『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGO亜種特異点IV禁忌後輪庭園セイレム

10月末に下総をクリアしたんで、続いて最後の1.5部第4章セイレムを始めた。
これもクリアまで2~3ヶ月かな。

プロローグ

マシュが食堂でサンソンと話してた。
サンソンはそば粉のガレットを食べてた。
シードルの話になって、マシュはお酒が盗まれた事件を追ってると教えた。
昨夜、不可解な停電も起きた。
マシュはホームズの代わりに探偵をやってる。
ロビンが二日酔いで現われた。
曰わく、作家先生の飲み会に呼ばれて、
アマデウスの乱入で酒が足りなくなった。
そこまでは覚えていると。
あいつは涼しい顔でワイン蔵を空にする。
しかも1エキュすら払わない。
君が厨房へ奇襲したのでは?とサンソンはロビンを問い詰めた。
ロビンはサンソンを朝からナイフにフォークで優雅な貴族様と揶揄してた。
サンソンは貴族じゃなかった。
百姓崩のお仲間でもないとロビンは混ぜっ返した。
サンソンはなぜか言葉にトゲがあった。
警報が鳴ってマシュは管制室に行った。
やっと落ち着いてきたか
てことは事態のおおよそは掴めたのかね?
とロビンは意味深な独り言を呟いた。
悪魔の企みやら人類の危機やらは血気盛んな英霊に任せとけと。

警報は北米のセイレムが暗闇に包まれたのを感知したからだった。
識者としてジェロニモが呼ばれてた。
5万の住人は行方不明。
魔神柱の仕業とダヴィンチは見てた。
新宿とアガルタは隠れた特異点だった。
今回はあからさまに異常を知らせてる。
藤丸はセイレムに向かうと訴えた。
ジェロニモは反対した。
罠の可能性を考慮してた
今までの魔神柱よりも悪意を感じると。
ボストン教会は異常を感知してなかった。
悔しさが滲み出る報告書をカルデアに送った。
カルデアは以前から各地に人を配置して異変を監視してた。
ボストンはたまたまだった。
その協力者からの報告を待つ。
昨夜は召喚試験をやってた。
カルデアの電力が非常電力も落ちかけた。
これが停電の原因。

その頃、シルエットの人物がカルデアの廊下にいてほくそ笑んでた。

FGOセイレム謎のシルエット

ダヴィンチ曰く今回が最後のレイシフトになる。
最後の魔神柱、特異点だから。
魔神柱の潜伏先には時空の歪みが起きる。
その反応が最後だと告げている。
魔術協会、国連とも今回を最後にレイシフト封印を決めた
12月に赴任する新所長の許可がないとレイシフトできなくなる
人理安定後は時間跳躍可能なレイシフト凍結は当然とマシュは答えた。
セイレム消失から72時間経ち、新たな情報があった。
セイレムの半径7キロの暗闇をミストと名付けた。
無人車両、偵察機、ドローンなどは闇に呑まれて消えた。
勝手に入ったジャーナリストの消息は不明。
魔術協会が送ったオートマタが1体だけ帰還した。
それを先に言えとアンデルセンは怒った。
飛び込みの原稿依頼で予定がガタガタと。
原稿依頼?と藤丸は聞いた。
昨晩、我々を襲った嵐とシェイクスピアは答えた。
オートマタの自動書記で内部のスケッチが手に入った。

FGOセイレム オートマタのスケッチ

それは17世紀後半のセイレムだった。
セイレムは3度の悲劇が起きた。
1つは疾病。
白人が持ち込んだ感染症でマサチューセッツ族は壊滅した。
1つは戦争。
白人はワンパノアグ族の食糧で命をつないだにも関わらず、
ワンパノアグ族の酋長の頭蓋骨は白人の村に掲げられた。
マサチューセッツは州名となった。
件の故事は合衆国の祝日にすらなった。
1つは魔女裁判。
罪無き人を次々に絞首刑にした
魔女など妄想、虚構とシェイクスピアは否定した。
本物の魔女にお目にかかったことはないと。
メディアはイラッとしてたw
西欧の魔女狩りが大陸に持ち込まれ、
セイラムで再演されたとホームズはヴァイオリンを弾き始めた。
自己陶酔は自分の部屋でやれとアンデルセンはツッコんだ。
ホームズ痛すぎるw
外部からの観測では数値に間違いは現われてない。
内部に入るしかない。
藤丸に出動を要請するとダヴィンチは魔神柱撃破を命じた。
ミスト空間では17世紀以降の技術による構造物は排除される。
だから最新のドローンが停止した。
内部には人がいて普通に生活している。
近未来観測レンズ「シバ」の観測でわかったらしい。
現在を観測するには用を為さないはずなのに。
……てことは、17世紀を再現した未来じゃないの?
ダヴィンチはホームズと相談して同時代レイシフトを決めた。
レイシフトは1往復のみ。
人数も限られている。
カルデアの地下炉心は協会の厳命で停止している。
ゆーても、今までも1往復だったじゃん……。
17世紀末のセイレムにいてもおかしくないコスプレをする。
その潜入シナリオをシェイクスピアとアンデルセンが作った
これが原稿依頼。
旅一座としてセイレムに入る。
劇団は食い詰め者の吹き溜りでサバがいても疑われにくい。
劇団の候補はシェイクスピアの意見で選んだ。
ジェロニモは加わってない。
ジェロニモの同行は予想外の困難をもたらす。
てことは、セイラムの住人は白人なので、
インディアンがいるとまずいんでしょうね。
メディアは打診時は拒否ってたのに、いまは管制室にいた。
とは言え、思案中とメディアは答えた。
魔女狩りの地に魔女を送るのは正気じゃないとエジソンはツッコんだ。
スペシャリストが必要とダヴィンチは擁護した。
迷信と魔術の境を見極めるのにメディアが最適
でも本人は侮辱と怒った。
一晩経って気が変わったなら結構とダヴィンチは喜んだ。
ですが……とマシュは何か言いかけた。
騒ぐな。問題ないとメディアは怒った
先の心配をして騒ぐのはおやめなさいとメディアは口調を直した。
女神ヘカテに誓ってマスターは守る。
拾い食いしたか?とアンデルセンは訝しがった
虫の居所が悪かっただけとメディアは言い訳した。
最終判断はマスター。
違いまして?可愛い作家さん。
とメディアに言われ、こいつは本格的におかしいとアンデルセンは驚いた。
メンバーじゃなかったマシュは残念そうだった。

藤丸のマイルームでマシュは資料を読んでた。
いまのマシュは戦闘員じゃない。
ダヴィンチの助手、召喚サークル調整技師。
と語りながらマシュは何かに気付いて管制室に向かった。

レイシフトは藤丸を含む6人。
とレイシフトを始めるダヴィンチにマシュはセイレム同行を求めた
メディアはマシュの同行に動揺してた。
劇団にはプロンプターがいる。
先輩の秘書役としての後輩が必要。
台本もぜんぶ暗記した。
さすがマシュと藤丸は褒めた。
さすがってのは、同行を認めさせる理屈のことでしょうね。
ぜんぶ暗記と聞いて悪い気はしないとアンデルセンは擁護した。
シェイクスピアは助言員は劇団成功を左右すると擁護した。
ジェロニモはうら若い娘が旅の一座で生計を立てるのは誤解を呼ぶと否定した。
それを言うなら、私は女設定にしてる藤丸も同じだけど……。
藤丸は座長の妹にすると提案した。
どちらかと言えばマシュが姉に見えると
ジェロニモはマシュの同行を示唆した。
その説明では現地で怪しまれると。
藤丸が認めるならダヴィンチも認める。
現地では誠実だけでは身を守れない
詭弁や見て見ぬ振りも必要

FGOセイレムのタイトル画面

藤丸たちがレイシフト後、ダヴィンチはマシュの同行を認めた理由を語ってた。
ダヴィンチは死体解剖を魔女と告発されかけた。
その態度は勇敢とは言えなかった。
信念を誇れず、愛の命じることばに背く。
そんな抑圧は我が身を蝕む。
そんな責め苦はマシュには早いと。
いくつもの人間性を見てきた2人には魔女狩りはいい締めくくり
とアンデルセンは皮肉で擁護してた。
禁欲的な清教徒の村に旅の一座を送るとこが狂気の沙汰。
そこにメディアが現われた。
あれは私じゃない。
ずっと眠らされていた。
てことは、シルエットの人物が正体ですね。もしかしてロビンも変装?
だから妙にサンソンにトゲがあった?

第1節アンノット夜明け前

サポートNPCは???しかいなかった。
一番上はNPCサンソンだった。

藤丸達はミストの中にいた。
ロビンは不審者発見とサンソンをからかった。
君こそ野盗に間違われないよう気をつけろとサンソンは言い返した。
ロビンは哪吒を蝋人形と揶揄した。
汝に苦悩なかりせば傀儡と変わらじ。
と哪吒に言い返されてロビンは謝った。
サンソンには謝らないw
メディアはレイシフトを魔術と科学の融合には慣れないと評してた。
徒歩なのをロビンはぼやいてた。
レイシフトは最低限しか持ち込めない。
あとは現地調達とサンソンは諭した。
ロビンはそんなこと知ってるでしょうね。
単にぼやいてただけ。
ロビンが思い出して、楽団名を藤丸一座と決めた。
そりゃいいとロビンは笑った。
なぜ笑う。悪くないとサンソンは責めた。
学者先生は頭が硬いとロビンは嫌みを言ってた。
悪くないとは上目線だろと。
そんなつもりじゃとサンソンは折れた。
気にしてないと藤丸は擁護した。
ロビンとサンソンは、不真面目代表と真面目代表。
とマシュと藤丸は話してた。
じゃあ変装とかは関係ないっぽいですね……。
劇をやってボロを出したくないとロビンはぼやいた。
ダンスなら私がとマタハリは答えた。
それに花形が2人もいる。
と哪吒とマシュを見た。
必要ならマスターも舞台にあがってもらう。
東洋人がうろつくのはマズくないかとロビンは確認してた。
17世紀末は東インド会社がアジアと貿易してた。
セイレムは貿易が盛んになる港町。
東洋人は珍しいが警戒はされない。
とマシュはフォローした。
カルデアへの連絡手段をメディアは聞いてた
ブリーフィングで話したとマシュは訝しがった。
カルデアには戻れないと藤丸はからかった。
冗談よね?とメディアは本気にした。
このリアクションだけでも偽物というか、
ブリーフィングに出てないし、レイシフトの経験がないとわかりますね。
通信装置は藤丸の令呪で使う。
未来観測レンズ「シバ」のバックドアを利用する。
それで魔術通信が届かないミストの中でも通信できる。

ロビンは焚き火を見つけた。
子供達が儀式的な何かをしてた。
精霊に何かを願ってた。
メディアも哪吒も魔力は感じなかった。
魔術的な近くが鈍ってると。
しかも霊体化ができなくなってた。
そこに顔色悪い銀髪のアルビノの子が現われた。
演劇の練習をしてたと誤魔化してた。
サンソンのフランス訛りの言葉を聞いて、
フランスの逃亡兵と勘違いして逃げた。
焚き火の方は魔獣が襲いかかってた。

ハイイロオオカミ(馬)2体

ハイイロオオカミ(馬)3体

全サバ、戦力弱体がかかってる。

バトル後、サバたちは戦力が半減してると気付いた。
まるで人間の肉体らしい。
戦闘への影響だけで済むとは……。
とメディアは失望してた。
てことは弱体化は偽メディアの仕業ですね。
さっきのアルビノの子に戦闘を見られたのはまずいとメディアは取り繕ってた。
マシュは焚き火の子アビゲイルを保護してた。
旅の一座と聞いてアビゲイルは喜んでた。
今日は1692年4月21日。
セイレムの魔女裁判が起きた日。
アビゲイルの伯父様ランドルフカーターが来て、
アビゲイルを助けたお礼を言ってた。
自宅に泊ってほしいと。
アビゲイルは友達を巻き込んだ罰で、朝食と昼食は水だけ。
客人としゃべるのも伯父様の許可が必要。
ランドルフカーターとは、クトゥルフ神話のキャラらしい。

翌日の昼間に飛んで、藤丸達は情報を整理してた。
通信機は機能しなかった。
哪吒はオートミールをドカ食いしてた。
私の方が上手に作れる。
この村は料理に関心を払う余裕がないとメディアは察した。
サンソンは偽りの受肉で空腹を感じてた。
食事しないと怪しまれる。
マタハリは劇団の売り込みを兼ねて聞き込みを終えてた。
波止場に帆船が停泊してた。
史実で波止場が作られるのはまだ先。
お船が?船乗りさんたちもいるの?
とメディアは素が出てた。
リリィっぽくなかったスか?とロビンは疑った。
あんな白歴史の生娘と一緒にしないでとメディアは怒った。
マタハリ曰わく、住人リストにない人物もいたらしい。
ここは過去のセイレムじゃないとロビンは察した。
地形や建築はそのままだが、他はおざなり。
カルデアの歴史資料とは食い違う。
村の人口は1600~1700程度。
5万人を幽閉する場所はなかった。
史実では今頃は魔女裁判の告発が続いているはずだった。
でも平和な村に見えたとマタハリは語った。
それは表面的なもので、土地の境界でもめたり、信仰心の下には不満を抱えてる。
食糧の蓄えも厳しい。
客を泊める余裕がある家は何軒もない。
芝居の相談ですか?とティテェバという黒人娘が現われた。
ティテュバは露出度高い服で、
清教徒の村なのに大丈夫なのかと……。

