FGO第4特異点死界魔霧都市ロンドン

4月末に第3特異点オケアノスをクリアしたので、
続いて第4特異点ロンドンも進める事にした。
少しずつなので、例によって2ヶ月くらいはかかると思う。
ただ、2000万DLイベントの仮加入のジャンヌの絆を上げたいので、早く終わるかもしれない。

第1節ロンドン、魔霧の都市

ジャック・ザ・リッパーが女性を殺してた。
FGO第4特異点ジャックザリッパー
……という夢を、藤丸が見ていた。
ここでもマシュは藤丸が見た夢の内容を気にしていた。

Dr.ロマンの分析では魔神とソロモン王は無関係と結論づけた。
理由は、紀元前1000年の特異点は発生していなかったから。
ソロモンの時代から未来に向けて魔神を送っている痕跡は無かった。
ただし、ソロモンがサーヴァントとして使役されている可能性もある。
召喚は双方の同意で行われるので、
ソロモンが魔神を使役する召喚に応じるとは思えないと、Dr.ロマンは否定した。
これはダビデと異なる見解だけど、ダビデの方が正しいんじゃ……。

ダヴィンチは3例目の召喚成功例で、
2例目はマシュ(と融合した名無しの英霊)。
1例目は不明で、その情報を隠す為にレフ教授は先代所長を殺したらしい。
英霊召喚システムの基礎は第二号の協力でようやく実証……。
……と言いかけたダヴィンチをDr.ロマンは咳払いで制して、レイシフトに入った。
なぜ藤丸に教えないんだろう……。
何となく、藤丸が1例目って気がする……。
マシュが先輩呼びするのと辻褄合うし。
藤丸がその事に気付くと何かマズいので、Dr.ロマンは誤魔化した?

ダヴィンチは3例目って、デミサーヴァントの3例目って意味?
ダヴィンチの女化はアルトリアのように「本当は女だった」のではなく、
依り代が女性で融合に応じたって事?

19世紀ロンドンの霧は魔力を帯びていたので、
普通の人間には有害なはずだった。
デミサーヴァントのマシュは平気。
藤丸もなぜか平気
これ、藤丸が普通の人間ではないって伏線でしょ。

通りを歩く人はいなくて、みんな室内に閉じこもっているのが気配でわかるらしい。
そこに鎧を着た女性が来て、敵か味方かと聞いてた。
(どう見てもモードレット)
FGO第4特異点モードレッド
Dr.ロマン曰く、霧の魔力のせいで魔力反応の識別が困難らしい。
モードレットは何もしてこない藤丸達に敵意を収めて立ち去った。

モードレットから情報を聞こうと追うと、
霧からオートマタが現れ襲いかかってきた。
サポートはフレンドのLV100ギルガメッシュにしたけど、オートマタは弱かった。
この自動人形のせいで住民は表に出てなかった。

第2節 ロンディニウムの騎士

いきなり霧からオートマタが……という体でバトル。
サポートは再びLV100ギルガメッシュ(キャスター)。
手持ちに清少納言LV90もいるし、楽勝すぎる。

次のサポートはLV100のアルトリア。
霧からホムンクルスが現れたって体でバトル。
マシュはホムンクルスについて何か言いたげだったけど、
「負傷でもした?」と聞いても、緊張していると答えるだけだった。

次もまたLV100ギルガメッシュ(キャスター)を入れた。
オートマタとホムンクルス3ウェーブ。
話が進まない……。

次はLV100ギルガメッシュ(アーチャー)を入れた。
敵はゴーレム(ヘルタースケルター)だった。

次はLV90ダヴィンチを入れた。
マシュは硫酸がゴーレムの装甲を腐食させていると気付いた。
そして「硫酸を吸い込んだような」という文献を読んだ事を思いだした。
……と思いきや、いきなりジャック・ザ・リッパーがマシュを攻撃。
接近する気配は全く感知できてなかった。
ジャックは「私たちの霧」と呼んでいた。
霧の中で動けるのは魔術師かサーヴァント、と藤丸を見定めていた。

