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※終了日時は2020年1月6日23時59分

マンガ版FateZero第7巻あらすじと感想

マンガ版FateZero第7巻のあらすじと感想

実は最新巻(第13巻)まで読んでるけど、
感想を書くチャンスが無かった。
8月まで速度規制でアニメが見れないので、
ちょうど良い機会だと思って書く事にした。

冒頭は切嗣が聖杯戦争の中間報告をまとめてた。
綺礼がいる冬木教会にタンクローリーを突っ込ませる計画を思い浮かべて、すぐに打ち消してる。
これは原作小説にも無かった気が……。
と思って読み直したら、ちゃんと同じ記述があった。
アニメではカットされてたけど、
ここの切嗣の直感は実は正しかった。
早期に綺礼を爆殺していれば、
聖杯が綺礼の願望を汲んで冬木の大災害を起こさなかった可能性は高い。

次に龍之介とキャスターが破壊された地下水路の工房に戻るエピソード。
ここらはほぼ忠実にアニメ化されてたし、マンガも同じ。
最後だけ、子供達が数人怯えているカットがあった。
新しい「宴」と称して殺すって事だろうけど、さすがに描写はない。

それから令呪を失った綺礼にギルガメッシュが愉悦の在り方を唆すエピソードで、
ギルガメッシュの目つきが獲物を狙う蛇のようになってる。
アニメでもそういう目つきは再現されていたけど、
マンガ版は顔全体に蛇の鱗のようなトーンがかかって、いっそう不気味。
あと綺礼の手の甲に再び令呪が宿った際にも、
綺礼視点でギルガメッシュの首の周りに蛇が見えてる。
というか、読者への説明なのかな。

中間はウェイバーとライダーが街中を散策がてら、書店で合流する。
ここでアレキサンダーの伝記を見せて背が高いのはなぜと食ってかかるエピソード。
食ってかかるウェイバーに見せるアレキサンダーの破顔の笑顔はアニメ版よりも増量w
それでこの2人のエピソードはかなり微笑ましくなってる。
ウェイバーは自分を見下されているように感じてるけど、
アレキサンダーはどっちかというと、
共に聖杯戦争を歩む友たらんとしてるだけ。
このあたりからウェイバーの心境が変わるんだよね。

最後は未遠川でキャスターが化け物を召喚し、
ウェイバー、ライダー、ランサーが打って出る共闘を申し入れて終わり。
アニメ版との違いはソラウがどこかの建築中のビル内に待機してるのと、
ウェイバーとアイリスフィールが共闘と聞いてジト目になってるとこw

おまけマンガはよくわからないw
切嗣が遠坂時臣について妄想を暴走させてるってだけ。

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