FGOセイレム ティテュバ

史実では最初に魔女と告発された奴隷らしい。
メディアはこの女が召し使い?と訝しがった。
ティテュバはカリブのバルバドス島出身。
黒人の使用人は珍しくない。
アビーの両親は先住民に殺された。
ジェロニモが来ないのは正解だった。
サンソンはアルビノの子の話を聞こうとした。
ティテュバは仕事があるのを思い出して立ち去った。
メディアはティテュバをどう思うか藤丸に聞いた。
怪しげな雰囲気の美人と藤丸は答えた。
ここに長居するのは危険。
思った以上に強い影響を受けてるとメディアは判断した。
メディアには人間離れした風貌に見えたらしい。
ロビンは隙間風入り放題の小屋、
馬糞の臭い、教会の鐘、素っ気ない飯、
英国訛りのくだらん世間話を懐かしいと思ってた。
それは不服なのか?とサンソンはわかってなかった。
使命と5万人の人を忘れるなと釘を刺した。
カエル野郎もおまけに付いてきたとロビンはサンソンを揶揄した。

ティテュバは悪くないと口論の声が聞こえた。
カーターがティテュバに罰を与えようとしてた。
儀式を教わったのはティテュバと子供達が証言したと。
これでは藤丸一座の芝居を見せるわけにはいかない。
ティテュバに無理強いしたのは私とアビーは庇ってた。
家畜が襲われても人が襲われることはなかったとマタハリはカーターに確認してた。
その隙にアビーは逃げた。
ティテュバに故郷の話をしないようカーターは誓わせた。
マシュはアビーが心配だった。
藤丸は分かれて様子を探る事にした。
ロビンと哪吒は海を見に行った。
メディアは家に残った。

村人は一座を不審に思ってた。
マタハリの恰好をはしたないと。
少女は貴族のロマンスを期待してた。
マタハリ曰わく入植地はフランスと交戦中らしい。
フランス率いる先住民が英国植民地を壊滅させた
サンソン曰わく曾祖父は軍人でフランス植民地軍にいた。
この付近の戦闘に参加したかもと。
ちょっとした因縁の地だからロビンに突っかかるの?とマタハリは聞いた。
彼が挑発してくるんだとサンソンは答えた。
ロビン視点ではサンソンが無自覚にロビンを指導しようとして、ウザいんだよね。
そこにアルビノの子が来た。
ウェイトリー家がこんな昼間からと住民が貶してた。
サンソンはその会話に割って入った。
住民はサンソンをウザがって去った。
アルビノ子はラヴィニアという名
ウェイトリー家は村の鼻つまみ者とラヴィニアは語った。
村から嫌われて当然だとも。
白化症の気味悪い生きてる骸骨と自嘲してた。
それは体質で、君の個性とサンソンは擁護した。
村に疎まれたくないなら近寄らないでとラヴィニアは去った。
ただ、あの場所にラヴィニアがいたのをアビーに言わないでと。
もし言ったら魔術を使って獣を殺したのを言いふらすと脅してた。
なぜ確信できるのとマタハリは訝しがった。
マタハリはラヴィニアを不審に感じてた。
サンソンは信じると答えた。

哪吒はロビンに住民を拷問して吐かせようと提案してた。
カルデアに来て日が浅い哪吒に、ロビンは慎重論を説いた。
このセイレムと矛盾しない装備をそろえて歴史改変の注意をした。
偽りの受肉というペナルティもある。
街中を敵に回すと殺されうる。
暴力的解決は推奨できない
マスターも薄々わかってる。
この世界のルールがわからない
いきなり掟を破って舞台から落とされたくない。
そもそも俺達の任務は罪のない一般人を刀傷沙汰に巻き込むことではない。
……と聞いて、哪吒はあっさり了承した。
ロビンはさっそく酒場で酒を飲むかと切り替えた。

マシュと藤丸は海に面した牧草地にいた。
メディアの様子がおかしいとマシュは語った。
藤丸はそれとなく探ると答えた。
アビーを見つけると、ティテュバに濡れ衣を着せたのを自責してた。
藤丸達は散歩しながら話した。
客人との会話は禁じられてる。
友達なら問題ないと藤丸は答えた。
アビーは祭の日のご馳走の話しをした。
マシュはポリッジというミルク粥は美味しかったと世辞を言った。
あれが自慢できる代物じゃないとアビーは世辞を笑った。
でも哪吒はドカ食いしてたんだよね。
アビーはセイレムで生まれた。
帚星が輝く年だったらしい。
セイレムはエルサレムに由来する。
十字軍は東へ向かい、巡礼の父たちは西へ進んだ。
始まりの地プリマス、ボストン、そしてセイレム。
今ではたくさんの船がやって来る。
ライ麦畑も広まった。
神がこの地に暮らすのを認めた。
……とアビーはセイレムの誇りを語った。
ニューイングランドは植民地で、アメリカとして独立もしてない。
とマシュは口走ってしまい、アビーが村の外にでかけたことはないか話を逸らした。
アビーはセイレムから出た事はなかった。
アビーは外国の話を聞くのが好き。
藤丸一座の話も聞きたがった。
伯父さんの許しを自分からも頼むと藤丸は約束した。
それよりティテュバを助けてあげてとアビーは頼んだ。
カーターは理路整然と村人の間違いを説得できるらしい。
それで村人から信頼されてた。
ハーバード大学の教授で東洋の学問を研究してた。
アビーは伯父から聞く外国の話に影響されたらしい。
一番愉しいのは想像を膨らませるとき。
ラヴィニアが一番熱心に聞いてくれる
アビーと同い年らしい。
アビーはラヴィニアを怒らせた。
昨夜の森の集会にラヴィニアも呼んだけど来なかった。
自分を偽ってなかったか。
彼女をこうだと決めつけなかったか。
昨日のわだかまりに囚われ、明日に向ける努力を怠ってないか。
とティテュバはアビーに教えたらしい。
マシュはラヴィニアの容姿から、森にいたのを教えてしまった
ラヴィニアが来てたとアビーは喜んだ。
これ、あとでラヴィニアが怒るフラグでしょ……。
波止場から銃声が聞こえた。
先住民の襲撃とアビーは怯えた。
両親が殺されたトラウマなのか、呼吸が乱れてた。

船乗りが哪吒と揉めてた。
槍で銃弾を弾いたらしい。
雑伎団と言われ、武術と怒ってた。
ロビンは公演前の余興と言いくるめてた。
そこに藤丸が現われた。
常識人が増えたとロビンは安堵してた。
哪吒曰わく、ロビンが賭けをし始めた。
負けが込んで哪吒の路銀をもせびった。
哪吒も賭けに参加した。
船乗りは哪吒を娼妓呼ばわりで腰まで触ってきた。
それは別にいい。
……いいんだと藤丸は答えた。
今度は酒の酌をしろと要求した。
その程度の座興は構わない。
よろしくないのでは?と藤丸は答えた。
この水夫、突然泣き出した。
哪吒の体が貧相だと。
如来より賜り、太乙真人が手がけた体を貧相とはいかなる了見か。
そこなの?と藤丸は答えた。
ギャグシーンでしょw
ロビンが割って入ると、水夫は哪吒を見て祖国の子供を思い出したらしい。
真に受けんなと他の水夫が教えた。
泣いて同情させてベッドに連れ込む手口らしい。
ロビンが悪い、謝らせようと藤丸は答えた。
理不尽な選択肢を選びたくなってしまう……。
こうなる気はしてた!とロビンは答えた。

遅れてマシュが来ると、酒盛りになってた。
水夫は芝居に興味を持ってた。
客の村人は藤丸一座を疑ってた。
ボストンにも顔を出す商人らしい。
あんたらのような芸人は見たことないと。
金儲けでセイレムに来るはずがないと。
座長はずいぶんと若い。
興行は何度目だ。
と聞かれ、哪吒は初めてだと答えたw
今の一座になってから初めてって意味だとロビンはフォローした。
マシュは敬虔な一座だとアピールした。
丘の上の町に相応しいセイレムの評判を聞いた
セイレムの住人のねぎらえるのなら、望外の喜びと。
丘の上の町というワードで村人は納得してた
丘の上の町とは全世界のモデルとなるべき町という意味らしい。
騒動を見て、争いを望まないのもわかったと。
とは言え、ちょっと頓珍漢と評してた。
哪吒はムッとしてたw
あまり誘惑せんでほしいと断った。
惹かれるからこそ避けると。
どんな芝居を見せるのかを牧師や名士に演じてみせ、村の正式な了承を得る
これはチャンスとマシュは考えた。
この村で縛り首は見たくない。
4年前、ボストンで罪人が吊られた
魔女騒ぎがあったと。

次のサポートはフレンドのスカディにした。
公会堂で芝居をやってた。
牧師は急病人の家に向かった。
マタハリはシバの女王。
ロビンはソロモン。
森の木役でいいのにとぼやいてた。
メディアは屋敷でやることがあったとぼやいた。
カーターと判事もいた。
曰わく、劇の優劣は判断しない。
公衆道徳に反するか否か。
演目はソロモンとシバの女王。
砂漠の国の女王は知恵者ソロモンに惹かれ、会いに行こうと決意した。
ラクダの列は莫大な財宝が積まれてた。
シバはソロモンに会えなかったらと不安になってた。
家来は財宝と美貌を拒む男はいないと答えた。
ここでシーンが切り替わった。
マタハリがティテュバになってた。
ティテュバ=シバなのは伏線?

FGOセイレム ティテュバのシバ

家来はソロモンの智恵者という評判を疑ってた。
隊商に強盗が襲いかかってきた。
という体でバトルだけど、そういう芝居をやったの?

心を失った者(殺)3体

心を失った者(殺)
心を失った咎者(殺)2体

次のサポートはフレンドのダヴィンチにした。
単体系のライダーが良かった。

紅海の港についたシバたちは何百隻もの船を借りて北上した。
そしてアカバ湾の北端、エジオンゲベルに着いた。
しかしエルサレムの手間の谷の村で足止めをくらった。
エルサレムの門番は使者を門前払いにしてた。
シバは散策することにした。
シバは羊飼いと遭遇した。
これはなぜかダビデになってた。
まあ羊飼い=ダビデは史実どおりだけど。

FGOセイレム 羊飼いダビデ

事情を知った羊飼いはエルサレムの門は誰にでも開かれると訝しがった。
羊飼いは都の噂を語った。
先王がめっちゃ建立したかった神殿を讃えた。
先王=ダビデじゃん。
ソロモンは賢王との評判らしい。
熟した果実には虫が付くと、シバのことを示唆した。
羊飼いはシバを知ってて言ってる。
シバも羊飼いがダビデとわかってる様子。
シバはやはりそうですかと納得した。
シバは足の悪い羊を何頭か買った。
兵士に振る舞うと。
ダビデはお礼に精霊ルーアハの門を教えた。
シバは夜、数名の従者だけでその門へ行った。
聖書に記されてないと、異端だと仰らないでくださいとマシュは断った。
我が一座が想像を働かせてもソロモンやシバの美徳は損なわれないと。
シバたちは門の守り手に遭遇してバトルになった。

ゴースト(殺)3体

ゴースト(殺)2体
エンシェントゴースト(殺)

イフリータ(術)

シバ入城の噂は広まり、正門も開かれた。
財宝や香料も住民の評判となった。
ソロモンはシルエットだけ登場。
なんで?w
まさかのDrロマンかとちょっと期待したけど、違った。

FGOセイレム シルエットソロモン

ソロモン自ら王宮内を案内した。
シバはソロモンに問いを投げかけた。
王の知恵を測るのがシバの真の目的だった。
その問にソロモンは的確に答えた。
驚嘆したシバは最も重要な3つの謎を託した。
ソロモンは客人と家臣が並ぶ場を設けた。
王の資質が問われる謎かけが始まった。

その部屋には10の扉があり、1つが開くとき他9つは閉じている。
9つの扉が開くとき1つは閉じている。
それは人であるとソロモンは答えた。
部屋とは子宮。
扉とは目、耳、鼻、口、へそ、排泄の穴。
人が胎児の時、へそは閉じているが、生まれるとその扉は閉じる。

その言葉は金や命よりも重い。
運ぶには4人の人間が必要。
されども主はその言葉を見た事がない。
それは聖櫃とソロモンは答えた。
十戒の石版が収められた箱。

その海は凪いでいる。
風に逆らいつつ船は進む。
水先案内人が示す先には暗雲が見える。
船の備えは万全ではない。
それは……とロビンは台詞が出て来なかった。
オレの台本には謎は2つまでしか書いてない。
マシュの台本にも2つしかなかった。
アンデルセンの脚本には3つまで確かにあった。
誰かが細工した?
メディアが犯人?
マタハリは台本通りにやってると思って、3つ目の謎の答えを要求した。
ぜったい楽しんでやがるとロビンは勘違いしてた。
ロビンはそこの家臣ちゃん、答えてみるか?と藤丸に振った。
それは砂漠と関係が?と藤丸は答えた。
砂漠=砂の海と気付いてロビンは、それは国であると答えた。
海は雫の寄せ集め。
凪いでるように見えても予想もつかぬ荒波や渦が隠れている。
船頭が巧みに舵を取ると、逆風は船を1つの方角へ走らせる。
水先案内人は避けられぬ嵐もあると警告する。
苦難に耐えた船だけが新天地で栄光の夜明けを見る。
……と聞いたシバはソロモンをこの国にふさわしい悟りの方と讃えた。
我がイスラエルの同胞として、ソロモンの盟友として親交を培うとソロモンは約束した。
いつか大きな事業を手がけ、勘定が合わずにお困りになれば、
必ず駆けつけて全霊を以て力添えするとシバは約束した。
ロビンの機転を見れば、不真面目でも実は頭いいと分かるし、
サンソンがロビンを指導する態度をウザがるのもわかる。
ティテュバがアビーに教えた「決めつけ」をサンソンもやってしまってる。

