ぐだぐだ超五稜郭は2023年11月29日から12月19日までの期限イベ。

12月2日18時からレイドバトルが発生。
全マスターで協力して戦う。
クリアで雑賀孫一が正式加入。
以下の概念礼装で特殊効果。
ハウ・トゥ・ライフ→魔甲斐レージポイントがアップ
海道流星群→武田ハンドルドロップアップ
北の柳→毘天ステッカードロップアップ
富士よりもなお遠くまで→今魔川焼ドロップアップ
Contents
- プロローグ 逆転オケハザマ
- 第1節 殺しのライセンスM51
- 第2節 ナイス甲斐
- 第3節 北のグンシン
- 第4節 ワチャワチャ油小路
- 第5節 甲斐でサイカイ
- 第6節 塩と刀とビシャモンテン
- 第7節 雑賀エレジー
- 第8節 海道覇皇ヨシモト
- 第9節 激走!カワナカジマ24時
- 今魔川大将合戦 副大将級
- 今魔川大将合戦 超大将級
- 今魔川大将突破戦
- 北海道覇王合戦 組頭級
- 北海道覇王合戦 足軽大将級
- 北海道覇王合戦 侍大将級
- 北海道覇王合戦 副大将級
- 北海道覇王合戦 総大将級
- 東海道覇王合戦 組頭級
- 東海道覇王合戦 足軽大将級
- 東海道覇王合戦 侍大将級
- 北海道覇王合突破戦
- 東海道覇王突破戦
- 西海道覇王合突破戦
- 南海道覇王合突破戦
- 服部武雄合戦 組頭級
- 服部武雄合戦 足軽大将級
- 服部武雄合戦 侍大将級
- 服部武雄合戦 副大将級
- 服部武雄合戦 総大将級
- 服部武雄突破戦
- 第10節 魔甲斐大戦カワナガジマ
- 第11節 決戦スーパー五稜郭
- 第12節 赤と白のシンフォニア
- 魔甲斐ゴールドラッシュ
- 悪の秘密会社T
- ぐんしんの憂鬱
- ローガンナー雑賀
- イメージング大名
- 甲陽鎮撫警察シンセングミ
- 峠の魔物R
- 純金愛されガール
- 山ガタガール
- ぐだぐだハシゴ酒
プロローグ 逆転オケハザマ
魔王信長が誰かと戦ってた。
景虎、沖田、土方、斉藤もいた。
景虎:間違いありません謀れました
我々は死地に誘い込まれたのです
信長:退けい、マスター!
この地、この刻において、我らに勝ち目はない
藤丸は景虎が連れて逃げた。
???:貴様は退かぬでよいのか?
信長:我が我であるゆえよ
ここより我の魔王への道は開かれたのだからな
それゆえ桶狭間よ!
カルデアは藤丸の反応が観測できなくなってた。
山南:信長公に謙信公、土方君に沖田君と斉藤君まで
こちらとしては万全の戦力を用意したつもりでしたが……
森長可:大殿に毘沙門天を並べてやられたってんなら
えらいことじゃねーの、誰だよそんなことできんのは
蘭丸X:まだやられたと決まったわけではありません
とにかく主様を捜しませんと
ダヴィンチとシオンは座標確認を急ぐことにした。
捜索隊はゴッフが選定する。
ゴッフ:君たちが絡むときは
もう少しこう、緩んでいたはずというか
なんだったか、ぐだぐ……
マシュ:ぐだぐだしてる場合ではありません
先輩たちの命がかかっているのです
景虎:レイシフト後の奇襲……敵の布陣も万全
完全に誘い込まれた形です
斉藤:とにかくここは退いて、何かしらの打開策でも見つけないと
景虎:東へ……この山を越えれば信濃です
鎧武者:いいえ、逃しません
景虎:さすが海道一の弓取り、我らの退路も織り込み済みですか
斉藤:沖田ちゃんよ、こいつは……
沖田:ええ、マスターたちを追わせるわけにはいきません
鎧武者:どうも勘違いしているようですね
私が用があるのはあなたたちです
信長は三千大千天魔王を放った。
???:神仏ならばいざ知らず、この余を焼くことなど叶わぬ
信長:やはり二度とは叶わぬか
桶狭間とはまさしく我が生涯の稀ごとであった……
是非も……なし
???:余の運命の仇こそは、ここ桶狭間に斃れた
今この刻より新たな世を開かん
この海道一の弓取り、今川義元がな!
第1節 殺しのライセンスM51
景虎は深手を負ってた。
自分を置いていくよう言われ、藤丸は肩を貸した。
東に向かうと現代の高速道路のようなサービスエリアだった。
近くに移動販売の茶菓子屋があった。
銀髪少女の売り子曰わく、今川が聖杯の乱で魔甲斐に変えた。
今魔川兵卒が人狩りを行っていた。
人を工場に送り、魔力で今魔川兵に変えている。
店員:命が惜しければ関わらないのが身のため
景虎:……とのことですが?
藤丸:お茶ありがとう、いける?
景虎:あの程度の連中にてこずる私ではありません
店員:行くまえにおすすめメニューがある
困ったときのM51チケット
今さっき期間限定割引フェアに突入した
藤丸:じゃあください
店員はいなくなった。
景虎:何がしたかったのでしょう?
おや?あちら、何やら様子が……
永倉金八を名乗るじいさんが今魔川兵に絡んでた。

今魔川兵:さては、はぐれサーヴァントか何かか?