バトル後、ジャックは逃走した。
ジャックの宝具の力でマシュもDr.ロマンも記憶が薄らいでいた
そこに鎧の女性が来て、藤丸達の戦いの様子から敵じゃないと判断したらしい。
鎧の女性はロンディニウムの危機に駆けつけた英霊と名乗った。

第3節 魔霧は嘲笑う

サポートはNPCモードレットLV57にした。
フレンドポイント(FP200)が目当て。

藤丸達はジキルを名乗る魔術師の自宅にいた。
FGO第4特異点ジキル
ジキルはモードレットのマスターではなく、ただの協力者。
と言うことは、モードレットは野良サーヴァント?
小説の同名主人公と同じ名だけど、特異点のせい?
ジキルとモードレットは独自にロンドンの魔霧を調査してたらしい。
藤丸達が聖杯を探し出せば魔霧も無くなるので、
フランケンシュタインというスイスの魔術師を助けに屋敷に向かった。
そしてザコに絡まれた。

次のサポートもNPCモードレット。
盾ヤロウ呼ばわりでマシュが困惑していたw

バトル後にマシュはモードレットが戦う理由を聞いてた。
それはロンドンを守る為……ではなく、
自分以外がロンドンを穢すのが許せないから、だった。
「歪んでる」って選択肢を選んでも「何か言ったか」と威圧されるだけだった。
あと「(聖杯の)持ち主に相応しいのが現れた」ので納得したらしい。

フランケンシュタインの屋敷に着くと、既に殺されていた。
正確にはモードレットが死臭を漂わせる人物を嗅ぎつけていた。
ニヤニヤと笑うキャスターのメフィストフェレスが殺したらしい。
FGO第4特異点メフィストフェレス
メフィストフェレス曰く、フランケンシュタインは勝手に爆死した。
「我ら」の「計画」に与しなかったから殺したらしい。
モードレットは自分の物を勝手に手を出された事に怒っていた。

フランケンシュタインはメモ書きの最中に殺されていた。
そのメモには、魔霧計画はPBMが主導していたと書いてあった。
Mはメフィストフェレスに該当する。
また人造人間が放置されていた。
FGO第4特異点フラン
モードレットは記憶と違うと評していた。
人造人間は言葉はわかるけど、返事はできなかった。
フランと名付けると人造人間は喜んでいた。
「生前」の姿だからわからなかったとモードレットは合点してた。
フランはひとまずジキルの自宅に連れて行くことになった。

所持アイテムが一杯だったんで、ジャンヌを強化しといた。
FGOジャンヌ強化予想ゲージ
種火20個使ったら、大成功でもないのにLV50に到達した。
FGOジャンヌ強化でLV50に到達
いま仮加入キャラはEXP2倍だけど、
EXPゲージの予想は通常の上昇幅だったらしい。
だったらその分、パールバティに使いたかったな。

第4節 本の一冊、ペンの一本

NPCモードレットLV57を入れた。

フランはジキルが「調査」して人造人間だと改めて確認してた。
その調査であちこち触ったので、フランは怒ってた。
とは言え、ジキルが謝罪すると許してはいた。
フランの気持ちがわかるのは「同性だから」と言いかけてしまい、
モードレットは「次はないぞ」と怒ってた。

ジキルの情報網に魔本が民家を襲っている情報が入った。
藤丸達が向かう道中でモードレットがピクト人の「円卓ギャグ」を言ってた。
(本人にそのつもりはなかった)
正直、意味がわからないシーン……。
そしてザコバトル。

次のサポートはフレンドのLV90イシュタルを入れた。
なぜかNPCモードレッドは選択リストになかった。
モードレットは「縁」だと一人で納得していた。
マシュを誰かに似てると思ってたらしい。
召喚システムのことかと選択肢を選ぶと、
魔術の素養があるのかとマシュが聞いて、
「いまさら嫌みか」と意味不明な受け取り方をしていた。
マシュに似てる誰かに言われたように受け取った?
マシュがなぜかはわかりませんが申し訳ありませんと謝ると、
「そういうとこも似てるな、おまえたちは」と怒ってた。
そして本気で襲いかかってきたので、マシュが藤丸をガードしてた。
だからNPCモードレットを選択できなかったわけか。