一方、波止場にエラそーな老人が降りた。
船乗りに金をはずんで嵐の中を来たらしい。

村人がカーターを呼んでた。
判事も呼ばれた。
具合が悪い娘が悪魔憑きになった。
ベッドからティテュバの人形が出てきた。
人形はまじないの証拠として押収された。
それはあの子が勝手に持ち出したとアビーは訴えた。
大人は誰も聞かなかった。
ウィリアムズを先住民に襲わせたとティテュバは疑われた。
波止場の老人マシュー・ホプキンズが異端の疑いがあると割り込んだ。
セイレムに赴任した主任判事だった。
上級判事という任命状を見て判事も恐縮した。
まずは冷静になれとマシューは命じた。
ティテュバは拘留し尋問となった。
藤丸はティテュバを助けようとした。
メディアは藤丸を止めた。
あなたまで巻き込まれると。
始まったのよと教えた。
君達は信頼が置けるとカーターは藤丸達にアビーを家に連れてくよう頼んだ。
演劇で証明されたと。

第2節 一つの結び目

セイレム2日目。
藤丸、ロビンはカーターと共に判事に直談判に行ってた。
アビーは食事も摂らないまま。
哪吒が屋根に登って何かするつもり。
哪吒は子供好きかしらとマタハリは考えてた。
ティテュバはアビーにとって大切な友人。
投獄されてショックを受けた。
両親を失い、ティテュバが話し相手になった。
また大切な人を失うのを恐怖してる。
誰かさんの境遇にちょっと似ているかしら?
とマタハリは仄めかした。
哪吒のこと?
マシュはアビーの先住民恐怖症を語った。
マシュは憎悪、執着などただならぬものを感じてた。
メディアは屋敷をまるごと工房化してた。
カルデアとの交信に必要。
敷地内ならあなたたちも霊体化できる。
と言われ、サンソンはやってみた。
あなたたち「も」と自分は例外だった口ぶりとマタハリはツッコんだ。
私を誰だと思ってるとメディアはドヤった。
村全体が常軌を逸している。
魔術的にも歴史的にも。
セイレムは人理の異端。
その影響を避けるべく工房化は必須。
セイレムは魔術的に想像された空間とメディアは見てた。
魔術であれば、どこかに満たされぬ心と意志がある。
それが魔神柱。
こんな張り切ってるメディアは初めて見たとマタハリは評した。
はあ?なっ……とメディアは動揺してた。
ラヴィニアは魔術師の家系とマタハリとサンソンは語った。
家屋の地下には魔術工房がある。
隠蔽されているが粗雑だった。
周囲から錬金術の器具も見つかった。
動物の遺骸も埋められてた。
痕跡を残さずに内部に侵入するのは無理だった。
そういうのはロビンが得意。
工房化の影響なのか、サンソンはマシュー・ホプキンズの正体を思い出した。
そこにアビーが現われて相談は中断した。
哪吒は悪い奴は叩き潰してやるとアビーを励ましたらしい。

藤丸達はティテュバに面会できなかった。
マシューが面会謝絶と厳命してた。
留置場は名ばかりの監獄。
ロビンが覗くと、ネズミや虫や汚物の悪臭。
明かり取りもなく、蝋燭だけの暗闇。
ティテュバは怯えてうずくまってた。
なぜ助けないと哪吒は怒った。
余計なことをすると嫌疑を深めるとサンソンは諭した。
そのとおりだなと哪吒は素直にロビンに謝った。
この反応はロビンにも意外だったようで「お、おう?」と答えた。
意外だったのは哪吒の態度?
サンソンの態度?
両方?
マシューの魔神柱の反応はロビンにはわからない。
カーターはマシューにも一歩も引かない。
大学のボンボン先生には見えなかった。
従軍経験があると哪吒はアビーから聞いてた。
身ごなしのぎこちなさは戦時の負傷とサンソンは納得した。
ティテュバは私有財産で、不当差し押さえと賠償金支払いを示唆したらしい。
人形を確認させてと訴えても、悪魔が宿っている証拠と拒否された。
呪いの拡散を防ぐためにむやみに触れさせないと。
魔術的には筋が通っているとメディアは評した。
あとは時間の問題とメディアは考えてた。
マシューは魔女狩り将軍と呼ばれていた。
魔女狩りの報酬で稼いでいるらしい。
3年で300人を絞首刑にした。
ほとんどが無実の人だった。
火刑は見せしめがが、絞首刑は効率がよい。
このままだとティテュバの精神は3日も持たない。
人形はメディアが確認するしかない。
工房化はセイレム内なら有効らしい。
ティテュバの外見的特徴をメディアは聞いた。
誰もが具体的に思い出せなかった。
認識阻害か記憶干渉を受けている。
それはサバにも干渉する神霊クラスの結界。
メディアはティテュバを疑ってた。
さすがは大魔女とロビンは揶揄した。
メディアは大魔女と讃えるがいいとドヤってた。
大魔女と呼んでも怒らない?とロビンは訝しがってた。
カルデアの通信とティテュバ、どちらを優先するか。
藤丸はティテュバを無視してはいけないと直感した。
のでメディアは安堵した。
カルデアとの通信は急務じゃないと。
藤丸、メディア、マシュ、サンソンが判事に会いに行った。

マシューは証拠品を見せるのを拒否った。
サンソンは医術の心得があると訴えた。
心身不調の村人の診たいと。
マシューは関節を患っている。
天候が優れないので節々の痛みで気分を害されている。
酒をよく飲むがミルクの濃い紅茶は飲まない。
新鮮な野菜を食べるよう勧めてた。
自分の特徴を見抜かれたせいか、マシューはサンソンの往診を認めた。
メディアはティテュバを診るので地下牢の鍵を渡しなさいと命じた。
不敬だと護衛に怒られてた。
旅一座を隠れ蓑にする窃盗団がいるとマシューは暗に脅した。
火付け盗賊はマシューの手口とサンソンは内心で思ってた。
しかしその過去を償おうとしてるように感じてた。
ボストンに使いを送ったが、藤丸一座など聞いたこともないとマシューは指摘した。
4年前の魔女裁判も発端は子供の発作だった。
原因は老いた魔女。
すでに魔女はいる。
一座は芝居をして、正真正銘の芝居職人と証明せよ。
メディアは夜逃げを防ぐ保険として拘束する。
演目はマシューが指定する。
公演は今夜。

サポートはNPC???(1番目)にした。
茨木童子だった。

サンソンは急患で芝居には出られない。
お題は魔女の火刑。
悲劇は受難者に共感させてしまう。
そうなると異端を擁護することになる。
ジャンヌ絡みの台本があったと藤丸は思い出した。
内容に難ありとマシュは歯切れが悪かった。
メディアの代わりに私が舞台にとマシュが主役ジャンヌになった。
荷が勝ちすぎるとマタハリは評した。
舌噛まないかと哪吒は心配した。
マシュは素直すぎる……だからこそ役には入れるのか?
村娘くらいのモブならとロビンは評した。
なんですかぁ、皆さんよってたかってぇと、マシュはべそをかいた(かわいい)。

芝居に入ると「ジャ、ジャジャジャ、ジャンヌと申します」といきなり噛んでた。
場所はフランス、時代は百年戦争中期……と口上を述べた。
待ったとジャンヌオルタが割り込んだ。
オルタはフランスの戴冠式をやるのは嫌がってた。
あなただって感動したとジャンヌは指摘した。
万歳(ノエル)とジャンヌが叫ぶと、ノエル(聖誕祭)?とジャンヌリリィが割り込んだ。
ノエルと言えばクリスマス。
今宵演じられるのは3匹のジャンヌ。
悪い狼に3姉妹が耐え抜く。
3匹の子豚のパクりでも17世紀には出版されてないのでセーフ。
完成したおうちはガチの城壁だった。
最近の狼は火を噴くので、これくらいは必要とリリィはドヤった。
狼役はネロ、清姫、茨木童子。
燃やし尽くすプロじゃないとオルタはツッコんだ。

ジャンヌ(秤)
ジャンヌオルタ(讐)
ジャンヌオルタサンタリリィ(槍)

ジャンヌは敵全体に防御アップ5ターンを使う
オルタは自身に無敵1ターンを使う
リリィはHP回復(3000)を使う

サポートはNPC???(2番目)にした。
オジマンディアスだった。

ジャンヌ達はボロ負けした。
オルタとリリィは撤退を主張した。
ジャンヌだけはまだ負けてないと主張した。
一番血の気の多いのがこの女とオルタは呆れてた。
築城の残り資材で板小屋を作ってた。
狼役はカルナ、オジマンディアス、玉藻御前。
太陽つながりでやばいとオルタは察した。

ジャンヌ(秤)
ジャンヌオルタ(讐)
ジャンヌオルタサンタリリィ(槍)

ジャンヌは敵全体に弱体耐性アップ5ターンを使う
リリィはチャージ増加を自身に使う
オルタは自身に無敵1ターンを使う

次のサポートはNPC???(3番目)にした。
ランサーアルトリアだった。
能力弱体がかかるのでLV半減。

負けたジャンヌ達は撤退した。
観客はこんな喜劇だったかと訝しがってた。
黒いジャンヌの不運は含蓄があると好意的だった。
アビーはラヴィニアが公会堂の外にいるのに気付いた。
ジャンヌ達は布のテントを張ってた。
敵軍はランスロット、ランサーアルトリア、ガウェイン。
ジャンヌの方もフランス兵が集結した。
ジルドレとキャスドレも来てた。
どうせ結末は変わらない。
最後まであがくとオルタは命じた。
天草(サンタアイランド仮面)も来た。
師匠が来て嬉しいとリリィは喜んでた。

サンタアイランド仮面(秤)天草
グレートトナカイマン(剣)
ジャンヌオルタサンタリリィ(槍)

リリィは天草がいる間、Quick耐性アップ。

また自身に無敵1ターンを使う
また自身のHPを3000回復する
天草はランタゲにスタン1ターンを使う

ジャンヌオルタ(讐)
ゾンビ(剣)
ジル(術)キャスドレ

ジルがいる間、オルタのBuster耐性アップ
オルタは自身に無敵1ターンを使う
また敵全体に攻撃アップ1ターンを使う

ジャンヌ(秤)
ジル(剣)
兵士(剣)

ジルがいる間、ジャンヌのArts耐性アップ

ジャンヌ出現ウェーブでタマキャしか残らずに全滅し、令呪コンティニューした。
あとは宝具ぶっぱ。

バトル後、マシュが幕引きをやってた。
ジャンヌはこの後火刑となった。
シャルル7世は魔女のおかげで戴冠したという噂をおそれ、ジャンヌを見ごろしにした。
ジャンヌの敬虔な姿に涙したイギリス人も多かった。

次のサポートはNPCサンソンを入れた。
能力弱体でLV半減になる。

サンソンはひきつけを治して母親に感謝されてた。
父親は悪魔憑きと疑ってた。
謝礼をあげようとしてた。
サンソンが断っても元は名家だったと謝礼を受け取らせた。
帰りにラヴィニアと会ってた。
6つの結び目、6つの扉。
もう引き返せないと動揺してた。
今夜は外に出てはダメ。
どうやって隔離したかはわからない。
でもあの家にいればやり過ごせる。
と言ってラヴィニアは去った。

藤丸達はメディアを迎えに行ってた。
ティテュバは1時間前に丘に連行された。
藤丸一座の公演の間だった。
君達は暴走してるとカーターは怒ってた。
知事の判断を仰ぐべきと。

丘に先行してたサンソンは、ティテュバは死んだと告げた。
哪吒は言い方が酷いと怒った。
他の言葉を思いつかないとサンソンは謝った。
ティテュバの他にも絞首刑となった囚人がいた。
死体の鬱血具合から処刑は1時間くらい前。
つまり公演の間。
マシューは始めからこうするつもりで公演を命じたと藤丸たちは怒ってた。
この村での公演を認めるとマシューは恩着せにかかってた。
ティテュバを降ろしてとアビーは訴えた。
罪人は共同墓地への埋葬は禁じられている。
丘の麓に墓穴を作る。
死刑になったのは悪魔とマシューはうそぶいてた。
良く口が回るちんけな島国の王様のようとロビンは貶した。
ロビンを巧みな道化とマシューは評した。」
のでマシューは藤丸が陪審の一員に加わるのを認めた。
曰わく、この村の頑なな心根を砕いて真実を導く一助となるだろうと。
悪魔を狩る手助けをせよと。
マシューこそ悪魔=魔神柱じゃね?……。
認識阻害があるんでしょ?
だからサバたちは魔神柱に気付かないんじゃ?