永倉:だったら何だってんだ?
今魔川兵:見せしめだ、なぶり殺しにしてやれ
景虎が加勢に入った。
景虎:通りすがりの毘沙門天です
永倉:毘沙門天?ってことはおまえさん……?!
いっちょ、ぶちかますとするか!
サポートはフレンドのメリュジーヌにした
永倉は固定出撃
景虎はスタメン必須
兵卒(弓)2体
今魔川兵(狂)
景虎は宝具封印&毎ターンHP減少
今魔川兵は藤丸に狙いを変えた。
さっきの店員が藤丸を庇った。

店員:その依頼を受けてやって来ただけ
そう、殺しのサインM51の
わたしは雑賀の蛍、とにかくあいつらを始末する
景虎:先ほどのチケット、ですか?
蛍:普段は行商人をしているけど
依頼があれば雑賀の仕事をする
永倉:とりあえず連れて来られた奴らを
安全な場所まで運ばねえとな
景虎:何か当てでもあるのですか?
永倉:ちと遠いがな
景虎:ご一緒しますかマスター?
藤丸:よろしくお願いします
景虎:我々の足はどうしましょ……
蛍:タクシーの仕事もやってる
貸し切りで格安にしとくけど?
景虎:あ、はい、じゃあよろしく
永倉殿、当てというのはどちらになりますか?
永倉:東に行った地にはあいつがいる
……甲斐の武田がな
概念礼装「富士よりもなお遠くまで」
第2節 ナイス甲斐
斉藤&沖田は鎧武者に苦戦してた。
今魔川兵が加勢に来た。
沖田たちの連携で今魔川兵は倒せた。
沖田たちは鎧武者の二刀と太刀筋に覚えがあった。
斉藤:御陵衛士、服部武雄か
沖田:本当にあの武雄さんなんですか?
服部は今魔川兵にトドメを刺した。
今魔川兵の死体を吸収した。
服部:その傷では助かりません
私の血肉となって共に志を成しましょう
全ては油小路で果てた同志の遺恨を晴らすため
此度、私は万全の構え
負ける要素はありません
沖田、斉藤のみ出撃
服部武雄(剣)
服部は防御アップ3ターン&2ターン&1ターンがかかる
自身に防御アップ3ターン3回&被ダメージで攻撃アップ3ターンを使う
青ゲージブレイクで終わり
斉藤:さっきの奴だけでなく、他にも取りこんでんのか
服部:だとしたらどうだというのです?
仲間すら裏切るあなたたちに私を責める資格があるとでも?
あの日、あの辻で無惨に殺された同志のためにも
その罪……償っていただきます
藤丸たちはドライノッブに追われてた。
藤丸:ノッブのあれだね
景虎:おそらく取りこまれたか、利用されてるか、そのあたりでしょう
蛍:あなた運転頼める?
藤丸:なんとかします
景虎:いつの間に車の運転を?
そういえば夏になんたら免許を取ったとかいう話を聞いたような……
蛍はドライノッブのボンネットに飛び乗った。
次々にドライノッブを事故らせた。
永倉は先に逃げた。
藤丸たちは蛍回収のため、ドライノッブを迎え撃って足止めした。
ドライノッブ(馬)3体
ドライノッブ(馬)3体
ドライノッブ(馬)3体
3グループ目のドライノッブは全敵に回避1回をかける
真ん中ノッブは自身にチャージMAXを使う
藤丸たちは高速道路を抜けてた。
蛍のお茶と団子で一息ついてた。
森を抜ける前にドライノッブに追いつかれた。
景虎の傷は治ってなかった。
曰わく空元気もここまで。
蛍が銃撃している隙に藤丸は景虎と逃げた。
新手の車が道を塞いだ。

武田:ここは通さん、他を当たるんだな
どうしてもというなら、武田が相手だ
景虎:甲斐と聞きもしやと思っていましたが
晴信、まさかあなたが……
藤丸:武田信玄?
景虎:はい、甲斐の虎こと武田晴信
マスターの時代では信玄と言った方が通りがよいでしょうか
今魔川兵:やったぞ完全な挟み撃ちだな
今川と武田は同盟を結んでんだ
武田:そういうことだ
武田は景虎を攻撃した。
景虎:ほ、蛍、マスターを連れてここを離れて……
蛍:……
景虎:まさかあなたも……?!
武田:雑賀衆は聖杯の乱で今川の傭兵として暴れた連中だ
景虎:かくなる上はマスターだけでも……
景虎は宝具で馬を出そうとした。
魔力がないので何も起きなかった。
景虎:先の永倉なにがしも、もしやあなたの手のものでしたか
かつての因縁でしたら、マスターは関係ありません
武田:少し黙ってろ
武田は景虎を攻撃し、景虎は斃れた。
さらに今魔川兵をも攻撃した。
今魔川兵:今川と武田は同盟を結んでいる
こんなことをしてただで済むと思っているのか?!
武田:同盟?……今破棄した
今魔川兵:おまえら!武田とはいえ、たかが1人だ、やっちまえ
ドライノッブ:いかした男ノッブ!
いい車乗ってるノブね!
武田:そういうお前らの車もなかなかのものだ
特に色がいい、そう赤ってのがいい
赤は武田の赤だ、そいつは今川にはもったいない
ドライノッブ:今日から武田につくノブ!
武田:カルデアのマスターだな?