モードレッドとのバトルに勝つと、マシュはクーフーリンの時と同様に心の枷が外れた。
モードレットは荒療治の為に芝居を打ったらしい。
マシュは奮い断つ決意の盾を覚えた
FGO第4特異点マシュ奮い断つ決意の盾
それにしても唐突すぎる……。

次のサポートはNPCモードレットLV57。
いきなりザコバトルで、バトル後にジキルとの通信が確立。
カルデア経由らしい。
ジキル曰く、魔本は人に醒めない眠りをもたらしていた。
情報提供者がいるソーホーエリアの古書店に行くよう指示を受けた。

次のサポートもNPCモードレットLV57を選択。
古書店には少年がいた。
古書店店主も魔本に寝かされていた。
書店内の魔本を外に誘導してバトルとなった。

次のサポートもNPCモードレットLV57を選択。
イベントでは魔本は攻撃が当たらない事になってた。
少年はエラソーに魔本の性質を解説し始めた。
少年はアンデルセンというサーヴァントだった。
FGO第4特異点アンデルセン
魔本は実体の無い魔力そのもので、固有結界と同じ。
召喚者がいないはぐれサーヴァントと同じで、
誰かが名前を与えて実体化させればいい。
アンデルセンがナーサリーライムと名付けると、
魔本は少女の形になって意識を持つようになった。
FGO第4特異点ナーサリーライム
しかし少女はアリスと名乗った。
アリスとは魔本の主の名前だったらしい。

魔本を倒すと、アンデルセンも藤丸に協力する事になった。
協力する気は無かったけど、役立たず呼ばわりするセイバーの悪口に気が変わったらしい。

第5節 ヘルタースケルター

サポートはNPCのLV57モードレットを入れた。

藤丸達はジキルの自宅に戻ってた。
アンデルセンは勝手に部屋を私室として利用していた。
ジキルはスコットランドヤードの無線を傍受して、
ジャック・ザ・リッパーが警察を襲撃していると教えた。
モードレットは急にジャックの事を思いだした。
モードレットもジャックと何度か戦っているらしい。
しかし霧のせいで逃げられていた。
また宝具かスキルのせいで、ジャックの記憶が曖昧になってた。
マシュもジャックを思い出したけど、やはり記憶は曖昧なままだった。

藤丸達は警察に向かう途上でホムンクルスに襲われていた。
戦闘後に、モードレットが叛逆の騎士だとDr.ロマンから教わっていた。
外敵も反アーサー派をもまとめて、アーサー王と戦った。
叛逆は成功したのか失敗したのか、選択肢があったけど、
Dr.ロマンやマシュは最後はアーサー王と相打ちとなったと語るだけ。
モードレットは「何をごちゃごちゃ言ってる」と怒って先を急がせた。

Dr.ロマンはヘルタースケルターの正体を超技術の産物と分析していた。
2015年の現代には存在しない技術で、
魔術でもなく、一部は蒸気機関を使っていた。

スコットランドヤードは既に全滅してた。
Pを名乗るキャスターのサーヴァントが
警察署内部から何かを奪ったとわざわざ教えてた。
FGO第4特異点パラケルスス
また特異点は残り4つあるらしい。
ジャックは「お母さんの中に帰らせて」と襲ってきた。

ジャックはアサシンでPはキャスター。
キャスターに有利なライダーを入れてなかったので、倒すのに時間がかかった。
と言うか、こちらは残り2人で残りHPも2000くらいという辛勝だった。

ジャックは死んでPは転移魔法で逃げた。
聖杯の力で転移させたのは明らからしい。
Pが逃げた先ではMとBが魔霧計画の再確認をしていた。
黒幕達は計画を「我ら碩学の使命」と称していた。