メディアは霊体化できないのは逆だと教えた。
霊体のままに肉体の制約も受けてる。
それを保つ魔力供給を受けている。
セイレムの魔術体系に取り込まれてしまった。
だからカルデアとの通信ができない。
レイシフトの途中にいるようなものとサンソンは納得した。
つまりセイレムでの死は霊基消滅になると哪吒は察した。
藤丸の帰還方法もわからない。
でも魔神柱を倒す目的は変わらないと藤丸は答えた。
サンソンは村人も霊体の可能性を指摘した。
哪吒は元より仮初めの里と言ってた。
ウェイトリー家が通信回復の鍵を持ってるかもしれない。
ロビンはあんただけは帰れるんじゃないですかい?とメディアに聞いた。
あんたどこのどなた様?と。
最初に注意を促したのはマタハリだった。
サンソンとロビンで監視するようになった。
それで敵意はないと判断した。
でもティテュバの死刑を止めなかった。
わざと見逃したようにも見える。
それは見張りがいたのと、藤丸が有罪となるリスクを避けたからとメディアは答えた。
令呪で強制できるかい?とロビンは聞いた。
本当にカルデアのサーヴァントですかい?と。
サンソン曰わく、メディアは隙がありすぎる。
アサシンには向かない。
カーターが戻ってこの話は中断となった。
座長がそう言うなら従いますよとロビンは答えた。

アビーは既然としていたとカーターは評した。
ティテュバは悪魔が乗り移ったと自白したらしい。
遺体には拷問を受けた痕があった。
拷問で不正な自白を引き出したとも取れる。
だが刑吏や看守が悪意の嘘をついてるとはカーターには思えないらしい。
マシューを恐れてるならわかるとメディアは主張した。
ロビンは何かの気配を察した。
この屋敷は安全とメディアは認めた。
他の屋敷はわからない。
カーターは先住民の襲撃を恐れてた。
外にいたのは絞首刑となった囚人の死体のゾンビだった。

グール(狂)2体

グール(狂)3体

次のサポートはフレンドのケツァルにした。

死体は牛泥棒、堕胎女、真なる神は心にありと言い残して消滅した。
まさか生者を……とサンソンは動揺してた。
まだ妖気は消えてないと哪吒は警戒を続けた。
屋敷の裏手で銃声が聞こえた。
そこにティテュバのゾンビがいた。
工房の結界に触れて真の姿を見せようとしてた。
カーターの前でも仕方ないと藤丸は戦闘を命じた。

グール(狂)3体

ティテュバ(術)

紫ゲージを削りきると終了。

次のサポートはNPC???にした。
キルケーだった。

メディアは面白い呪詛を使うと不敵に笑った。
同じ魔導使いとして、女として、直々に冥府に送ると宣言した。

ティテュバ(術)

自身にHP減少2ターン、クリ率アップ2ターンを使う。

アビゲイルと呟いてティテュバは消滅した。
木陰からアブサラムという老人が見てた。
ウェイトリー家の家長だった。
みんなはキルケーに無言だった。
どちらさんで?とロビンは聞いた。
てことは、キルケーがカルデアに来る前なんですね。

FGOセイレム キルケー

第3節二つの結び目

セイレム3日目。
公会堂で昨夜の被害が報告された。
家畜が鈎爪で切り裂かれてた。
罪人の墓から死体がなくなってた。
カーターはグール(食屍鬼)を目撃したと証言した。
ダレットというフランス貴族の文献にある怪物。
藤丸達とグールを撃退した。
昨夜の銃声はその音と説明した。
グールは元は人間。
蘇った死者がグールになったのではと判事は聞いた。
カーターは暗闇だったので何とも言えないと誤魔化した。

牧師が藤丸一座に公演依頼をした。
子供達の不安を沈めてほしいと。
突然のことで藤丸は驚いた。
自分の礼拝では力が足りず信者の心を安堵させられない。
哪吒はやろうやろうと乗り気。
演目はお任せする。
マシュはキルケーという団員を紹介した。
秘蔵の子役ですと藤丸は軽口叩いた。
キルケーは怒って、魔女キルケーと自己紹介した。
牧師は魔女と聞いてビビってた。
そういう演技ですとマシュはフォローした。
牧師がこの依頼をしたのは内密にと頼んでた。
ティテュバ断罪には牧師も一役買ってたとロビンは貶した。
悪意からではないとサンソンは擁護した。
主語のでけえ独善は始末に負えないとロビンは反論した。
藤丸の妨げにならぬ範囲でもっと罵り合えとキルケーは楽しんでた。
混乱の元はあんたでしょうとロビンはツッコんだ。

昨夜の回想になって、キルケーが正体を明かしてた。
主人を持たないサバらしい。
ダヴィンチの召喚試験で召喚された。
カルデアから逃亡しようとしたが極寒の地だった。
セイレムのトラブルに乗じてメディアに成り済ましてレイシフトした。
ティテュバの死で正体を明かすことにした。
彼女はサーヴァントだった。
ティテュバは偽名。
であれば、ティテュバはシバだった?
なぜそのまま死刑を受け入れたのか……。
この特異点でのサバは死ぬと霊基消滅となるのに……。
キルケーはカルデアとの通信を妨害してた。
連絡を取るとキルケーの偽装がバレる。
セイレムの空間は妨害の必要はなかった。
セイレムの異変を解決するまで、キルケーと藤丸は脱出できない
藤丸はキルケーが魔神柱だと疑った。
嫌疑を晴らす手段はないとキルケーは認めた。
協力の証として限定的な契約をかわす。
もし脱出可能だったらどうされたのですかとマシュは聞いた。
藤丸を籠絡して逃げるつもりだったとキルケーは答えた。
せめてミッションの後にと藤丸は軽口で応じた。
……のでマシュは動揺してた。
女は手の内を見せてからが一番危険とマタハリは忠告した。

回想から戻って哪吒はアビゲイルに公演を教えに行った。
錬金術で死体蘇生は不可能ではない。
キルケーはグールを感知できなかった
哪吒は敵意自体を察知するので気付いた。
カーターの元軍人って経歴も怪しい。
そんなに博識なのかとロビンは疑った。
サンソンはラヴィニアについて謝ることがある。
この描写はなくて暗転した。

哪吒が公演を教えるとアビーはお礼を言った。
ラヴィニアと一緒に見たいと言われ、哪吒は連れて行くと約束した。
アビーはティテュバの魂が天国に行くよう祈ってたらしい。
哪吒は天界はそれほど楽しくないと語った。
しかも退屈すぎて地獄へ逃げるのもいると。
そんなことはない、天国はいいところとアビーは笑った。
自分を笑わせようと言ってると受け取ってますね。
哪吒にとってはただの経験談だろうけど。

公会堂に連れて来られたラヴィニアは困惑してた。
アビーは喜んだ。
カーターが警官を連れて家に来たからラヴィニアは追い出されたらしい。
ティテュバはかわいそうだったとアビーを気遣った。
こんな村にいなければと。
アビーはそれでも私達が生まれた村と諦念のように呟いた。
サンソンはウェイトリーの様子を見ると演劇を抜け出した。
サンソンの代わりにマシュが舞台に出た。
この芝居はプロンプターは要らない。
子供の心を聞くべしと哪吒はアドバイスした。

演目は西遊記。
玄奘三蔵は大西洋を3往復する旅をした。
ラヴィニアは一生をかければ地球一周だってできると語った。
アビーは無理よと否定した。
演劇は描写されず、舞台替えの時間にラヴィニアとアビーは公会堂を抜け出した。
舞台にサンソンがいない。
1人で抜け出して……とラヴィニアは察した。

サンソンはアブサラムを連行するマシューを止めた。
カーターは必要な処置とサンソンを止めた。
アブサラムは黒魔術でグールを呼んだと。
疑うなら、村人を陪審員にするべきとサンソンは反論した。
自分に酔いしれるのもいい加減にしろとマシューは貶した。
自分に酔ってるの、マシューでしょ……。
我は魔女狩りのエクスパートと思ってるでしょ。
緩慢なる裁判で何ができるとマシューは反論した。
尚のこと人の理性を信じるべきとサンソンは反論した。
偽りの魔女を出現させてはいけないと。
アビーとラヴィニアもここへ来てしまった。
カーターはアビーには見せたくなかったらしい。
もしかして公演依頼はカーターの依頼じゃ?
公演中にアブサラムを連行しようっていう。
アブサラムは栄光なる神の加護がお前にあるとラヴィニアを諭した。
曰わくメイスンは頼りにならぬ。
セイレムにはおるまい。
波止場の船主マーシュ船長を頼れ。
ウェイトリー家に借金があると。
地下室は捜索中。邪悪な稼ぎは押収される。
とカーターは否定した。
妹夫婦の件で私を憎んでいるのだろう。
それは筋違い。
あるべき自然の姿へ還しただけとアブサラムは答えた。
この牢獄の扉を開いただけ。
やってきたのは彼らなのだと。
こんなことはあってはならない。
例え過去の幻影であろうと。
とサンソンは自問してた。
貴様の詮索はあとだとマシューはサンソンに処刑台の修繕を命じた。

次のサポートはNPCマタハリにした。
弱体がかかる。

処刑は直ちに行われ、アブサラムとノアお父様までもが殺された。
ラヴィニアは許さないと怒ってた。
処刑台を作らせたのはこれ以上関わるなという脅しとサンソンは考えてた。
サンソンは住人の法を肯定したい。
でなければサーヴァント自体を否定することになると。

深夜、哪吒が妖気を感じた。
グールはあちこちに出没してた。
キルケーの監視網が広がったので気付いた。
今回は共同墓地から発生してた。
アブサラムという錬金術師の仕業じゃなかったんすかとロビンはぼやいた。
藤丸達は分担してグールを倒すことにした。

グール(狂)
グールエンビヤ(狂)

グール(狂)
グールエンビヤ(狂)2体

グール(狂)
グールエンビヤ(狂)2体

次のサポートはNPCキルケーにした。
弱体がかかる。

マシュとキルケーは郊外にグールを誘ってた。
マシュが囮をして、キルケーが宝具を放とうとしてバトルになった。

グール(狂)3体

グール(狂)2体
グールグルトン(狂)

次のサポートはNPC哪吒にした。
弱体がかかる。

藤丸と哪吒、サンソンはアブサラムらしきグールと遭遇した。
アブサラムから真相を聞き出す必要がある。
アブサラムを殺すなとサンソンは訴えた。

グール(狂)2体

グールエンビヤ(狂)3体

グールエンビヤ(狂)2体
アブサラム(狂)

アブサラムは我らの……偉大なる……外なる……と呟いてた。
カーターが割り込んであなたの出番は済んだと命じた。
カーターが黒幕じゃね?
マシュー・ホプキンズが黒幕だといかにもだし……。
ロビンはカーターの博識っぷりを疑ってたし。
虚無に還れと発砲し、アブサラムにトドメを刺した。
ラヴィニア……ワガ……スメ……とアブサラムは絶命した。
我が娘?
祖父じゃないの?

第4節 三つの結び目

セイレム4日目。
マシュ曰わく、アビーはカーターの仕打ちに落胆してたらしい。
朝食の食糧が切れていたので、マシュはアビーと買い出しに行った。

マタハリは4人の犠牲者が出たと報告した。
共同墓地が発端なので葬儀できない。
遺体は牧師の家の地下室に安置された。
カーターとロビンもいなくなってた。
キルケーはカルデアとの通信が回復したと教えた。
でも音声は届いてなくて映像だけ。
映像の方が情報量多いんじゃ?
メディアは怒ってた。
キルケー曰わく、セイレムとカルデアで同時に魔方陣が起動した感じと。
藤丸は筆談でダヴィンチと話した。
キルケーがいたのは朗報とダヴィンチは評した。
近未来観測レンズ・シバは暴走してた。
カルデアの分析曰わく、藤丸達は記憶を改竄されてる。
より正確には認識を置換された。
キルケーだけが妨害の影響が薄いのはよくわからないらしい。
魔神柱がキルケーだけ例外にするはずがないとメディアは考えてた。
最後にカルデアに戻るつもりはある?とメディアは聞いた。
キルケーは戻るわけがないと答えた。
藤丸はちゃんと戻ると筆談で答えた。
ちょ……むぅ……とキルケーは閉口した。
藤丸、マタハリ、サンソンはマシュを探しに出た。

雑貨店の前で騒ぎになってた。
よそ者の牧師を追い出せと。
妹のメアリを亡くしたレベッカ婆さんは
みんなが家にこもって7日祈れば安らかになると主張した。
ジャイルズ爺さんは怪物どもにバラバラにされると懸念してた。
アビーもいた。
ラヴィニアを探していた。
昨夜別れて見てないらしい。
マシュの買い物は終わった。
量が多いので主人が家まで運ぶ。
その準備をアビーは待ってた。
マシュはカーターと一緒に村はずれへ行った。
村人にマタハリが絡まれてた。
マタハリが牧師をたぶらかしたと。
藤丸はマタハリならうまくやり過ごすと静観した。
ロビンが来て急に藤丸を連れ出した。
マシュがいなくなったと。
マタハリはサンソンが見る事になった。
ロビン曰く、カーターがボストンの判事を呼びに行こうとした。
マシュは途中まで同行を申し出た。
セイレムの出口を知る為。
外から来た例外はマシュー・ホプキンズのみ。
カーターは馬を借りると村はずれへ向かった。
森の中でロビンは2人を見失った。
森を直進しても元の場所に戻ってしまう。
外部の監視役に発見されるはず。
その場合、カルデアからの報告がある。
そこには2人の死体があった。
大人の男女で、数年は経っていた。
ただ穴は最近掘り返された。
荒れ具合から、掘ったのはグール。
死体には十字架のペンダントがあった。

FGOセイレム 十字架のペンダント

ロビンの見立てでは女は銃創があり、
男は首の骨折痕があった。
絞首刑と銃殺に見える。
周囲に六角形に岩が配置されてた。
祭壇の可能性がある。
わざと壊した痕跡もあった。
藤丸はキルケーにも見てもらおうと考えた。
ロビンは大魔女でもわからないだろうと答えた。
ロビンはこのままマシュを捜索しようとした。
藤丸は分散するとマズい気がすると止めた。
オレも気がはやってたとロビンは自重した。
いつものつもりで動くと首を獲られると。
こういう危機回避センスが藤丸がサバに信頼されるポイントの1つでしょうね。

マシュが行方不明と聞いて哪吒は捜索に出ようとした。
キルケーが引っ張って落ち着かせた。
キルケー曰わく、哪吒が屋敷の見張りに気付いたらしい。
警官と村民の密告者が見張っている。
マシュの件は罠。
だとすると、カーターも罠を仕掛けた側?
ここで捜索するとボロを出してしまう。
元からセイレムは罠だとわかってたと藤丸は自責した。
カルデアの魔術師を殺す罠なら、回りくどいとキルケーは答えた。
ホプキンスの言葉が大きな波紋を起こしてる。
実は(ホプキンスは)魔術師?と藤丸は考えた。
露骨すぎるとキルケーは答えた。
しかし結論は出せないと謝った。
サンソンとアビーがマタハリが裁判にかけられると教えに来た。

公会堂でオズボーンという村民がマタハリを魔女と告発してた。
アビーはオズボーンはいつも大げさに話すと教えた。
全部デタラメとわかると。
藤丸は顔が真っ青だったらしい。
藤丸のペンダントを見てアビーの父のものと気付いた。
森の外れで拾ったと教えると、アビーは受け取れないと怯えた。
それは……きっと……セイレムの外に……と。
何かに気付いたんですね。
父母が処刑されたのも察した?
サンソンはマタハリを擁護しようとした。
お前の答弁は求めてないとホプキンスは遮った。
代わりに藤丸に答弁を求めた。
こんな茶番は終わらせると藤丸は決意した。