武田とカルデアで盟を結び、謙信を討つ
土方は牢で目覚めた。
服部:義元様の力を受けてなお霊基を保てるとは
流石は鬼の副長とでも申しましょうか
土方:……その声、服部か
何でお前がここにいる?
服部:私が存在する理由など、今も昔もひとるしかありません
土方:今も昔も?もしやあいつが……
伊東:あの第6天魔王相手となれば
義元様も無傷とはいきませんからね
それに予想外の戦力も手に入りました
土方:やはりてめえか
伊東:お察しの通りです土方君
お久しぶりの伊東です
次は魔甲斐レージポイント6万で開放
第3節 北のグンシン
伊東がかつて寝返った回想から。
曰わく御陵衛士となって別働隊になる。
朝廷や薩摩長州の動向をさぐるため、新撰組を離れたと思わせる。
土方:つまりは寝返ろうってことだろうが
伊東:この件は近藤局長も承諾済み
それじゃあ忙しいんでまたね
伊東は永倉にも寝返りを誘ってた。
曰わく新撰組には未来がない。
こっちに乗り換えませんか?
永倉君がいれば君を慕う隊士も踏ん切りがつく。
永倉:気に入らねえ
出て行くなら堂々と出て行きゃいい
あんたが正しいと思うことならな
伊東:じゃしょうがないねー、服部君
永倉:いい度胸じゃねえか
伊東:外までお送りして、丁重にね
服部:よろしいのですか?
伊東:永倉君は局長や土方君に告げ口するような小人じゃない
あ、そうそう、気を付けてね永倉君
山南君みたいにならないように
時系列が戻って、伊東が義元と話してた。
義元:甲子太郎、そなたの未来の知と識、実に有用であった
伊東:ネタバレ知ってて、ギリギリ勝利とか参りましたよね
義元:これでようやく……
伊東:義元様?また寝ちゃいました?
義元:いや大事ない
聖杯に取りこんだ魔力が馴染むまで差配は任せる
藤丸:謙信……?景虎さんを?
武田:そこの女じゃない、俺が言ってるのは北の軍神だ
いつまで寝たふりなんぞしている
そのくらいで死ぬタマじゃないだろうよ
景虎:む……ばれてましたか
武田:傷はもう治りかけてるだろうが
義元にやられた傷の治りが遅いのは、奴の領内にいたからだ
俺の甲斐に入った以上、そんな真似はさせない
景虎:あのあたりは武田の領分だったはずでしょう
何してたんですか晴信
武田:それはそこの雑賀に言ってくれ
蛍:雑賀は先の聖杯の乱で今川のために戦っていた
武田:カルデアのマスターとの契約はいつまでだ、雑賀
蛍:契約はもう切れてる
ここまでついてきたのは、行く方向が同じだったから
雑賀を求める者がいないなら余所へ行くだけ
武田:いらんな、少なくとも俺の武田には
武田は雑賀を攻撃した。
武田:こいつはここで殺す
また今川につかれても厄介だ
蛍:もう今川にはつかない
武田:じゃあ北の軍神にでもつくつもりか?
藤丸:チケットまだ余ってる?
武田:カルデアにつくならそれでかまわん
蛍:わかった、雑賀の八咫烏、あなたに預ける
景虎:味方につけたいならそういえばいいのに
ああいうめんどうくさい男なんですよ、マスター
それはそうと、北の軍神とはもしや……
武田:毘沙門天の化身、上杉謙信
義元たちは武田の裏切り報告を聞いてた。
義元:世が動けぬと知って仕掛けてきたのだろう
武田との決着はまだ先となろう
それより魔王の力より溢れた眷属、使い物になりそうか?
伊東:個体差がかなりありましてね
裏切った反骨心溢れる個体から、妙に従順な個体まで
精神面の調整が課題でしょうか
義元:数をそろえて北の備えに回せば、武田の相手もしやすかろう
藤丸たちは、武田の領地にいた。
城が見当たらなかった。
武田は何もない草原に案内した。
そこに城を現界させた。
蛍:今川との戦いでも都合のいい場所に城を構えていると思ったら
こういうことだったのね……
永倉がドライノッブを追い回してた。
武田:落ち着け新八、そいつらは武田に寝返ったものたちだ
永倉:もう2、3体はしばいちまったぞ
あとで詫び入れとくか
武田:話の続きだが、武田との盟、決まりで構わんな?
藤丸:いつまで?
武田:今川を潰すまでの盟約でどうだ?
おまえらの目的もそうなんだろう?
蛍:雑賀は八咫烏を預けた相手についてゆくだけ
武田:北にいるのは、そこにいる謙信とは異なる謙信
やつは突然現われた、今川と武田が争う戦場にな
曰わく武田が劣勢になり、
軍を立てなおすと決めると
やつは凄まじい勢いで今川兵を殺しだした
今川も慌てて義元自ら出陣を決めたほど。
そこで急に武田の兵を殺しだした。

今魔川兵が人狩りをやってた。
北の軍神が現われ、今魔川兵を殺しだした。
村人:神様がお助けくださったんじゃ
ありがたや、ありがたや……
北の軍神:弱き者よ……毘沙門天が救いましょう
北の軍神は村人を殺し始めた。
雑賀孫一が仮加入
第4節 ワチャワチャ油小路
土方と永倉の回想から。
伊東の亡骸を路地に捨て、
引き取りに来た御陵衛士を始末する。
永倉:これっきりだぞ、こんなことは……
新撰組が御陵衛士を奇襲した。
服部が立ちふさがった。
永倉が応じた。
服部:新撰組最強を決めるとしましょうか
永倉:そのほうが俺もお前も気持ちよくやれるってもんよ
斉藤が服部を奇襲した。
永倉:斉藤?!て、てめえ!