第6節ロンドンナイト

藤丸達はジキルの自宅に戻っていた。
アンデルセンは休むよう勧めて、サーヴァント現界の原因を推測して聞かせた。
アンデルセンは魔霧から生まれたらしい。
モードレットも気付いたら魔霧にいたらしい。
英霊がいきなり現界する稀な実例はあっても、
それは人格を持たない状態での現界になる。
つまり魔霧は聖杯が生んでいるか、
聖杯の影響下にある何かが生んでいる

アンデルセンが理屈が通用しないのは恋くらいだと語ると、
モードレットは生意気言いやがると茶化した。
しかしアンデルセンは「俺は童貞だぞ。愛も恋も完全に理解している」と強弁した。
童貞だから妄想逞しく愛や恋を創作できるって理屈なんだろうか……。

モードレットと見回りに出ると、さっそくザコバトルが発生。

モードレットはヘルタースケルターが出て欲しいらしい。
その戦いは、今回の現界で唯一の楽しみだったから。

気付くとシェイクスピアが現界していた。
サーヴァントは魔霧から現れることを目の当たりにした。
そこにキャスター「P」も現れた。
P曰く「遅かった」と。
P達は魔霧に現れたサーヴァントに何かをして使役してたらしい。
Pの正体はパラケルススだった。

襲ってきたパラケルススを返り討ちにして消滅させた。
パラケルススは「どうか真なる光を」と呟いて消えた。

第7節もうひとつの謎

翌日か数日後なのか、早朝に見回りしていた。
マシュは藤丸の様子を心配していた。
モードレットは人間は不便だとぼやいた。
……そこでザコと遭遇。
ヘルタースケルターなのでモードレットは食いついた。

後はザコバトル2回。

ジキルは、パラケルススを倒したので敵は英霊確保の為に増兵したと推測していた。
モードレットは考えるのは穀潰しの仕事と、
アンデルセンとシェイクスピアに話を振ってしまい、
「テメエの手でアークを開けた」と後悔した。
アンデルセン達は聖櫃など無いと主張しだしたので
「アークはある」という選択肢を選んだ。
モードレットは「オレは知らない」と藤丸を放置して休み、暗転となった。
……藤丸は2人にアークの説明をするハメになり、休憩が取れなかったらしい。

打つ手のない中、アンデルセンは魔術協会の資料を集めるよう提案した。
ジキルとモードレットは初めに魔術協会に向かい、
建物が破壊されているのを確認していた。
……とは言え、アンデルセンにとって重要なのは資料で、
魔術協会の保管庫の封は破られていないはず。
そこでアンデルセンを連れて行くことになった。
シェイクスピアとジキルまでもが同行を申し出たので、
マシュとモードレッドは驚いていた。

第8節死せる魔術協会

ここではNPCアンデルセンLV55もパートナーにできるけど、
今までどおりにNPCモードレットLV57にしといた。

ジキルは戦えなくても「奥の手」があると主張してた。
Dr.ロマンは魔術協会はロンドン郊外に学術都市として存在してると指摘。
ジキルは教会発祥の地がロンドンで、施設を増やしたと教えてた。
アンデルセンはDr.ロマンがロンドンに来た事がない田舎者とからかった。

次のNPCはシェイクスピアLV58を入れてみた。

大英博物館は完全に廃墟というか瓦礫になってた。
マシュはなぜか気落ちしていた。
アンデルセンは地下に行く為に瓦礫を撤去するよう、モードレッドとマシュに命じた。
モードレッドは気乗りしない様子だった。
そこにザコの襲撃があったけど、Dr.ロマンの方が先に気付いた。
モードレッドは珍しく気付くのが遅れた。

ザコバトルはソーホーで遭遇した魔本だった。

バトル後、魔本が現れた地下への入口ができていた。
シェイクスピアとアンデルセンは本を焼く背徳感に盛り上がっていたw
モードレッドは「なんでこいつら……」と引いてた。

