中にセイバーが聖杯を求める理由を話していた。
ただし、具体的には教えず「やり直したい」と話すだけ。
Zeroでは故国の救済と言ってたけど、
ライダーとの聖杯問答とランスロットが自分を恨んでいた件で考えが変わったと。
ZeroとStay nightは作者が異なるので、繋がりのない話らしいけど、
Zeroのセイバーが考えを変え、
Stay nightで願望を変えたと見る方が面白いんだよねえ。

中間は買い出しに行った士郎がイリヤと遭遇。
イリヤと他愛の無い会話をしてただけ。
イリヤが士郎に接近するのは自分の傀儡にする為だけど、士郎は気づいてない。

あと、凜が慎二に同盟を持ちかけられ、
ぶん殴って拒否した話とか、
セイバーが入浴しようと風呂場にいるのに気づかず、
ドアを開けてしまって裸を見てしまうエピソードも。
士郎が裸を見ようとしたと怒ってる風だったけど、
実際にはどうだったっけ……。
口先では「サーヴァントなので見られても問題ない」と言ってたけど、
口調は怒ってるように聞こえたんで。

後半は凜が士郎の魔力を強化しようとしていた。
士郎は魔術の行使毎に魔術回路を一から作ってたらしい。
その回路を開く宝石魔術をかけていたらしい。

アーチャーはここで記憶を取り戻していたようで、
士郎に投影のコツらしき物を教えていた。
確か、このアーチャーは別の平行世界の士郎の未来の姿。
この世界の士郎とは繋がりが無かった。
てっきりこの世界の士郎の未来の姿かと思ってたけど、違うらしい。
でもこの世界の士郎も投影魔術の才能があるのは共通。
アーチャー自身、別の平行世界でかつて投影魔術で聖杯戦争を勝ち抜いてる。
凜のペンダントを持ってたのは、別の世界の凜から貰ったから。

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