服部:全て織り込み済みですか、副長殿は……!
斉藤:まあそういうこった
服部:永倉君、これが君たちの誠だとでもいうのですか……
ここは私が抑えます
退きなさい!
伊東先生の死を無駄にしてはならない!
服部は仲間を逃がした。
暗転後、武田の話の続き。
武田:謙信が殺すのは今川と武田の兵だけじゃねえ
……領民も殺す
明日の朝にはここを発ち、北へ向かい、奴を討つ
蛍が銃をかっこいいとはしゃぐ子を諭してた。
蛍:覚えておいて、銃はとても強いけれど
とても危険なものなの
銃を持つ時が来たら、大切な人のために銃を取って
そうしたら八咫烏もあなたを守ってくれる
子ども:それって槍や刀でもおんなじじゃね?
蛍:かしこい……じつはそう
子ども:でもやっぱ銃がいいや
だって雑賀の銃、かっこいいもん
蛍の脳裏に記憶がよぎった。
???:おまえ銃より体術が向いてないか?
蛍:でも銃使ってるの、かっこいいから
???:こいつの良さがわかるのか、言うようになったな
藤丸:子ども好きなんだね
蛍:子どもが嫌いな人は嫌い
なんでわたしと契約したの?
藤丸:子どもたち、助けてくれたから
蛍:あれは別に……
明日は早い、もう寝る……
伊東が軍神の報告を聞いてた。
服部:今になってなぜ武田は約定破りを?
伊東:カルデアを当てにしてるんだろうね
今川と組んでも静観しかなかった
服部:カルデアのマスターを軽視するわけではありませんが
それほどの力を持つようにも見えません
伊東:さすがに義元様が危惧されるわけだ
あのカルデアのマスター、そういう才があるのかも
服部:それは一体……
伊東:こっちの話
今川は時間が経てば国力は増していく
武田は戦力の殆どをあの男一人がもたせている上に
今川からの流民まで抱え込んで
領内経営は苦しいはずだ
時間が経てば状況は悪くなる
服部:このままでは万に一つの勝ちもなくなると、賭けに出た
……というわけですか
伊東:この際だ、僕たちも一口乗せてもらおうよ
翌朝、武田はハイオク満タンにしてた。
景虎は現代風の格好になって現われた。

武田:まずは俺が先行して連中の注意を引く
景虎:監視も兼ねて、私も晴信に同行いたしましょうか、マスター?
藤丸:監視とか言わないように
景虎:いやいや、そうやって私もしてやられたんですよ
武田:ぬかせ、それにこれはスピードが勝負だ
俺の車にお前の車はついてこれん
景虎はバイクになった放生月毛を呼んだ。
景虎:これで晴信の車にも引けを取りませんよ
あの車、本来は晴信の馬でしょう?
武田:しかし甲斐のライダーである俺だからできることだぞ
景虎:私、越後のライダーでもありますから
武田:おまえはランサーで現界してんだろうが……
どちらにせよ俺の黒雲についてくるなどできん
景虎:それはどうですかね、放生月毛の方が軽いですし
しかもよくわかりませんが、1100ccですよ1100cc
武田:では勝負してみるか?
景虎:いいでしょう、では国境まで、いち、に、の……スタート!
武田と景虎は出発した。
藤丸たちは蛍のバンに乗ろうとした。
???:そんなら僕も同行させてもらえるかな
永倉:この声は……まさかお前!
伊東が斉藤にカルデアへの使いを命じてた。
副長と沖田は人質。
斉藤:渡りはつけてやるが、うちのマスターがはいというかは保証しませんよ
服部:本当に行かせてよろしいのですか?
伊東:まあ囮みたいなものだよ
M51チケット
第5節 甲斐でサイカイ
土方が甲陽鎮撫隊の話をしてた回想から。
曰わく幕府から命が下りた。
甲府城で薩長を迎え撃つ。
軍資金、大砲と小銃、兵隊も回してくれる。
薩長撃退後、甲府城は居城にして構わない。
そのあとは慶喜公を迎えて俺たちが幕府軍を指揮する。
永倉:悪くねえな!
どうせ一発賭けるならでかく賭けようとしようや!
土方:それと、沖田は江戸に置いていく
斉藤:まあそれは……
永倉:しゃあねえな
永倉は兵隊を使えるようにと、去った。
斉藤:慶喜公が来るわけないじゃないですか
体のいい厄介払いですよ
バカの新八だってわかってんでしょ
土方:だろうな
どのみち江戸にいても俺たちの出番はねえ
幕府の腰抜けどもに弾よけにされるのがおちだ
なら勝機が少なかろうが、俺たちが采配を握れる戦に賭ける
練度の低い甲陽鎮撫隊は完膚なきまでに敗北した。
斉藤は永倉に気づいてケンカ売ってた。
斉藤:よく生きてたな新八!
永倉:おまえもな斉藤!
……で、隊を逃げ出した野郎が、今さら何だってんだ?
永倉:ああ?薩長の犬になって
捨て扶持もらってた野郎がなんだと?
斉藤:殺されてえのか、お前
永倉:逆だ、てめを俺が殺すんだよ
蛍は威嚇射撃した。
蛍:いうことを聞かないなら次は当てる
藤丸:2人とも落ち着いて
斉藤:てか、このかわいこちゃん誰?