マタハリの回想で、ルドルフという男に絡まれてた。
ノルマンという息子が毒の瓶を飲んだらしい。
なぜ厳重に管理しなかったと。
マタハリは言いがかりと怒った。
その処方薬はルドルフの女遊びで購入した。
なのにルドルフはマタハリを殴った。
ユアナまで目を覚まさなかったら許さんと。
お願いだから目を開けてとマタハリは祈った。
マタハリは心の底から人を憎んだ。

ルドルフ(殺)

自身に攻撃アップ2ターンを使う

次のサポートはフレンドのドレイクにした。
サンソンが治療した娘のピックマン夫人サンソンを擁護してた。
医師免状も持たず治療したのかねとホプキンスは聞いた。
往診許可を与えたのはホプキンスと藤丸は反論した。
飲み薬の処方をサンソンは残した。
これは医師の領分を侵すとホプキンスは反論した。
女がピックマン家は悪魔と取引した。
生け贄を捧げて娘は助かったと言いがかりをつけた。
あなたの娘は元から体が弱かったと夫人は怒った。
ピックマン老はサンソンは立派だと擁護した。
罪があるなら自宅に招いた自分と。
旅の一座は所詮は流れ者。
役者と医者を勝手に使い分ける。
女役者は幕引き後に娼婦となる。
とホプキンスはまくし立てた。
神の子は娼婦にも福音を与えたと藤丸は反論した。
この下り、聖書の知識がないとわからん感じですね……。
悔い改めた女には、であろうとホプキンスは反論した。
ピックマン夫人は法廷後に改めて尋問と宣言した。

マタハリの回想になり、アストリュクにサロメの舞台の手紙を書いてた。
批評家(孔明)は天才と讃えた。
付け焼き刃な技術と勘違いした情熱と妄想。
俗物趣味の化粧。
それらを見事につなぎ合わせた綱渡りの公演と、貶しつつ褒めてた。
劇場高級会員(カリギュラ)はパトロンとして何度も花束を届けたらしい。
最近はフランス将校が幅を利かせ、足は遠のいた。
劇場関係者(シェイクスピア)は生ける伝説と讃えた。
マタハリは洗礼者ヨハネの首を落とす手伝いをするようアストリュクに頼んでた。
ガブリエル・アストリュクはマタハリのサロメ初演を成功させたらしい。

批評家(術)孔明
劇場高級会員(狂)カリギュラ
劇場関係者(術)シェイクスピア

カリギュラが強いので最初に倒した方が良かった。

次のサポートはフレンドのスカディにした。

アビーはおかしいと訴えた。
ダビデも琴でサウルの悪霊を祓ったと。
みんなも秋の実りに林檎酒を飲んで騒ぐ。
円盤突き遊びをしてるのも知ってると。
日々の務めに神が報いられるのを喜ぶのは当然とオズボーンは反論した。
曰わく、享楽を身近に置くとやがて悪魔の声に耳を貸す。
我らは王ではない。羊飼いですらない。ただの子羊と。
だったら、何も無いの?このセイレムに。
とアビーは唖然としてた。
信じるべきものがないなら、いったいどこにあるのと。

マタハリの回想になって、銃殺刑が下った。
フランスとドイツの二重スパイ。
ヒンデンブルク線の情報流出で5万人の兵が死んだ。
航路情報流出で輸送船が撃沈された。
私物にはドイツからの多額の報酬があった。
私の忠誠は常にフランスにあったとマタハリは訴えた。
軍判事はゴーストになり、死後も兵達に自らの潔白を語り聞かせよと命じた。

スケルトン(剣)2体
ゾンビ(剣)

スケルトン(槍)2体
ゾンビ(槍)

軍判事(殺)

軍判事はNP減少10%を使う

次のサポートはNPCキルケーにした。
弱体がかかる。

マタハリは悪魔と通じてセイレムの理性を奪い、
神を裏切り、魔術を行った魔女として絞首刑となった。
セイレム5万の民を救うなら私の命は安いとマタハリは納得てか、諦めた。
藤丸には賠償金40ポンド、絞首刑費用30ポンドが課せられた。
これはピックマン老曰わく、聞いた事もない法外な額らしい。
マタハリは唇が動いて何かを伝えようとした。
藤丸には読み取れなかった。

マタハリもピックマン家も全員、絞首刑となった。
サンソンは刑の執行を延期させようとした。
村人は判決に不服な住民が多かった。
怪物の襲来と合わせて、暴動が起きる可能性を指摘した。
ホプキンスは自分の命など問題ではないとあしらった。
新たな判事が来れば裁判は続くと。
法の裁きは悪魔でも聖者でも止められぬ。
……それは嘘だとサンソンが答えた。
キルケーはバランスをとる意志を感じると語った。
藤丸はマシュの失踪と関係があると直感した。
私の結論と同じとキルケーは藤丸を褒めた。我々の干渉は利用されている。
魔神柱、または魔神柱の操り人形。
奴の目的は我々の抹殺ではない。
マシュの不在で得するのは誰だ?
と聞いて藤丸は怒った。
つまり黒幕に気付いた?
怒った顔も可愛いとキルケーはからかった。
ミステリのお約束として、既存の人物のはず。
ホプキンスだとそのまんますぎる。
カーターだと自分もいなくなってるし……。
ただアブサラムに出番は終わりと告げて殺したのは怪しすぎる……。
キルケーはマタハリはこのまま処刑されていただくと助言した。
受肉後にサバが死ぬと魂は座に還らず消滅する。
再契約すればいい。
サバはただの使い魔。
マタハリの思いはどうなると哪吒は反発した。
マタハリはまた唇を動かした。
ロビンが読唇すると、英語じゃないので音だけ読み取った。
コレデイイノ、キルケヲシンジテ。
日本語を発音してたの?
藤丸が日本人だから?
てか、FGOのキャラは本当は英語話してる設定なんですね。
まあイギリスの魔術教会がバックにいるから……。
哪吒は藤丸に見損なったと怒った。
工房に放火があった。
牧師の家に押し入った者が怪物に襲われ、連中を逃がした。
これが66日間の航海に耐え、死の冬を生き延びた清教徒の楽園かね?とホプキンスは皮肉を言った。
ホプキンスは逃げなかった。
絞首刑の公開は死亡確認をして完全に執行されたと言える。
でも誰も傍観してなかった。
キルケーはマタハリの遺体を取り返せとロビンに命じた。
グールは死体を狙ってると藤丸も頼んだ。
哪吒はアビーを助けに行った。
とりあえずキルケー頑張れと藤丸は丸投げした。
だからNPCがキルケー1人だったのか。

グール(狂)2体
グールグルトン(狂)

エルダーグール(殺)

エルダーグールは弱体解除&呪い付与をする

アビーは自宅の火災に放心してた。
大きな篝火があればラヴィニアは見つけてくれるかしらと。
もしかしてアビーが放火した?
これでどこへでも自由にいけると。

サンソンは兵士や判事を助けてた。
流れ者の力は借りんと判事は怒った。
ホプキンスは死体を盗む藤丸一座に気付いた。
奴らは賊だとホプキンスは捕縛を命じた。
とは言え、グールの襲撃でそれどころではなかった。
藤丸は退却を命じた。
サンソンはこの人々を守ると残った。
アホかあいつとロビンは呆れた。
いまはマタハリ担ぐの手伝えと。
マタハリの死体はちょっと動いた。
化け物になったと兵士は怯えた。
サンソンはピックマン夫人を消滅させてた。
魔女じゃないと夫人は訴えた。
私の娘も一緒に……と。
一家全員処刑したんですね……。

次のサポートはNPC???にした。
正体はミドラーシュのキャスター。
能力弱体がかかる。

アビーを連れた哪吒は森で藤丸と合流した。
しかし逃げる間に野獣が追って来た。
アビーに正体を知られないまま戦うのは無理。
ロビンは背中のマタハリに噛まれて文句言ってた。
そこにティテュバが現われた。
アビーは困惑した。
ティテュバは、召使いのティテュバは死んだと告げた。
だから自由になれた。
目が輝いてお金を稼ぐ自由を主張した。

FGOセイレム ミドラーシュのキャスター

ティテュバは魔術で追手を蹴散らした。
ここまでは無料体験。
あとは有料と金を請求した。
藤丸は体験期間短いとメタ的な台詞を言ってた。
急にシリアスからギャグ時空……。
金ぴかっぽい人に相談しますと藤丸は契約した。

ハイイロオオカミ(馬)2体

グールグルトン(狂)
グールエンビヤ(狂)

エルダーグール(狂)

エルダーグールは弱体解除&呪い付与をする

ティテュバの案内で隠れ家に向かった。
アビーはティテュバのはずがないと、正体を聞いた。
本来なら真名は教えない。
でも使用人の私にアビーは良くしてくれた。
ティテュバはシバの女王と名乗った。

隠れ家にはマシュがいた。
森の結界だった。
キルケーですら察知できてなかった。
マタハリは生きてた。
キルケーの仮死の薬で死んだふりをしてた。
首は縄抜けで骨折から逃れた。
その後の圧迫は仮死の薬で最低限の代謝で脳を守った。
実はウェイトリーから盗んだ薬だった。
もしマタハリが逃亡すれば、代償としてマシュと再会できなかった。
カーターはどうなったのか。
アビーには辛い話になるとマシュは断りを入れた。
それでも真実が知りたいとアビーは決意した。

ミドラーシュのキャスター、登場して直後に真名が判明。

FGOセイレム シバの女王

芝居の立ち絵は伏線だったんですね。

第5節 四つの結び目

サブタイトルの意味がわからない……。
何かの呪術のフラグ?

セイレム5日目。
アビーが怖い夢で目を覚ました。
村人がアビーを魔女と責める夢だった。
昨夜の話がショックだったらしい。

回想になって、マシューがセイレムの時間加速を話してた。
結界から観測すると一目瞭然。
ロビンが見失ったのは時間流の乱れのせい。
マシュはカーターと離れ離れになり、グールに襲われた。
それをシバが助けた。
シバの名は観測レンズの名になる程有名。
ただ実態は伝わってない……というのは不問にしようとマシュは考えてた。
キルケー曰わく、時間操作は世界を根幹から変える権能のごとき大魔術ではない。
時間の流れが異なる空間をつなげる置換魔術であれば、比較的ローコストで実現できる。
その時空把握能力も神の御技に等しいと断言できる。
アビーは魔女なのかとキルケーに聞いた。
違うよ大魔女だよとキルケーは答えた。
私達カルデアは神を冒涜するものではないと藤丸とマシュは答えた。
ラヴィニアだってそう。
魔術を使う人がみな、悪い人なはずがないとアビーは納得した。
つまりラヴィニアの素性を知ってた。
シバが召喚された理由はシバ自身もわからない。
キルケー召喚は近未来観測レンズが関わったのは確実(ダヴィンチ)。
わかるのは対価を払わず召喚した者がいること、とシバは語った。
そのものにセイレムで配役をあてがわれた。。
ティテュバとして、グールとして滅ぼされ、
藤丸と契約を結ばなければ現界は続けられなかった。
シバ召喚と配役したのは別の存在とマシュは考えてた。
ロビンはシバが再登場した理由を聞いた。
それはまだお話出来ませえんとシバは軽く答えた。
私の立場では確信してるからこそ、それを事実と捉えてほしくないと。
まだ何者かに守護されている。
それは私の召喚にも関係があるとキルケーは語った。
シバはセイレムに召喚されティテュバにさせられた。
つまり召喚に失敗した。
キルケーはそのバックアップだったと。
シバは答えられませんと言葉を濁した。
せめて理由を話してくれとロビンは迫った。
あなたがたを敵に回したくないとシバは答えた。
キルケー曰わくカルデアとの通信回復はシバの復活と同調してた。

カーターはみんなから疑われているとアビーは落ち込んでた。
シバをティテュバにさせたのがカーター?
カーターがマシュを置いていくなんて信じられないと。
カルデアの話は半分もわからない。
でもが善良な人ってことはわかる。
とアビーは考えてた。
マシュには様々な人が身近にいた。
だからこうしていられる。
アビーを一人にしてはいけないとマシュは決意した。
アビーはラヴィニアを探しに村に戻ろうとした。
マシュは哪吒と一緒にアビーに同行した。

藤丸、ロビン、キルケーはサンソンを探りに行く。
シバとマタハリはお留守番。

ホプキンスは藤丸達に会おうとしなかった。
サンソンはご一緒できないと合流を拒否ったらしい。
こちらで得た情報は守秘義務があると教えなかった。
ははははと藤丸は笑った。
はははは、じゃねーですよとロビンはツッコんだ。
ロビンが藤丸にツッコむのもオモロイ。
あんま見ないシーンな気がする。
ロビンはこちらの情報を書いたメモを握らせていた。
そこに波止場の爺さんが来た。
水夫が暴れているので助けてほしいと。
ロビンはほっとこうと訴えた。
キルケーは港と聞いて行こう行こうと藤丸を急かした。
「お船」を見たいから?w

シバは魔神柱に耐性がある。
とマタハリは驚いてた。
マタハリはあえて残った。
村人の手前都合が悪いのはどうでもなる。
マタハリはシバを信用してない。
裏切りのケースも考えてる。
とシバはマタハリを評した。
カーターと過ごした時間が長いのも、
マタハリの疑念の理由らしい。
それに個人的興味もあった。
それはシバの女王を演じたときの違和感。
シバは人である父と魔神である母の間に生まれた。
あなたは未来を見通す力がある。
だからカルデアの観測機の名になった。
とマタハリは魔神柱の企みを聞いた。
秘密の露見と拡散は事象固定のウィークポイントにもなる。
私が失敗したのは情報を持ちすぎてたゆえでもある。
とシバは言葉を濁した。
つまりシバはカルデアに不利な未来が見えている?
その未来はカルデアの行動で変えられる?
しかしそれを話すと事象固定となり、不利な未来が不可避となる?
シバ曰わく、それがセイレムの罠らしい。
マタハリにお願いと請われて、シバは悩み始めた。
シバはなぜか猫耳で、その耳がピコピコ動きまくった。
可愛い……とマタハリは思ってた。
でしたら代償を頂かなくてはとシバは決めた。
それはカルデアだけが知る、1人の男性のこと。
彼の人間としての思い出。
Drロマンの実態を知ったら失望するんじゃ?w