次はNPCアンデルセンLV55を入れてみた。

地下は部屋も瓦礫で埋まってた。
瓦礫が無いのは通路だけ。
敵は念入りに地下も破壊していた。
その残当が今も残っているとDr.ロマンが言おうとすると、
モードレッドが曲がり角の向こうの敵の気配に気付いた。
アンデルセンを選んだせいか「今回は力を貸してやろう」という台詞があった。

目当ての地下室には魔術的な結界があって、
内部の本を外部に持ち出すのは不可能だった。
アンデルセンは本を読み終えるまで扉を護れと命じた。

次はNPCジキル&ハイドLV60にした。
バーサーカーだったとは……。

敵の数多くて、ジキルは加勢の為に霊薬を使い、ハイドに変貌した。
事前にサーヴァント選択してたので驚きはなかった。
FGO第4特異点ハイド
ハイドの宝具を使おうとすると「使用不可」だった。
あとスキル説明の「ハイド時」も意味不明……。
調べたらジキルの時はアサシンらしい。
ハイド時とは正に今のバーサーカーのこと。
ハイドは宝具を使えないらしい。
じゃあ、ジキルの方が有益じゃん……。

バトル後にアンデルセンが読み終えたので離脱した。
ハイドは霊薬が切れて既にジキルに戻ってた。
アンデルセンは必要な本と共に、個人的好奇心を満たしていたらしい。
モードレッドが切れるかと思ったら、そうでもなかった。

ジキルの自宅に戻って、アンデルセンはわかった事を話した。
英霊召喚には人間の力以外に超越的な力が必要で、それが聖杯。
聖杯戦争はオリジナルの魔術召喚を歪めた物らしい。
その本来の目的は1つの巨大な敵に7つの英霊をぶつける事だった。
それを7騎の英霊が戦う聖杯戦争に改変していたらしい。
Dr.ロマン曰く、カルデアも英霊召喚システムを聖杯戦争から改良していた。
それらの本を集めていたのは偶然ではなく、
何者かが藤丸達の為に置いていたとアンデルセンは推測していた。
モードレッドは、ヘルタースケルター大量発生とは関係ないとツッコんだ。
モードレッドはこっちを期待してたわけですね。

第9節契機

アパルトメントの周囲をヘルタースケルターが囲んでいた。
動作音がうるさいんで片付けてこいと、アンデルセンは命じた。

Dr.ロマンがヘルタースケルターの解析結果を語った。
機械的な外見に惑わされていたけど、魔力で動く宝具と同じだった。
なので、魔力源を断てばヘルタースケルターは無力化できる。
……とは言え、それがわからなかった。
これを聞いてフランが何か言いたげにしていた。
モードレッドとマシュはフランの言いたい事を読み取っていた。
フランは魔力源を探知できるらしい。

マシュは宝具と聞いて落ち込んでいた。
モードレッド曰く、宝具の力を1/3くらいしか引き出せてないらしい。
とは言え、今のマシュは元の英霊よりも強くなっているとも。
モードレッドがただの励ましを言うとは思えないので、本当にそうなんだろうね。
宝具を使いこなせるかはマスターの力量にかかっている。
マシュは藤丸の言葉に少しは安堵したらしい。

第10節絢爛なりし蒸気の果て

NPCモードレッドはリストになかった。
フレンドのLV100ギルガメッシュを入れた。
それはモードレッドはフランを守る為に戦えないからだった。
魔力の根源はウェストミンスターらしい。
そして議事堂に着くとバトル。

大型ヘルタースケルター討伐後、
他のヘルタースケルターは現れなくなったらしい。
マシュはDr.ロマンの指示でその残骸を写真に撮っていた。
一部の残骸にはチャールズ・バベッジAD1888という名前が刻まれていた。

次のサポートはLV100ネロを入れた。
チャールズ・バベッジはフランケンシュタインの知人らしい。
チャールズは本来の歴史では10年前に既に死んでいる。
特異点ではまだ生きていた。
情報網の連絡を受けたジキルは、
ヘルタースケルターがまた現れたと告げた。