いや、聞かなくてもわかるわ
蛍:わたしは雑賀の蛍、彼女とは契約中だから安心して
斉藤:あ、僕はマスターちゃんのサーヴァントね
藤丸:土方さんと沖田さんは?
斉藤:わりぃな、捕まっちまった
マスターちゃん、実は今川の使いで来た
カルデアが北の軍神と戦うのに協力したい、だとさ
永倉:どういうことだそりゃあ
敵である儂らに協力するだと?
武田とは手切れしたばかりだろうに
斉藤:だから武田とじゃなくカルデアとって言ってんだろ
藤丸:わかった協力しよう
永倉:人質取られている以上、仕方ねえか
斉藤:新八……おまえがいるならこいつも伝えとく
今川には……伊東がいる
それに服部の野郎まで連れてやがる
永倉:服部、あいつもか
いや、伊東がいるなら当然か
斉藤:じゃあな新八
永倉:おう、死んでこい
斉藤は去った。
蛍:忍びの気配も消えた
さっきのへらへらしてた男を監視してたのかも
武田は急に止まってた。
降りろと景虎に命じた。
曰わく謙信とやりあう前に確かめたいことがある。
お前が本当に謙信なのかどうかを。
景虎のみ出撃
武田晴信(馬)
お互いに宝具封印がかかる
青ゲージブレイクで終わり
伊東:OKしてくれたのかい?
カルデアのマスターってバカ?
北の軍神を討つというなら、こちらも願ったり叶ったりだ
服部君、頼めるかな?
うちで軍神とやりあえるのは君ぐらいだよ
武田の回想が挟まってた。
産まれたときから俺より強い男はいなかった。
親父は晴信を跡継ぎにしたくなかった。
俺が親父を追放して武田を継いだ。
ある日、あいつに出会った。
徹底的にぶちのめされた。
景虎:この長尾景虎、義のために戦いましょう
武田:義のためにたたかうだと?
筋目を持って合力する?
邪魔すぎるタイミングで戦うだけ戦って、満足げに帰りやがる
帰れ!来るな!なんとなくで軍を動かすな!
回想が終わり、武田VS景虎の続き。
景虎:なぜ、両手を使わないのです
武田:お前程度の相手なら片腕で十分だ
宝具を抜け、おまえの宝具をな
景虎は宝具の真名を唱えた。
武田:おまえの宝具、得物はそれで全部か?
景虎:私が宝具を抜いたのです
あなたも鎧を纏いなさい、武田の鎧を
武田:いや終いだ
やはり今のお前に負ける気はせん
……太刀はどうした?
景虎:私の姫鶴一文字と山鳥毛が見えないのですか?
武田:そうか、もういい
見ろ、おまえのマスターが追いついてきた
武田:伊東……今川の参謀か?
そいつが今川に未来の知識を持ち込んだ
聖杯の力で道の普請や車を実現させ
甲斐信濃を作り替えた男だ
連中とは武田の特殊な鉱石と取引していた
霊力を含んだ鉱石だ
景虎:カルデアに協力するというのは何なんですかね?
武田:こちらの監視と、隙を見て寝首でもかくつもりだろうよ
やつはこの先、森を抜けた平野にいる
殺す時以外は仏像のように身動きせん
景虎:布陣がしれているのなら、夜襲でもかけますか?
武田:おまえならそうするか?
景虎:いえ本当に私なら、夜襲なんか通用しませんし
どうせやるなら正面から堂々と行きますよ
武田:俺と景虎、マスターが正面から
右から新八、雑賀には後方から援護してもらう
服部:では、私は手薄な左から、かからせてもらうとしましょう
永倉:おう、任せたぜ……誰だてめえ?!
服部:お久しぶりですね、永倉君
御陵衛士の服部武雄です
景虎:まさか本当に援軍に来たと?
服部:同盟の証として援軍に参りました
藤丸:その鎧かっこいいですね
服部:これはまたなんというか、その……
いえ、言葉どおり受け取らせていただきましょう
武田:いいだろう、では左は今川に任せる
永倉:おいおい、大将、いいのか?
武田:後ろでこそこそ動かれるよりましだ
気に入らないなら新八、おまえが監視しろ
夜明けとともに仕掛けるぞ
北の軍神:はい、皆で力を合わせて来てください
みんな:は……?
