FateStaynight第4話「最強の敵」感想

FateStaynight第4話「最強の敵」は、
バーサーカーVSセイバー戦の帰結と、
その翌朝に凜と桜が士郎の自宅近くで出会うエピソード。

バーサーカーVSセイバーは、セイバーへの魔力供給が足りず、
セイバーにはバーサーカーへの対処能力がなかったのは覚えていたけど、
原作では士郎がセイバーを庇って、
バーサーカーの攻撃を食らうのはバッドエンドだっけ。
士郎は胴体真っ二つに見えた。
凜が話しかけても死んだ魚のような目でぴくりともしないし。

次は士郎が自宅で目覚めるのだけど、吐血する程度に回復していた。
これは士郎の体内にエクスカリバーの鞘が埋め込まれているからだっけ。
セイバーが側にいると鞘の治癒能力が活性化されるという設定。

士郎は凜から「人を殺して魔力を奪うサーヴァント」の話を聞いて、
もしかしてセイバーもと疑っていた。
士郎が「戦う意思はあるが力が及ばない」と言い出したのは、
マスターの力不足を聞いてセイバーがどういう反応をするか見る為。
それは騎士の誓いに反すると断言されて、士郎は謝罪。
これで聖杯戦争に参加しても正義の味方でいられると安心した感じ。

凜が士郎の家から帰りがけに桜と出会ってしまい、桜は凜を疑っていた。
凜は散歩と弁解していたけど、
なぜ士郎の自宅近くで、という疑いの意味に気づいてない様子。
また桜は凜から血臭を嗅ぎ取っていた。
桜は義理の父の間宮臓硯から聖杯戦争の事を聞いているはずで、
この時点で凜が聖杯戦争に関わっていると察してるんだっけ。

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