FateZeroマンガ版第5巻も読了。
アインツベルン城の森のキャスター襲撃と、
綺礼がアイリ達を襲撃するエピソード。
この巻でもケイネスの怒りの表情はまるでキャスターのようだったw
今回も原作やアニメ版との違い重視で。
アイリは綺礼が来ると知った舞弥の動揺を見て、
舞弥も切嗣を綺礼から守ろうと考えていると察知してた。
アニメ版だと動揺する表情はなかった。
ただし含みのある返答はしていたので、
その返答から舞弥の想いを察していた。。
その動揺は切嗣を想ってのことだとアイリは察していた。
動揺の表情だけで一瞬で本音を察しているアイリの方が感性が鋭く感じる。
ケイネスが街でキャスターを発見して追跡するシーンはマンガ版でもカット。
なのでケイネスがどうやってキャスターの居場所を発見したのか謎のまま。
原作のキャスターはローブ姿のまま街を闊歩し、
タクシーに乗ってアインツベルン城へ向かってる。
もちろん運転手は魔法で洗脳。
綺礼が舞弥と剣戟に応じたシーンで、
黒鍵で突き刺すと見せかけて手を放し、
舞弥の手を掴んで八極拳を浴びせてる。
アニメでも似たような動きだったけど、
マンガ版はその動きを9コマに分解して描いてるのでわかりやすい。
綺礼はアイリに「お前を殺しに来たわけではない」とわざわざ断ってる。
これを聞いて尚、綺礼と戦おうとしたアイリをマスターではないと察してる。
アイリが綺礼に魔術の紐を編んだ鳥をけしかけて、
綺礼を手近な気に縛り付けるシーンは、
マンガ版だと木を背にして縛ってる。
アニメや原作だと木に腕を縛ってるので、
掌から衝撃波を発して脱出していた。
マンガ版だと体全身から衝撃波を出している。
なのでマンガ版は綺礼の魔法のようにも見える。
これは拳による打撃は下半身の力を伝えるだけなので、
達人にとって拳自体の動作は関係ないという理屈だけど、
原作やアニメの方が綺礼の武術で木を破壊したように見える。
切嗣に撃たれたケイネスが怒りのあまりにキャスター化してるw
切嗣の回想として、まだ子どもの舞弥に起源弾の意味を説明している。
原作では地の文で説明していただけ。
アニメでは肋骨を抜き取った際のナタリアの台詞を切嗣が語ってる。
ここでナタリアを出すと「誰?」となりかねないからでしょうね。
綺礼にやられたアイリがセイバーのおかげで治癒するシーンで、
セイバーが狐につままれたような、きょとんとした顔になってた。
こっちが原作通り。
アニメだとアイリの蘇生力に驚くものの、
冷静に事態を見守っている感じ。
ケイネスの水銀魔術によるコンテンダーへの防御は、
アニメだと水銀が全身を包んだように見える。
マンガだと水銀塊がケイネスの目の前に集まって、
柱のようになって銃弾を守っていた。
これはマンガの方が原作通り。
アイリと舞弥が自分の意思で戦ったと気づいた綺礼が歯噛みして怒ってた。
原作もアニメも合理思考として「有り得ない」と考えてただけ。
綺礼もマンガ版は感情表現が豊か。
ケイネスに代わってソラウがマスターとなった際に、
ランサーが代理マスターを認めた事に安堵し、
ランサーに恥じらうソラウはアニメよりも可愛いw
年齢も若干低めに見える。
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