北の軍神:では毘沙門天が殺しましょう
次は魔甲斐レージポイント16万必須。
第6節 塩と刀とビシャモンテン
景虎が武田に塩を送った回想から。
武田が今川の塩留に遭ってた。
景虎の臣下はこの機に甲斐に攻めるよう進言してた。
景虎は塩を送るよう命じた。
さらに一向宗を攻めるよう命じた。
臣下は一向宗を攻めて何の得があるとぼやいてた。
武田は送られてきた塩を晴信名義で領民に差配するよう命じた。
景虎の書状を読んだ。
一向宗を殴ったらまた川中島に行く。
……来るな!と晴信は叫んだ。
北の軍神には攻撃が通じなかった。
景虎の宝具も防いだ。
北の軍神:あなたは私の歪み
直截に申せばあなたはわたしの……偽物ということです
人の世の裁定者としての己を忘れ、歪み、壊れた私
私の手に抱かれ、消え去るがいい
武田:新八、今川の!時間を稼げ
その間に俺が勝機を段取る
おい、カルデアのマスター、俺と契約しろ
そのうえで、令呪を寄こせ
藤丸:急ぎましょう
武田:いい返事だ
機を逃さぬというのは、なかなかに持ち得ぬ才
数々の戦を乗り越えてきただけのことはある
景虎、おまえにもやってもらうことがある
北の軍神は宝具を放った。
直撃すれば塵一つ残らない。
藤丸たちは生きていた。
武田が城を現界させてた。
北の軍神:武田の城を攻めるとなれば致し方ありません
本気で参りましょう
武田:覚悟はいいか、カルデアのマスター
機を見失うなよ
藤丸:大丈夫
武田:いい返事だ
武田、永倉は出撃固定
雑賀はスタメン必須
北の軍神(秤)
軍神は宝具不可
毎ターン攻撃アップ
被ダメージでクリ率アップ
ガッツで全快する
開幕で攻撃ダウン3ターン&防御ダウン3ターンがかかる
自身に回避2回3ターンを使う
攻撃アップ2回を使う
ガッツ2回発動で終わる
攻撃してもすぐに回復する軍神に打つ手がなかった。
武田は宝具を使うよう挑発した。
軍神は挑発に乗った。
空から光が降ってきた。
軍神は刀を手にした。
毘天八相・白を放った。
武田は刀を受け止めた。
武田:悪いが返してもらうぞ
こいつはもともと武田のものだ
これこそは武田の神具、塩留の太刀
景虎!この太刀を振るえ!
景虎:マスター!令呪を!
藤丸:決めて!
景虎は毘天八相・白を放った。
軍神を斬った。
武田の回想が入った。
武田は謙信自身の力なら、己の宝具なら
軍神の神性を破れると考えてた。
武田:やつの宝具こそは武田の神具、塩留の太刀
俺が塩の礼におまえに譲った太刀だ
景虎:あれってそんな凄い太刀だったんですか?
武田:もういい
景虎:それにしてもなぜあの私は、もらった太刀を自分の宝具に?
武田:そんなことは知らん
だが甲斐の地で振るうならば
あの太刀は間違いなく宝具たり得る力を発揮する
俺が太刀を奪うまでおまえは魔力を高め続けろ
カルデアのマスター、おまえもいいな
藤丸:やってみます
武田:みますじゃない、やるんだ
義元が軍神を奇襲した。
北の軍神:もはやわたしに聖杯の乱を裁定すること叶わず
我が歪みよ、末法の世に生きるがいい
望まれず生き、望まれず斃れよ
義元は軍神を取りこんだ。
伊東:義元様、これは千載一遇の好機
義元:元よりそのつもりよ
永倉:服部、おまえもそのために儂たちを監視してたな
服部:……
武田:手間が省けてちょうどいい
……ここで決着をつける
蛍が武田を撃った。
蛍:武田晴信……雑賀の……ううん、孫一の仇
第7節 雑賀エレジー
蛍の回想から。
蛍は異国人だった。
人買いに掠われ、船に乗せられた。
蛍の髪の色は変わっている。
日本にも好事家はいる。
痩せていると見栄えが良くない。
食わせておけと、蛍は扱いが良くなった。
痩せ衰えて海に投げ込まれた子もいた。
日本に着くと雑賀に襲われた。
孫市は蛍に決断を迫った。
自分についてくか、海を泳いで帰るか、このまま焼け死ぬか。
選択肢はなかった。
伊東:聖杯の乱で召喚された孫市を殺したのが武田の晴信さんですから
孫市には己が死すと次代の雑賀を召喚し
頭領の役割を受け渡すスキルがあってね
召喚されたのが三代目雑賀孫市の蛍君というわけ
景虎:私たちに取り入ったのも、武田に近づく為と?
蛍:死ぬ前に1つ教えて
なぜわたしをそのままにしておいたの
武田:お前如きにやられる俺じゃない
役に立つ間は使っていただけだ
蛍:そう……じゃあ死んでもらう
景虎:新八、マスター、ここは退きましょう
藤丸:わかった!
服部が藤丸たちを庇った。
服部:お退きなさいカルデアのマスター
伊東:なにしてんの服部君?
服部:伊東先生の指示通り、カルデアのマスターに合力しております
私との盟約は解かれておりません
約定破りなど武士の名折れ
そのようなことでは新撰組と変わりないではありませんか
景虎:この隙に退かせてもらいましょうマスター
藤丸:ありがとう服部さん
武田:おい、おまえ
蛍:……
武田:それがお前の雑賀か?
蛍:何が言いたいの?
武田:そいつは自分に聞くんだな
伊東:まんまと逃がしてしまったね~
服部:いかようにも処断くださいませ
義元:では死ぬがよい
服部は義元の斬撃に耐えた。
義元:武雄、その方がごとき強き者が己の意志を通す
それこそが余の志す新たな今川の世
ましてや此度は甲子太郎の不手際でもあろう
服部:次は一切の迷いなく、この剣を振るいましょうぞ
伊東:で、雑賀の蛍君、仇は討ち損ねたけど
武田を討つまでは僕との契約は続行で?