フランの魔力探知で大型ヘルタースケルターまで直行できるはずだった。
実際のバトルはザコのみ。
アテが外れたフランは無言だった。

次のバトルも大型はいなかった。
マシュはフランが方向指示を躊躇っていると指摘した。

最後のサポートはNPCモードレッドLV57を入れた。
モードレッドはフランが意図的に方向を迷わせていると指摘。
それはバベッジがフランの知り合いだったから。
バベッジはこんな事をする人物じゃないらしい。
モードレッドは、バベッジが強要されていると推測した。
それでフランも正しい方向を教える気になった。

……で、すぐに大型ヘルタースケルターと遭遇した。
それには「蒸気王」バベッジ本人が乗っていた。
FGO第4特異点バベッジ
バベッジは黒幕「B」だった。
マシュ達は誰もその可能性を予想してなかった。
私も全く予想外だったw
バベッジのヘルタースケルターは固有結界の具現化だった。
魔本が新たな魔本を生んでいたのと同じで、
バベッジが新たなヘルタースケルターを生んでいた
バベッジは未来の焼却を嘆く者だと主張した。
それはカルデアと同じなので、対話の余地はあった。
フランがバベッジに何かを訴えると、バベッジは戦意を収めた。
……と思いきや、まるで令呪による強制のように襲いかかってきた。
バベッジはアングルボダの介入と呼んでいた。
やったのは「M」らしい。

バベッジとの戦いはやたら長引いた……。
有利クラスのライダーが早々に死んだのが痛い。
あとNPCモードレッドは有利不利のない中立クラスだったのも。

バベッジは地下へ行けと言い残して消えた。
そこには聖杯を動力とする蒸気機関アングルボダがある。
フランはバベッジに何かを語ったようだけど、
マシュもモードレッドも翻訳してない。
直後にバベッジは「すまぬ」と謝ってるので、
何か責めるような事を言ったのかもしれない。

第11節アングルボダ

バベッジの言うとおり地下に通路があったらしい。
既にその地下通路を進んでいた。
魔術協会が地下を開発したのは大英博物館だけらしい。
なので、ここは古くから存在する施設だろうとDr.ロマンは推測していた。

最深部のアングルボダに到達すると「M」がいた。
Mとはマキリ・ゾォルケンだった。
FGO第4特異点マキリ・ゾォルケン
間桐臓現?
若い姿なので、転生を重ねる前?

マキリ曰く、王が過去も現在も未来も存在を許さないと決めたらしい。
その為にロンドンを始め、この時代を破壊して人理定礎を消去すると。
マキリは魔神バルバトスを召喚した。
FGO魔神バルバトス
弱点なしなので苦戦した。
NPCモードレッドは早々に死んだ。
確率で防御力ダウンするみたい。
残りHP1000くらいで競り負けて全滅した。
令呪コンティニューですぐにトドメを刺した。

バトル後、まだ生きていたマキリは英霊召喚の呪文を唱えた。
詠唱は不完全な状態でモードレッドが斬撃で中断させた。
……とは言え、魔霧の魔力が不足分を補って英霊は現界した
しかも神代クラスの魔力があるらしい。
マシュ曰く、狂化の呪文も含んでいたらしい。

第12節雷電神話

召喚されたのはニコラ・テスラだった。
FGO第4特異点ニコラテスラ
Dr.ロマン曰く、藤丸達が召喚の爆発で吹っ飛ばされたのが数分前。
テスラは雷で魔霧を活性化させられるらしい。
テスラが地上に出たらブリテン島は全て破壊され、人理定礎は不可能になる。
……とは言え、テスラはなぜか徒歩で地上に向かった。
狂化は一部だけなので、自我も残っている様子だった。

テスラに追いつくと魔力を奪う魔霧でガードしていた。
それをモードレッドが宝具で吹き飛ばした。
サポートはNPCモードレッドだけど、
不利クラスなので開幕でクリティカル食らって死んだw
有利クラスのReuiemコラボの宇津見エリセをLV80まで育ててたので、
宝具発動して更にエリセを3枚選んだ追撃でトドメ。
今回はコンティニューを使わずに済んだ。