その想いが芝居に影響してたとマタハリは察した。

絞首刑代の丘でアビーがラヴィニアと会ってた。
ラヴィの手は泥だらけ。
家族の死体を掘ってた?
アビーはオールデン船長と会ったけど、ラヴィはいなかった。
ラヴィ曰わく、オールデンは偽名で、本当はマーシュ。
ラヴィの屋敷は抵当に入る。
来週には銀行の物になる。
アビーの家は焼け焦げていい気味と笑ってた。
でもすぐに建て直され、部屋を貸す人もいる。
アビーはラヴィの家族の話しをしようとした。
ラヴィは聞きたくないと怒った。
一座には秘密を話してない。
それにセイレムのお客様は知らない方がいい。
とアビーは語った。
ここを離れる気は無い?とラヴィは聞いた。
マーシュがどこにでも連れてってくれる。
子供だけでできっこないとアビーは反対した。
船賃は心配ない。
マーシュはウェイトリーのゴールドを何度も卸した貸しがある。
子供2人の船賃くらいの恩義はある。
だから今決めてとラヴィは急かした。
行けない……伯父様が戻ってない。
沖の海が荒れて船が釘付けになってる。
とアビーは拒否した。
マーシュの船は絶対に難破しないとラヴィは怒った。
どうしてもセイレムを出られないとアビーは謝った。
じゃあお別れねとラヴィは冷たい態度だった。
アビーはあなたもあなたの家族も、なんと謝ればいいかと泣いた。
許さないわ。でも謝罪を受け入れるとラヴィは答えた。
遠くへ行っても友達でいてくださる?とアビーは聞いた。
最初からそんなものじゃなかったとラヴィは答えた。
いいえ、あなたは友達とアビーは否定した。
違う……とラヴィは否定した。
それでもあなたは私の友達とアビーは否定した。
そしてラヴィに抱き付いて大好きと答えた。
さよならラヴィニアと別れを告げてアビーは去った。
さようなら、あ、アビー。
とラヴィは1人で別れを告げた。
そう答えると、信じていたと。
お祖父様、ラヴィニアはウェイトリーの務めを果たしますと。
イア……イア……イグナイ……イグナ。
と呪文を唱え始めた。

次のサポートはNPC???を入れた。

藤丸達は波止場の酒場にいた。
ロビンが入ると、またアンタかと顔なじみになってた。
水夫はキルケーを可愛らしい子役と褒めた。
キルケーは自分は忍耐強い方だと自重した。
眼帯水夫は妙齢のレディがいいと評した。
同じ人なんだけど……と藤丸は内心でツッコんだ。
あのレディの子か?
それでママみたいになりたくて背伸びした恰好してるんだな。
と言われ、キルケーはここを食肉市場にしようとした。
ロビンが仲裁すると、港から出たい水夫と商会が揉めたらしい。
商会は保険の掛け金をつり上げてた。
その資金を用立てようと酒場の店主に要求した。
貸せる訳ないだろうと老人はツッコんだ。
何かお慰みでもありゃあ……と眼帯はぼやいた。
ここは藤丸一座の出番とキルケーは買って出た。
キルケーは海の話をやることにした。
本来は女優が2人必要だけど、キルケーが2役をやる。
キルケーは変装が得意と聞いて、老人も興味を示した。
水夫にもバンダナ締め直せと命じた。
ついに俳優デビューと水夫も乗り気だった。

芝居はメディアリリィが船でアイアイエー島に向かってた。
水夫は行き先を聞いてないと怒ってた。
その島は船乗りの禁忌。
上陸すると戻って来れないと。
それは居心地がいいからとリリィは反論した。
島の女神は私の叔母とリリィは教えた。
魔女の姪と知って水夫は動揺した。
島には水夫を殺す魔女がいると噂があった。
でもいい魔女かもしれませんよとリリィは擁護した。

リリィは1人で砂浜に放り出された。
そこに物音が聞こえた。

竜牙兵(剣)2体
竜牙兵(弓)

竜牙兵(弓)2体
ワイバーン(馬)

ワイバーン(馬)2体
ワイバーンドレッド(馬)

バトル後、キルケーが現われた。
船が見えたはずと。
女避けの罠も作動してると訝しがってた。
リリィが挨拶すると、女中の口は間に合ってると塩対応だった。
リリィは父コルキス王の親書を持ってた。
あのぼんくらの娘か?!とキルケーは驚いた。

次のサポートNPCはメディアリリィのみ。

リリィが叔母様呼びするとキルケーはイモリに変えると怒ってた。
アイエーテスは凡才で王様をやるしかなかったとキルケーは評した。
ミノス王に嫁いだパーシパエーは?と聞かれ、
キルケーはぐぬってた(なんで?)。
一番器量が良く、魔法の才もあった。
やる気だけはなかった。
ぼんくらや怠け者にはなるなとリリィに釘を刺した。
親書はリリィを修行させるのを頼む内容だった。
私は弟子は取らないとキルケーは怒った。
リリィはペインブレイカー(改)を予備動作ゼロフレームで向けた。
父は妹を心配して自分を遣わせたとリリィは考えてた。
手痛い失恋をされたと聞かれ、黙るんだとキルケーは怒った。
オデュッセウスだっけ?
キルケーはヘカテ祭壇で試練を受けさせた。合格できないなら6頭の怪物に変えると。
リリィもキルケーの実力を試したかった。

竜牙兵(剣)
竜牙兵(弓)2体

魔猪(狂)3体

キルケー(術)

高速真言でチャージ+2を毎ターン使う。
紫ゲージを削りきると高速真言2連発動する。

キルケーは浜場の罠の痕跡を見てリリィの才能に気付いてた。
まずは薬学から始める。
竜牙兵とか召喚したいとリリィは訴えた。
3日で終わりますかと聞かれ、
終わるわけない、半年はかかる!とキルケーは怒った。
今日のとこはキュケオーンを馳走する。
と言われ、ありがとうございますキルケー叔母様とリリィは喜んだ。
君はブレないな……とキルケーは呆れた。
兄のしたたかさとパーシパエーの天衣無縫を思い出したと評した。

水兵の感想は、微妙。
ガイコツとの戦いは良かったと。
お、面白かったよと藤丸はフォローした。

次のサポートNPCは哪吒、キルケー。
能力弱体がかかる。

サンソンはホプキンスと一緒にいた。
自分の信念に従っているとサンソンは答えた。
セイレムの秩序が崩壊し、
ホプキンスを失い、
悪魔を増長させるわけにはいかないと。
あの襲撃はサンソンがいないと凌げなかったとホプキンスは礼を言った。
傭兵かと聞かれ、元処刑人とサンソンは答えた。
苦痛こそが真実を示すと、ホプキンスは痛みのない処刑を嗤った。
州知事の任命状は本物。
だが自分がここにいる違和感を持たぬわけでもないらしい。
州知事は本来なら先住民討伐でボストンにはいないはず。
嘆きの峡谷の虐殺をホプキンスが知らないのもサンソンは違和感があるらしい。
もしや我々と同じ……。
と聞かれ、惑わすなとホプキンスは怒った。
なんであれ私の務めを果たすと。
彼は使命を果たそうとしてる。
まるでサーヴァントのようにとサンソンは考えてた。
魔神柱がカルデアを招くはずがない。
あえて招いて無意味に虐殺するはずがない。
この土地が求める物はなにか。
とサンソンは何かに気付いたらしい。
ホプキンスはリブレジボワ、象牙の書を見せた。
ラヴィニアがアビゲイルと共に悪魔召喚儀式を行ったと自白したらしい。
話しの流れから言って、これがカルデアを招いた儀式じゃ?

アビーは結界のテントでうなされてた。
藤丸達は情報交換してた。
マシュは覚えた村人リストとの名前が違っていると気付いた。
村にいる間は記憶がかすんで意識できなかった。
アビーはリストに載っていた最重要人物。
マシュ曰わく、セイレムの魔女裁判は過去の再現ではない。
魔女裁判を演じさせられているとは思ってない。
カーターは名簿になかった。
ティテュバはカーターを新しい旦那様と信じて疑いもしなかった。
藤丸一座と違い、ティテュバは固定された役割で、
より強く意識誘導されてたので仕方ない。
な?な?とキルケーは何かを誤魔化してた。
ではだいたいの予想通りとマタハリは答えた。
アビーさんを疑われているのですか?とマシュは驚いた。
シバは最大限の保護と警戒を勧めた。
それよりもホプキンスとロビンは訴えた。
サンソンがあっちへ行ったのは弱体化と。
アビーを魔女と決めつけたら、過去のセイレムと同じになる。
マシュはアビーを守りたいと答えた。
ホプキンスについてったバカをとロビンは話を戻そうとした。
ホントにサンソンが嫌いなんだな、もっとやれとキルケーは喜んだ。
はあ?ここに魔女がいますぜーとロビンは揶揄した。
哪吒は村の方で妖気に気付いた。
アビーは亡霊がいるとうなされてた。

ゴースト(殺)3体

デーモン(術)

メディア、アヴィケブロン、キルケーと全員術だったので14ターンかかってしまった。

次のサポートはフレンドの道満にした。
能力弱体がかかる。

村の騒動で港の水兵も駆けつけた。
おチビちゃん呼びでキルケーは豚に変えるぞと怒ってた。

グール(狂)
グールエンビヤ(狂)

グールグルトン(狂)
ゴースト(殺)2体

デーモン(術)

術に有利なメカエリ(分)、ジャンヌ(秤)、道満(分)で、6ターンで倒せた。

次のサポートはNPCキルケーにした。
能力弱体がかかる。

カーターが軍を引き連れて戦ってた。
銀の弾丸で撃ってたので化物に有効だった。
グール(狂)
グールグルトン(狂)
グールエンビヤ(狂)

エルダーグール(殺)3体

まさかの3体で11ターンもかかった。

カーターは自宅を見てアビーを探してた。
藤丸達が森のキャンプで保護していると教えた。
知り合いの空き家があるから、そこで泊る事になった。
非常事態なのでやむをえまいと。
カーターはマシュとは村の出口までという約束だったと答えた。
だから途中で引き替えしたと思ってた。
波止場から来た猫を見てカーターは動揺してた。
キルケーは自分のかわいさを利用してる猫が好かないと語った。
サンソンはこっちに加勢に来なかったとロビンは不満げだった。
カーターが一気に胡散臭くなってきたw

第6節 5つの結び目

アビーは寝言で呪文を唱えてた。
それを赤い目のカーターが、あと1つで門は開かれると満足してた。
カーターはカラス人間に変身した。
前にアブサラムに役割は終わりと告げたので、カーターが黒幕で確定かな。

FGOセイレム カラス人間カーター

セイレム6日目。
藤丸達はカーターに外の世界は300年後と打ち明けたらしい。
カーターは荒唐無稽と切り捨てた。
アビーを惑わすのは困ると。
アビーの両親の墓を藤丸に聞かれ、
遺体は見つかってないとカーターは教えた。
両親はアビーといるときに襲撃を受けた

ロビンは昨夜絞首刑が行われたと藤丸に教えた。
昨夜の暴動の首謀者が吊された。
暴動に乗じて土地争いの敵などを殺したと。
しかも水兵も混じってた。
借金踏み倒すのに酒場の店主を殺したと。
マタハリはカーター暗殺をロビンに進言していた
シバは静観を主張。
ロビンはセイレムは事態に介入すると事態を悪化させる異端世界と考えてた。
セイレムの筋書きを破綻させると相手に力を与えてしまうと。
だから敵の芝居に乗りつつ、こっそり出し抜く。
虚構には芝居で対抗するってこと?
と藤丸が言うと、ロビンはなるほどと納得した。
マシュがウサギがいないと報告に来た。
アビーがウサギを盗んで森にいた。
6つの石をくくり縄、象牙の書があった。
ウサギを生け贄に捧げ、神に救いを祈ってた。
村を安らかにすごせるようにと。
それでも苦しみが続くのなら、
ここではないどこかへ……と。
ホプキンスがアビーを見つけた。
誰にも知られてない場所なのにとアビーは動揺した。
これはままごとですとサンソンはアビーを庇おうとした。
悪魔は平等に取り憑くとホプキンスは拘束を命じた。
判事は何日寝てないんだと兵士はひそひそ話し合ってた。
寝ないでも平気=サーヴァント、または魔神柱?
ラヴィニアがホプキンスをナイフで刺した
心臓と首を刺してホプキンスは即死したっぽい。
そして父なる神に邪悪なる命を捧げると、呪文を唱えた。
よぐ・そとおすってクトゥルフ?
兵士はラヴィニアを撃とうとした。
抵抗はしない、この場で撃ちなさいとラヴィニアは答えた。
悪いのは儀式を教えた私。
だから私を殺せばいいと。
サンソンは兵士に当て身してラヴィニアを逃がした。
僕がホプキンスをナイフで刺したも同然と罪を被った。
ホプキンスが死んだのは、正直「ざまあ」だったw

アビーは自宅で高熱でうなされてた。
キルケーの粥を食べてた。
おかゆの概念が覆ったとマシュは評した。
アビーの熱は薬では治らないとキルケーは考えてた。
カーターは判事に呼ばれ公会堂へ行って不在だった。
キルケーは厨房に誰も入れるなと厳命した。
工房作り?
アビーは藤丸たちに側にいるよう頼んだ。
サンソンは何も悪くないと謝ってた。
藤丸達を引き止めようとカルデアの話を聞きたがった。
カルデアは雪山の天文台と教えた。
ラヴィニアから星の事を教わってたので、
アビーは天文台を知ってた。
かつてラヴィニアとクジラを見た話をしてた。
仔グマのぬいぐるみユーゴとミーゴの話をしてた。
ミーゴはラヴィニアにあげた。
ミーゴは家族に取り上げられたらしい。
ラヴィニアが持ってた切れ端はミーゴの布とマシュは察した。
ユーゴがカルデアに行った体の即興劇を見せてた。
カルデアの爆弾魔=メフィストフェラスの話にアビーはビビってた。
藤丸は道化とフォローした。

藤丸が夜道を散歩してた。
いきなりメフィと遭遇した。
レイシフトもなしにここへ来たらしい。
何かきっかけがあったとメフィは答えた。
ラヴィニアの呪文じゃ?
小気味いい地獄とメフィはセイレムを評した。
曰わく、たかが魔神柱に地獄界は創造できない。
地獄とは神の不在、すなわち異端。
人が神を感じるときに神は形を成す。
人を必要としないのは異常異質な神。
セイレムの時間は加速してる。
本日は4月29日の晩らしい。
初日は21日。
8日経ってる。
藤丸の主観では6日目なのに。
明日はヴァルプルギスの夜と教えて、メフィは消えた。
呼びに来たマシュは藤丸が独り言を言ってたと答えた。
藤丸はもう6日経ったと呟いた。
認識阻害?