蛍:……そのつもり
今川の追っ手はなかった。
藤丸たちは武田の隠し湯に向かった。
斉藤&沖田は脱獄してた。
土方を探して城の中心部に出た。
土方が結界に囚われてた。
沖田の無明三段突きも効かなかった。
土方は藤丸に伝えるよう訴えた。
曰わく伊東はこの国の歴史をまるごと作り替えるつもりと。
伊東&蛍が現われた。
斉藤:あんた確かマスターと契約してた……
そういうことかい
いつものやつさ、にしても厄介事をすぐ自分事にしちゃうんだから
土方が叫んだ。
伊東:サーヴァントを人柱にした魔力増幅炉さ
斉藤:あんたと嬢ちゃん、こっちも2人、2対2だ
伊東:沖田君の相手は僕には無理だな、また殺されちゃうかも
斉藤:また?
伊東:あれ?斉藤君知らないの?
僕を殺したの、そこにいる沖田君だよ
斉藤:おまえは大石が殺ったはずだろうが
伊東:いくら酒飲んでたとはいえ
大石君と隊士だけなら後れを取る僕じゃないさ
重病人の沖田君まで使ってくるとは予想外だったよ
沖田:ちょうどいい、ここでまた殺しあいましょう
義元が現われて沖田たちを攻撃した。
土方:俺に構うな!
こいつらはこの城をこの国にぶつけるつもりだ!
斉藤:沖田ちゃん副長命令だ
ここは一旦退くしかない
2人目の義元が現われた。
伊東:驚いたろう?
なんでとか知らなくていいよ
どうせここでみんな死ぬから
それじゃあまずは……蛍君からで
契約次第で誰の味方にでもなり、誰の敵にでもなる
そんなやつら生かしておく意味ないよね
事実そのせいで雑賀は滅びた
沖田は蛍を庇った。
蛍:どうして……
沖田:マスターが契約したのであれば私はそれを信じるだけです
斉藤:はいはいそうでしたね
マスターちゃんならそうしろって言うでしょうね
やる方の身にもなってほしいけどさ
沖田たちは逃げた。
藤丸たちは温泉に入ってた。
武田が孫市を討ったのは事実だった。
武田が召喚されたとき、今川がほとんどの地を押さえていた。
その時点ではまともな聖杯戦争だった。
孫市が脱落したところでおかしくなった。
同時に魔術師が消え、弓兵に聖杯を持つ義元が召喚された。
義元は最初はいなかった。
今川を仕切ってたのは魔術師のサーヴァント。
武田は雪斎あたりと踏んでたが違った。
伊東が仕切ってたとすると順番がおかしい。
義元が伊東を召喚し
未来の知識で新たな今川の世を築いたのなら、
甲斐のありさまもわかる
だが伊東が先に召喚され、今川を率いてるのはおかしい。
今川には縁もゆかりもない
伊東が聖杯の力でも義元を操るのは不可能。
もっと根本的な問題は特異点の起点は何かってこと。
景虎:マスター、空を見上げでどうしたんです?
藤丸:そ、空に……
城が浮いていた。
伊東曰く新たな時代を開く楔、空中要塞五稜郭
第8節 海道覇皇ヨシモト
伊東が謀殺された回想から。
隊士だけでは伊東の敵ではなかった。
1人、沖田が混ざってた。
沖田:あとは……ごほっごほっ
よろしく……お願いしますね
伊東曰わく霊力鉱石を集め、建造を悟られないようガチで戦を続けた。
聖杯戦争のルールを壊したカウンターとして軍神が現界。
さらに信長への備え。
準備に実行が大変だった。
2人の義元の正体は孫市と信長。
その霊基を素体とし、義元の魔力をまとわせた。
孫市は武田との戦いで傷を負ったところを伊東たちが仕留めた。
蛍:わたしを騙したの……
伊東:これも乱世の習いって誰か言ってただろう?
そんなのであの雑賀衆がよく務まったね
ましてや上に立つ頭領がこのざまじゃ、正直向いてなくない?
この高度じゃサーヴァントでも逃げられないだろうけどね
蛍:……わたしがここを引き受ける
ごめんなさい、わたしのバカさ加減を代わりに謝っておいて
あなたのマスターに
沖田:そんなの自分でやってください
いいからみんなで逃げますよ
ところで伊東さんが未来の知識で力を貸してるのはわかりましたが
それってどのくらい先なんです?
伊東:無論、聖杯の力によるものもあるけどね
それでも魔術、技術、歴史、この時代では考えられない知識を持ち込み発展させた
沖田:では私が持ち込んだものも見てみます?
沖田は水着霊基になった。

伊東:斉藤君、もしかしてここ笑うところ?
斉藤:たぶん……
いや、まさか?!
沖田:そのまさかです
我が名はオキタJソウジ
これがジェット天然理心流が誇る超科学の結晶
Mドライブ搭載ジェットパックです
沖田は2人連れて飛んだ。
卑弥呼の回想が入った。
朝起きるとき、なんとなく聞こえた。
水着もつべし、病弱剣士。
水着着ていけば役に立つわよきっと。
蛍:だめ、まだ来る、避けて!
オキタ:え?なにかいいまし……
蛍:ごめん、勝手にやる
蛍は弓を迎撃した。
義元が狙撃してた。
2発目はジェットパックに被弾した。
沖田たちは墜落した。
義元:甲子太郎がしてやられたのであれば
相手が上手だったのであろう
かねてよりの支度どおり、事を推し進めよ
伊東:では始めましょう、歴史に新たな名を刻む空前の大戦をね
沖田たちは武田の温泉に落ちた。
武田:事情はわかったが、なんで雑賀の女を連れている
斉藤:この子、伊東に騙されていたらしいよ
武田:そうか、じゃあ始末するしかないな
藤丸:ちょっと待って、話を聞いてから
蛍:私を殺すのは構わない
ひとつだけ聞かせて、孫市を殺したのはあなたなの、伊東なの?