バトル後、テスラは魔霧に阻まれて倒せない事になってた。
テスラはわざわざバッキンガム宮殿上空で雷を放つと予告していた。
本音は止めて欲しいって事?
テスラが地上に出ると、上空に続く階段を出現させた。
……と思いきや、そこに坂田金時が現れた
FGO第4特異点坂田金時
イベントで何度か登場してたけど、ここが初出だったのか。

第13節そして、霧の彼方へ

金時は雷電で活性化した魔霧から召喚されたらしい。
テスラが金時と対決しようとした時、
玉藻の前も召喚されて中断していた。
FGO第4特異点玉藻の前
ご主人様とのハネムーンと言ってたけど、
金時と玉藻はどういう関係なの……。
金時曰く「俺の召喚にタダ乗りしただけ」らしいけど。

一方、Dr.ロマンはテスラの動きが止まったと感知。
テスラに追いつける余地ができたけど、ザコが襲ってきた。

テスラは金時の霊基にヒビを入れるくらい圧していたらしい。
金時は玉藻に隙を作るよう命じたけど、
玉藻は命令していいのはご主人様だけと嫌がっていた。

藤丸達が地上に出ると金時がダウンしてた。
テスラの魔霧は払ったらしい。
そして階段を登ってテスラに追いついた。
サポートは不利クラスだけどフレンドポイントの為にNPCモードレッドにした。
1回目のテスラの宝具は回避スキルでやり過ごし、
2回目発動前に景虎とエリセの宝具を発動して削り切れた。

テスラは自分が負ければ雷電文明が続くと満足げに消えた。
やはり、自分を止めて欲しかったんでしょうね。
これで全て終わった……と思いきや、謎の魔力反応が出現した。
それはアルトリアオルタだった。
FGO第4特異点アルトリアオルタ
聖槍ロンゴミニアドを持つランサーで、
バーサーカーのような狂化を受けているらしい。
モードレッドは、逃げてもあたりが消し飛ぶし、
父上が自分を殺しに来たと思ってたし、
自分が逃げるわけにはいかないと臨戦態勢に入った。
藤丸達もやむを得ずモードレッドに呼応して戦いを決意した。

バトル後、ジキルがDr.ロマンの報告で聖杯回収成功を知った。
アンデルセン達に教えようとすると、フランしかいなかった。
聖杯回収に特異点修正となれば、元の世界に戻る。
英霊も座に戻り、今までの記憶も無かった事になる。
フランは呻き声で「それを寂しい」と言ったらしく、
ジキルにも言いたい事がわかった。

時間軸が戻ったのか、藤丸達が地下で聖杯を回収しようとしていた。
マシュはアルトリアオルタは狂化を受けてたので、
モードレッドを殺しに来た訳ではないと訂正した。
モードレッドは情けをかけると殺すと脅したけど、
藤丸は「言いたい事を言ったんだよ」と
前にモードレッドがフランに言った台詞で諫めた。
地下にはアンデルセンもシェイクスピアも、金時も玉藻も来ていた。
更に新しいレイシフトに似た空間を開く気配が生じた。

現れたのは黒い人影で、サーヴァント達は魔力量に動揺してた。
シェイクスピアは神に等しいと例えた。
人影はソロモンを名乗り、カルデアを私の事業の染みだと評した。
FGO第4特異点ソロモン
ソロモンは自力で現界したらしい。
よってマスターはいない。
野良サーヴァントとどう違うんだろう……。
聖杯の関与?
Dr.ロマンは魔神の肉塊っぷりを思い出し、
ソロモン王の使い魔のはずがないと叫んだ。
ソロモン曰く、魔神は星の自転を止める楔らしい。
そして天の光帯は宝具だと語った。
今までの特異点上空の円形の光はソロモンの宝具で、聖剣ほどの熱線らしい。
ソロモンはなぜかマシュに興味を惹かれ、
4本だけ魔神を出して戦いの相手となった。
FGO御使いの四柱
御使いの四柱はHP257216。
低確率で魅了が入るっぽい。
パールバティの必殺技で魅了になってた。
防御ダウンスキル重ねがけで、1発数千もくらう全体攻撃をする。
半分くらい、HP12万まで削って全滅。
聖昌石コンティニューして、宝具連発で残り6万まで削った。
そこから残り1万まで削った。
回避スキルがなかったので全滅が早かった。
聖昌石コンティニュー2回目でモードレッドの宝具1発で倒した。