第7節6つの結び目

サポートはフレンドのモルガンにした。
失敗だった。
敵が???だったんで、狂を多めにしたのが裏目だった。
能力弱体がかかる。

セイレム7日目。
本当は9日経ってる。
夜がそのまま続いてた。
井戸水が真っ黒なタールになった。
キルケーが悲鳴を上げた。
キュケオーン(麦粥)を作れずぼやいてた。
メディアが現われたけど、マタハリの変装だった。
シバの女王の力らしい。

アビーはラヴィニアを探すようマシュに頼んだ。
船に乗せてあげてと。

公会堂でサンソンの裁判が行われてた。
サンソンはキルケーの薬を受け取らなかった。
裁判の中でないとサンソンは救えないと藤丸は考えた。
確率の低い危険に挑むのは理解できないとキルケーは呆れた。
サンソンは初めからホプキンスを死地においやるのを企ててたと追求された。
ラヴィニアが法廷に出るまで事実は不明と藤丸は反論した。
村人はウェイトリーは礼拝に来ないとか
大金をちらつかせていたとか、
ラヴィニアは魔女と決めつけて避難した。
雇い人に命じた犯罪ともみなせると、判事は藤丸に警告した。
その確証もなく村人の告発もないから保留らしい。
と思いきやカーターが一座が姪を助けたのは悪魔の手段と告発した。
なぜなら死刑となったはずのティテュバを森に匿っているから。
アビーが現われてやめてと訴えた。
サンソンは良い行いをしていたと。
サンソン自身が罪を認めてるとカーターは反論した。
伯父様は初めからこうしようと、
一座を招き入れたのとアビーは察した。
藤丸も裁判にかけられることになった。
地下牢に入れられる前にサンソンの処刑の立ち会いとなった。

サンソンは何もせずそのまま絞首刑となった
受肉状態だと本当に死ぬ。
契約解除になって、カルデアに召喚されてからの記憶が失われる。
処刑人として死よりも恐ろしい苦痛を与えた。
これは得がたき贖罪とサンソンは語った。
藤丸は令呪を使おうとしてた。
ロビンが止めた。
曰わく、カルデアの任務としてあそこに立っていると。
理由を話せば藤丸は止める。
そうなればマシュが絞首刑となっていたかもと。
あるいは藤丸が絞首刑となる。
それこそ取り返しがつかない。
それにしても仮死薬でもよくない?と思うのだけど……。
私が魔女なら……。
とアビーは自らを魔女だと告発した。
村人はアビーに石を投げた。
哪吒はアビーを庇った。
しかしアビーはサーヴァントになった。
見るからに魔女だとキルケーは評した。
これが私に用意された舞台とキルケーは理解した。
そういや、アビゲイルってサポートで入れたことがあったと思い出した。

アビゲイル(降)

クラスは?だけど狂が唯一不利なのでフォーリナー確定。
狂多めだったので苦労した……。
宝具威力アップとチャージアップを使う。
ので残りチャージ1のターンは宝具対策しないと死ぬ。
でもスキルを使わないこともあった。
紫ゲージを削りきるとバトル終了。

アビーは元の姿に戻った。
藤丸、キルケーも捕まった。
あとは頼んだと藤丸はマシュに言い残した。

キルケーは藤丸と同じ房に入れられた。
キルケーは藤丸の腕に何かを刺した
一緒にセイレムの外へ逃げようと誘った。
カルデアのマスターとしてそんな気になれないと藤丸は拒否った。
もしかして毒が効かない体質?とキルケーは察した。
カーターが見張りを買収して面会に来た。
藤丸はカーターを魔神柱と呼んだ。
いつ気付いたのかね?とカーターは認めた。
候補としては初めから。
確証を得たのは今と藤丸は答えた。
つまりカマかけたわけですね。
カーターは目的を理解してほしいらしい。
最初から教えないのは、そのサンプルでは失敗したから
キルケーは聞くなと訴えた。
藤丸はアビーを救う手がかりが消えると聞き続けた。
カーターはアビーを救いたい。
ゲーティア(人理補正式)の目的は人類の救済。
アビーはその為に選ばれた。
アビーは巫術の才がある
アビーには人類の救済をしてもらう。
その大いなる痛みによって。
アビーは明日、魔女として裁かれる。
誰もがアビーを救おうとした。
私も救えなかった。
だから再びカルデアを招いた
私は期待する……ミス藤丸立香。
再び?てことは、カルデアはかつてセイレムに来たことがある?
前回はカルデアに最初から教えるパターンで失敗した?
キルケーは数日間を繰り返していると察した。
またチープだ、乱雑すぎると批判した。
私は前進の工程を圧縮したとカーターは答えた。
町の中なら可能で、その為の魔力源も確保した。
つまり魔力源=聖杯?
最適な条件を求めて試行し、不可欠要素を招いた。
それを無計画に繰り返していると言うんだ!とキルケーは怒った。
セイレムには望まぬ者は誰一人もいないとカーターは反論した。
君達すら条件に合致したので招かれた。
この肉体はもはや私の物。
私がランドルフカーター。
てことは、元はカーターの意識があった?
今では完全に魔神柱が乗っ取った?
これはカーターの主人格が復活するフラグに見える……。

マシュとロビンはラヴィニアと会ってた。
森に潜伏してた。
サンソンは処刑されたと知って、動揺してた。
ウェイトリー家は魔神柱に運ばれてセイレムに来たらしい。
セイレムが本来のセイレムじゃないとわかってた。
時代が食い違っていたから。
でも外部には逃げられなかった。
魔神柱はただ、成すべきことを成せと命じた。
ウェイトリーの悲願は外なる神がご光臨あそばされること
外なる神ってクトゥルフでしょ。
魔神柱は一族の悲願をなぜか知ってた。
私達は6度目の客とわかった。
根拠は森の古い墓地の祭壇が6ヵ所あったこと。
アビーの両親を殺した先住民。
この時代のセイレムにあるはずのない、波止場や貿易船。
初めはティテュバが操っていると疑った。
でも処刑された。
ホプキンスとカルデアは7度目の客
レイシフトで侵入したカルデアも魔神柱の計画とマシュは察した。
でもマシュは、神格に近い魔神柱が他の神性を求めるのは腑に落ちなかった
地下牢に来たカーター=魔神柱は人類の救済を語ったとマシュは知ってた。
哪吒が連絡してた。
ゲーティアとは違うアプローチをしてると。
ラヴィニアは外なる神を教えなかった。
マシュはマスター代行としてカルデアを教えると決めた。
その代わりに外なる神を教えるようラヴィニアに交渉した。
ラヴィニアは全てを捧げようとして失敗したと語った。
途中で逃げたから……と。
アビーもサンソンも生きるのを望んでいるとマシュは擁護した。
いまアビーはホプキンスが使っていた公館にいる。
哪吒とマタハリが向かったけど、
外からでは様子がわからない。
ラヴィ曰わく、お祖父様はありもしないアビーの両親との確執を信じるようになったと。そして降臨の儀にのめり込んだ。
アビーはラヴィにつきまとったらしい。
ラヴィは友達にフリして近づいた。
偽の魔道書で降臨の儀を教えた。
次第にラヴィにも知らない過去の記憶が入り込んだ
ラヴィはセイレムで生まれ育ってない。
帚星なんて知らない……。
ロビンがあんたも辛かったなと慰めると
一番辛いのは……と口を噤んだ。
アビーと言いたいんでしょうね。
外なる神は門と鍵の神
てことは、ヨグソートス。
スト・テュホンとも呼ばれるらしい。
象牙の書には全にして一なるもの、一にして全なるものと書いてある。

第8節最後の結び目

サポートはフレンドの道満にした。
他、メカエリやダヴィンチ(秤)など降に有利なのを入れた。
能力弱体がかかる。

セイレム8日目。
公会堂に処刑されたジャイルズやピックマン夫人のグールがいた。
キルケーは魔術行使を認めた。
月の女神ヘカテを信じるのみと答えた。
それは悪意ではなく、村への被害を避けようとしたと弁明した。

邪教徒は死刑ながら、実直な告白は慈悲がある。
長く苦しまずに済むよう両足に15ポンドのおもりをつける判決となった。
カーターの告発は保留。
森のキャンプにティテュバがいなかったから。
蘇った死者が傍聴席にいると藤丸はツッコんだ。
自ら蘇ったのなら、それは神の御業と判事は反論した。
アビーはもうたくさんと怒って、藤丸には罪がないと擁護した。
私が魔女だと訴えた
そこに動機がないと困るとカーターは反論した。
真の贖罪を求める、姪の嘘だと主張した。
裁判進行をカーターがやることになった。
目が赤くなって洗脳したっぽい。
カーターはアビーの罪を語り始めた。

1つ目はアビーの両親の死
最初のセイレムは念入りに作られた。
しかし同じ状況を与えても異なる結果を生んだ。
アビーの父母は銃の暴発と馬車の転倒で死んだ。
それは幼いアビーが原因で起きた。
母は静かになり、父の首には手綱が絡んだ。
つまりアビーが銃を弄って母を射殺したんですね……。

2つ目はカルデアの侵入
近未来観測レンズ「シバ」には魔神柱を監視する機能があった。
「シバ」はシバの女王を特異点に召喚した。
ゲーティアが信頼を寄せたのがシバの女王とカーターは考えてた。
ゲーティア=ソロモンだっけ?
「シバ」は更にもう1人の英霊を送った。
それがキルケー?
セイレムは5万人の市民の魔力を吸収し、
10万5千倍の速度で進行してた。
まるでSAOアリシゼーションみたいな話……。
それが英霊の妨害で緩和した。
ただしその負荷で英霊の能力は低下した。
本来の使用人ティテュバはグールとなった。
それはアビーの発案だった。
アビーが召喚儀式をしたから「シバ」は英霊を送れた?
「シバ」の暴走の原因がアビー?
アビーが「シバ」をハックした?

3つ目は時間加速低下で、この試みの効率が大幅に落ちた。
カーターはすでに5つのセイレムを消費してた。
有限の魔力と時間で焦ったカーターはアビーに相談した。
アビーは親友がほしいと言った。
神の愛が届かないかわいそうな子。
アビーならそれでも愛せる。
そこでラヴィが現われた。
ラヴィは証拠品を持ってきたと訴えて、
霊体を物質化するイブングハジの粉末をカーターに投げた
カーターはカラス人間になった。
誰の死体から作ったか知りたい?とラヴィは煽った。
お祖父様(アブサラム)の死体が原料?
シバの女王も現われた。
曰わく、おかげで裁判劇という結界に乗り込めたと。
魔神柱ラウムが魔神の力を使うなら、
私も交渉範囲を広げると。
シバがいる限り、法廷で戒律を破ったことにはならない
退場や知性低下ペナルティはない。
もしかして不利になってない?と藤丸は聞いた。
そんなはずはぁとシバは動揺した。
魔神耐性を過信してそのザマなのにとキルケーはツッコんだ。
傍聴人は全員、初めからグールだった。
認識阻害のせいで生身の人間と思ってた?
ティテュバを見たせいか、アビーはまたサーヴァント化した。
ラヴィは私を見てとアビーに叫んだ。

4つ目の罪は罪人の魂をセイレムに招いたこと。
魔女狩りに加担した者をアビーは慈悲を以て呼んだ。
罪人は許される望みを偽の聖杯に託した。
ラヴィはアビゲイル!とまた叫んだ。

グールエンビヤ(狂)
エルダーグール(殺)

シャンタク(術)

アビゲイル(降)

毎ターン確率でスタン3ターン1回、防御ダウン3ターンを使う。
チャージ増加と宝具威力アップ2ターンを使う。

次のサポートはNPCシバの女王にした。
能力弱体がかかる。

公会堂が薔薇の香りに満ちた。
あなたを解き放っていいのとラヴィは迷ってた。
セイレムにふさわしい神が現われるまで
審判を下し続けるのだとラウムは判事に命じた。
閉廷の刻限ですとシバの女王は告げた。
セイレムそのものを触媒とした霊体群の降臨
市民の魔力は枯渇しつつあると。
カーターは5つ目の罪を語った。
アビーが無垢でありすぎた。
善にも悪にも隔てがない。
ゆえに罪人たちは罰されず許されず煉獄に留まった。
魔女狩り将軍にも救済の機会を与えた。
そんなアビーだからラウムをも信じてくれた。
……とラウムは正体を見せた。
姪を守ると立ちはだかった。
アビーに外なる神を降ろすのがラウムの狙い?
巫術てかイタコ?
通信が回復してダヴィンチがミストが晴れつつあると教えた。
セイレムの様子も確認してた。
米軍は既に行動を起こしてた。
それは被害が広まると藤丸は訴えた。
人口密集地の報告が増えているとジェロニモは察した。
古い結界も構わぬ異常さ。
魔術体系にほころびが生じていると。
異端か!とダヴィンチも理解した。
つまり外なる神には人類の魔術は無効?
セイレム近辺のカルデア局員、協力魔術師、
錬金術師、教会代行者、騎士団員、
共通の脅威に最大の号令を出すしかない。
カルデア解体の口実になるとジェロニモは釘を刺した。
だが、やらねばならないと。
セイレムを外部から多重結界で封鎖する。
限られた時間で原因が除かれなければ、
結界内部にあらゆる焼却手段が為される。
それでも、やってみると藤丸は答え、ダヴィンチは驚いてた。
たぶん即答だったんでしょうね。