バトルでソロモンを倒しても何の影響もない様子だった。
金時、玉藻、シェイクスピア、アンデルセンは一撃で消滅した。
マシュはDr.ロマンにレイシフトを訴えたけど、
この空間はレイシフトのアンカーが届かなかった
ソロモンはモードレッドをも消し飛ばした。
……と思いきや、消えたはずのアンデルセンがモードレッドを庇った
アンデルセンはソロモンを正体に気付いたらしい。
曰く、人類を滅ぼす化身、文明から生まれ文明を食うアポトーシスと。
これを倒す為に編み出されたのが召喚儀式だった。
ソロモンは英霊の頂点・冠位のクラスで現界したサーヴァントだった。
ソロモンはアンデルセンの主張が正しい事を認めた。
そしてグランドキャスター、魔術王ソロモンを名乗った。

モードレッドは特異点を4つも奪われたので、慌てて出てきたと煽った。
ソロモンは1つも6つも些事で、藤丸は脅威ではないと舐めてかかっていた。
……その言のとおり、ソロモンはいきなり帰ろうとした。
そして、次の本を読む前に用を足すのと同じだと煽った。
7つの特異点を全て消去すれば「私が解決すべき案件」と考えるらしい。

と言うことは、実は特異点消去こそが計画どおりの行動なんじゃ?
カルデアはソロモンの手の内に乗ってるだけ?

去ろうとしたソロモンに藤丸は「世界を燃やして楽しいのか」と聞いた。
マシュは動揺してた。
ソロモンは般若顔に豹変して、楽しいから丁寧に殺すと答えた。
自分こそが人類を有効利用してやれる、とも挑発した。
マシュはソロモンを、あらゆる生命への感謝が無いと評した。
ソロモンは人類を、死を克服できなかった知性体と評した。
また、お前たちには未来が無いのになぜ戦うと聞き返し、消えた。

聖杯を回収して、モードレッドも座に戻った。
ロンドンは救えたので上出来だ、と納得していた。
本音としては藤丸について行きたいらしい。
あと、盾ヤロウは気に入らないがお前は別だとマシュを励ましていた。
この言い方は、マシュと融合した英霊の正体を知ってる?

レイシフトでカルデアに戻るとDr.ロマンの動揺が続いていた。
レイシフトの判断が遅れたのを気に病んでいたらしい。
マシュはDr.ロマンを臆病とかチキンとか貶しつつも、
カルデアの生存者を救ったのはDr.ロマンだと讃えた。
短所を指摘しつつ長所を褒めるって、
今までの英霊の台詞にもあった気がする。
ドレイクだったかな……。
マシュは「思った事を言った」らしい。

マシュは藤丸に「人類を有効利用する」というソロモンの言葉の感想を聞いた。
マシュは無視できないものを感じたらしい。
ソロモンは未来が無い事を希望的に語っていたとも評した。
文章だけだと、そんなニュアンスはわからないw
やっぱ、人類を有効利用≓カルデアに特異点消去をやらせるって意味?
だから、藤丸は殺さなかったんでしょ?

これでロンドンも定礎復元。
5月初頭から始めて、6月上旬でクリアしたので、約1ヶ月。
今回は、多少時間を割いて遊んだから、今までよりも終わるまで早かった。

マシュの絆LVが3になった。
聖杯を入手。
幕間の物語ジャンヌ「我が神はここにありてII」が解放。
ヘンリー・ジキル&ハイドを獲得した。

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