グール(狂)
グールエンビヤ(狂)
エルダーグール(殺)

魔神ラウム(殺)

ラウムは自分に回避1回を使う。
こちらに呪い10ターンを使う。
さらに呪い効果アップ5ターンを使う。

紫ゲージを削り、赤ゲージ半分で全滅した。
霊脈石コンティニュー後、宝具連射で倒した。

次のサポートはフレンドのパッションリップにした。

ラウムの頭部が千切れてアビーに向かった。ロビンは弓を放った。
ラウムはラヴィを狙ってた。
ラヴィは死んだ。
そのせいかアビーの雰囲気が変わった。
FGOセイレム ストテュホン
元はラヴィ自身の命を捧げて外なる神を呼ぶつもりだったんだよね。
代わりにラウムがラヴィを殺したので儀式が完成した?
ロビンがアビーを弓で射ても通じなかった。
偽りの神が降臨した。
全ての人に苦痛を与えると宣言してた。
まだ門の使い方に慣れてない。
結界のせいで外の世界に届かない。
あなたが邪神になる必要はないと藤丸は説得した。
私の罪はセイレムに眠ってる。
私は外に出られない。
だったら全てをセイレムにすればいい。
哪吒はあれを討てと藤丸に命じた。
あれはアビゲイルに非ずと。
打ち倒しても真に穢れなき存在なら、何かが残ると。
哪吒自身の魂魄の有り様がその証。
と聞いて、藤丸は決意した。

エルダーグール(殺)3体

シャンタク(術)

アビゲイル(降)

毎ターン確率スタン1回と防御ダウンを使う。
NP減少と攻撃ダウンを使う。
HP0になっても全快する。
5回目の全快後に終了。

次のサポートはフレンドの道満にした。

ゼパルとラウムの回想だった。
バアルは過去へ跳躍、
アンドラスは逃亡中に停止
フェニクスは無限生の苦しみに囚われた。
ゼパルは傷を癒す園を作る。
ラウムは伝承科のブリサシンの禁忌を使う
伝承と迷信を重ね、迷信の町を作る。
真実では人は救えない。
まだ試作してない真実は多いとゼパルは反論した。
この宇宙にないものを私の鍵にするとラウムは答えた。
それは不可能。
我らはこの惑星の法則で生まれた。
外の宇宙につながる属性でないとゼパルは反論した。
狂気のような偶然があるとラウムは答えた。
一人の男の創作神話が外宇宙の高次生命を言い当てた。
これも予言と言える。
絵空事を現実にし、人類救済を行わせる。
虚空のフォーリナーの手で人類を終わらせる。
その妄想に滅びあれとゼパルは呪った。
曰わく、その解答は14000年前に失敗した
これはFateEXTELLAの話らしい。

アビー曰わく、藤丸はすべての人の救済を願った。
だからセイレムに招かれた。
藤丸の罪悪感がセイレムを求めた。
と聞いて、藤丸が7番目の最後の客だと認めた。
本当の狂気は自分じゃ……と自問してた。
ロビンは死は明日への希望なりと叫んだ。
もしかしてロビン、藤丸をビンタした?
座長に無意識に願ったものがあるとすれば、
それは救えなかった人への責務。
もっと上手く出来たかもという傲慢さ。
全ての人の救済なんて求めたことない。
藤丸がやりたいのは、これからの明るい未来予想しかない。
と言われ、藤丸は自信を取り戻した。
死んだものにまで贖罪を求めるなとロビンは重ねた。
そうでないと学者サマがあほらしい。
それがあの男の最後の希望だった。
サンソン、実は生きてたパターンと思ってたけど、本当に消滅したんですね。
サバに生者に口出す資格はないとアビーは答えた。
あなたもサバだとシバは指摘した。
違うわとアビーは否定した。
外に出ようと藤丸は誘った。
アビーは外の結界を破壊した。
これで世界のどこにでもアビーの指が届く。
あれは無尽蔵の魔力を手に入れたのと同じとキルケーは評した。
シバは門を使いこなせてないと評した。
外なる神と一体になりきれてないと。
なぜなら藤丸を傷付けることもできるのにやってないから。
だからシバとキルケーで門を内側から塞ぐ。
それは外への苦痛を引き受けるってことだろとキルケーは文句をつけた。
とはいえ、最古の魔女として最後の魔女に負けるわけにはいかないと乗った。
その結界の作用でサバたちの呪縛が消えた。
君はわがままと藤丸はアビーを評した。
でも私はもっとわがまま。
新しい友人に会いたくてたまらないからと、
アビーをカルデアに誘うようなことを言ってた。
お父様が許しても私が許さない。
セイレムで無意味に死んでとアビーは怒った。

シャンタク(術)2体

アビゲイル(降)

毎ターン確率スタン1回と防御ダウンを使う。
NP減少と攻撃ダウンを使う。
HP0になっても全快する。
宝具は無敵貫通(強化解除)。

4回全快後、HP9万くらいで全滅した。
霊脈石コンティニュー後、宝具ぶっぱでトドメ。

アビーに降りた外なる神は消えた。
ラヴィが息を吹き返した。
失血ショックを緩和する薬をキルケーが与えてた。
でも傷が深いのでそれ以上は無理。
アビーが失敗してラヴィは良かったと語った。
あたしたち友達になれた?とラヴィは聞いた。
何度帚星がめぐってもずっと友達とアビーは答えた。
また2人で鯨を……と呟いてラヴィは死んだ。
アビーから邪悪な気配は消えたとマシュは感じてた。
曰わく、これ以上他人を救うのは傲慢なことと、
人が悔やみ改める機会を奪うのは……。
私達こそ軽率さの罰を受けなければならないと。
ラヴィに助けを求めたのを後悔してると藤丸は察した。
ラヴィの死が儀式完了の最後の贄だったのに、
マシュはそのことをわかってたはずなのに、
ラヴィに助けを求めてしまったと思ってるんでしょうね。
ラヴィが死んでなかったのなら、なぜ儀式が完成したのか……。

セイレム

翌日、藤丸達は海が見える丘にラヴィを埋葬した。
セイレムの境界は収縮してた。
ラウムが一部は関与したものの、
村の大部分はアビーが作ったとマタハリは納得してた。
つまりラウムが消滅しても村が残っているので、
ラウムが主体ではないってこと?
セイレム市民は衰弱してるだけで命に別状はない。
いまは「裏側」ですが復帰するとシバは教えた。
彼の王は喜んでくださるでしょうか。
とシバに聞かれ、とても喜んでくれるはずと藤丸は答えた。
ではそれが、私には何よりの報酬とシバは答えた。
シバもキルケーも「シバ」が呼んだ。
契約完遂で2人とも座に還る。
カルデアに来たくない?と藤丸は聞いた。
いや別に?ぜんぜん?とキルケーは答えた。
素直じゃないとシバはキルケーをからかった。
ううぅうるさいな!とキルケーはキョドってた。
アビーは偽りのセイレムが生んだ疑似サバ。
セイレムが消えるとアビーも消える。
とキルケーが教えるとカーターが現われた。
カーターは時空を旅する紳士を名乗った。
チャンドラプ……とは、クトゥルフのチャンドラプトゥラらしい。
曰わく、ラウムはカーターの肉体を乗っ取った。
蛸を追う為に眠りについた。
その隙に肉体を盗まれた。
ラウムの死後に肉体は消滅したとマシュは聞いた。
このとおり五体満足で返却してもらったとカーターは答えた。
ラウムは律儀な魔神柱だったと評した。
肉体が得た情報はある程度は感知してた。
カーターはアビーを求めてここへ来た。
セイレムが崩壊する音が聞こえて、藤丸達は村の中心部へ移動した。

カーター曰く、アビーは生ける銀の鍵。
あらゆる時間と空間に門を開いて行き来する存在。
もう完全に他人のような感覚とアビーは答えた。
使いこなすにはコツがいるとカーターは教えた。
銀の鍵の力を封印し、記憶を忘却して望む時代へ向かう。
またはカーターとともに見果てぬ時空、宇宙の深淵へ旅立つ。
カーターはどちらかを選ぶようアビーに聞いた。
アビーが考える間、カーターは野良猫を集めてた。
まだ生きたりないかと猫と会話してた。
猫達を一緒に連れて行くことになった。
私は呪われたセイレムを愛している。
過去に恐ろしい罪を犯した。
それをこの偽りのセイレムでも繰り返した。
魔神柱の誘惑の指先をつかんだのは私。
処刑台のサンソンの声がまだ耳から離れない。
私、死んでもいいかしら?
セイレムを捨てて生まれ変わりたいと。
神は決してお許しにならない。
とアビーは迷ってた。
あなたが決めることと藤丸は認めた。
誰も心を裁けない。
でも手を差し伸べられる。
人生には幕が下りる機会があり、
新たな舞台が開く事もあるとマシュも旅立ちを勧めた。
アビーはカーターと共に行くと決めた。
哪吒も旅は良いと笑った。
またいつか、世界の果てでラヴィと会えることもある。
サバとしてカルデアに加わることもあるかもとアビーは期待してた。
私に力があるなら、サンソンの記憶をカルデアのサンソンに渡すのも可能かとアビーは聞いた。
君の努力次第とカーターは答えた。
遙かに遠い将来になると。
万が一、あの偽神に……。
と言いかけてカーターは止めた。
また私に会う事があれば、どうか可愛がってくださいなとアビーは別れを告げた。
ときどき悪い子だけど、どうか叱ってと。
悪い方のアビーも好きと藤丸は答えた。
お世話になりましたとキルケーにも礼を言ってた。
礼は不要とキルケーは答えた。
君が正統な魔女でないなら、先輩でも後輩でもないと。
本当に素直じゃないですね。
ふふ。似てました?とアビーはからかった。
ああん?とキルケーはわかってなかった。
シバの真似だよね。
最後にティテュバとシバを呼んだ。
ごめんなさい、つい……と謝った。
アビーお嬢さま、旅を楽しんでらっしゃいませとシバは答えた。
そして2人は消えた。

キルケーも消え始めた。
また会おうね。可愛い魔女のキルケーと藤丸は別れを告げた。
含みがあるなとキルケーは不満げだった。
君が私に会いに来るんだとキルケーは予言めいたことを言った。
限定イベの予告?
砂漠の向こうにもオアシスはあるとシバは予言した。
星を見失わず歩んでくださいなと。
第2部のフラグでしょうね。
藤丸はマシュと手をつないでレイシフトに備えた。
ここでアビーにペンダントを返し忘れたと気付いた。
カルデア召喚フラグでしょ。

アビーのシルエットがサンソンに帰らなくていいのと聞いた。
私が門を開くと。
僕はどこにもかえらなくていいとサンソンは答えた。
なら自分が開くべき門の鍵を持ってるとシルエットは評した。
鍵と聞かれ、サンソンは剣を失っているのに気付いた。
剣を探すとマリーアントワネットのシルエットとぶつかった。
マリーは踊りに誘った。
サンソンは踊りを君から教わりたいと答えた。
これが門の鍵?
マリーとの縁でサンソンはカルデアに復帰した?
このアビーはだいぶ未来のアビーのはず。
でも門の力で時空を超えられるので、
過去のサンソンに干渉したんでしょうね。

カルデア

カルデアの食堂でサンソンが目玉焼きトーストを食ってた。
クロックマダムというレシピらしい。
セイレムの芝居の台本を読んでた。
サンソンは藤丸達の帰還と同時に再召喚されてた。
でもカルデアからレイシフトした以降の記憶はなかった。
そのせいでダヴィンチから疑われた。
偽物騒動の直後だったから。
メディアはキルケーのことをロビンに聞いた。
また会えたなら、お礼を言いたかった。
キルケーの教えはほとんど役に立たなかったものの、
私をなぐさめることもあったと。
これ言ったらキルケー怒るでしょw
メディアは、セイレムの話を聞きたがってた。
サンソンはあとで藤丸から直接聞く予定だった。
ロビンはサンソンのトーストをムッシュ・ド・パリと呼ぶのを勧めた。
ギロチンに見えるようトマトペーストを使ってとサンソンは悪ノリしてた。
ちょっとしたジョークだとロビンは謝った。
これも冗談ですとサンソンは答えた。
この2人、ちょっとだけわだかまりが解けた?

FGOセイレム審判結神

以上でセイレムも終わり、聖杯を獲得した。
藤丸が絡まないで終わるエピローグは珍しい。
クリアまで1~2ヶ月と思ってた。
セイレムは他よりも短かった。
それと1日1章くらいのペースで進めたのもあって、
11月初頭から始めて、2週間くらいで終わった。
邪馬台国復刻があったんで、正味だと1週間くらい。

FGOはクトゥルフを組み込んでるとは知らなかった。
アビゲイル自体は限定イベで知ってたけど、
まさかの外なる神だったとは……。
あとフォーリナーってクラス自体が、
外宇宙的な意味だったのかと驚いた。
アイドルXオルタもフォーリナーなので、
あれもクトゥルフ的な意味なんですかね……。
ボイジャーもフォーリナーだけど、クトゥルフと関係があるの?
レクイエムを見ればわかるんですかね。

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