武田:俺が殺していたら俺を殺す
伊東が殺していたら伊東を殺す
それがおまえの雑賀か?
蛍の脳裏に孫市の記憶がよぎった。
……それが俺の雑賀だ。
蛍、お前の雑賀はなんだ?
武田は孫市の銃を渡した。
曰わく雑賀を名乗る者が現われたら、渡すよう頼まれてた。
考えさせて……蛍は離れた。
景虎:結局、晴信は蛍の先代を殺したんですか?
武田:俺が殺したと言えば殺した
伊東が殺したと言えば殺した
そんなことはおまえには関係ないし、理解できん
それよりそこの2人、知らせがあって来たんだろう
斉藤は土方の伝言を語った。
奴らは五稜郭をこの地にぶつける。
この国を破壊して作り直す。
武田:北の軍神、謙信がいたところを覚えているか
景虎:あの私がいたところ……川中島ですか?
武田:そうだ川中島だ
あそこは龍脈が交わる龍穴だ
景虎:だからあの私は陣取ってたんですか
いくらなんでもあの魔力量は異常でしたから
龍穴から魔力補充していたなら納得です
武田:あの質量、魔力量、龍脈の要にぶちこめば
確かにこの地は崩壊するだろう
斉藤:副長が言ってましたよ
あいつらの目的はこの特異点に留まらないって
武田:やつらのやってきたことを考えれば辻褄が合う
景虎:あの私、北の軍神はそれを知ってあの地を護ってたと?
武田:おまえのことだから、ただ魔力の巡りがいいから陣取ってた可能性もある
景虎:そこまでバカじゃないですよわたし、たぶん
武田:見たところ速度は遅い
それでも2日あれば川中島には着くだろう
とにかく甲府に戻り策を講じるとしよう
藤丸は蛍に会ってた。
孫市の話を聞いてた。
蛍は異国の地、ずっと遠くから来た。
人さらいに売られた。
商船を襲った雑賀の統領、孫市に拾われた。
銃を扱う雑賀は力をつけ戦の趨勢を左右する存在になった。
力を増した雑賀は割れた。
織田につくかつかないかで。
雑賀は弱い者のために戦ってたはずだった。
孫市はそれを何とかしたくて仲間と話した。
最後はその仲間に裏切られて死んだ。
誰の味方にもなり、誰の敵にもなった雑賀は
誰も味方にならず滅んだ。
蛍は孫市の仇を討つために雑賀を出た。
それも果たせずに死んだ。
永倉:おまえさんを喚んだのは孫市だろ
だったら何か理由があったんだ
蛍:私を喚んで何を……
藤丸:弱い人たちの為に戦う事じゃないかな
永倉:かもな、だから武田の大将に、その銃を渡したんじゃねえのか?
蛍:ねえ、私との契約まだ続いてる?
藤丸:M51のチケット!
蛍:わかった……もう一度だけやってみる
自分なりの雑賀を
次は魔甲斐レージポイント30万必須。
土曜18時のレイドに間に合うよう進めたけど
このハイペースでテキスト読むのはキツかった……。
1日あたり分量多いし、5~6話とか軽く2時間はかかるんだよね。
第9節 激走!カワナカジマ24時
武田:おまえが連れている雑賀、なんでここにいる
藤丸:契約してるから、もう大丈夫
蛍:ここで殺すなら殺してくれて構わない
でも、もう少し時間を貰えるなら
今川との戦いに加えてほしい
武田:それはカルデアのマスターも承知の上か?
今度は怪しいそぶりを見せれば即殺す
おまえと雑賀、同じように処断する
それでも構わんと?
藤丸:かまいません
武田:その雑賀、きっちり使って見せろ
景虎:あんなの油断してた晴信が悪いんですよ
武田:おまえは不意に後ろから撃たれてよけられんのか?
景虎:もちろんです
鉄砲の弾に当たったことありませんから
武田:俺たちは五稜郭を撃ち落とせない、攻め込めない
方法は一つだ、五稜郭を……受け止める
武雄:武田は簡単に諦めるような男ではありません
どうか私に一軍をお任せいただき
武田の押さえをお命じください
義元:晴信があきらめの悪い男であることは、余も重々承知しておる
それにあのカルデアのマスターもな
であれば、その方に一軍を任せるだけでは不足
全ての兵、全ての将、全ての今川の力をもって、この戦を制する
甲子太郎、我が写し身の支度はよいな
伊東:四方を守る義元様の写し身
さらに数十万の今魔川兵たち
すべての魔力供給し、死ぬまで戦い続けさせる五稜郭
準備は万端です
武田:簡単な話だ、川中島に陣取り
俺が受け止める、いや俺の城が受け止める
藤丸:チェイテピラミッド姫路城……
沖田:あー、確かにアレとおんなじことですかね
川中ツツジガ五稜郭?
ドライノッブが今川の大軍出現を報告した。
義元が4体いる。
武田:その4体と今川軍を蹴散らして川中島に突っ込むしか勝ちの目はない
陣立てだが鋒矢の陣でいく
俺たちは大軍をぶち抜いて川中島に迫る
俺は連中の相手はできない
五稜郭を受け止めるには令呪の後押しも必要だ
構わないなカルデアのマスター?
藤丸:わかりました
景虎:かなり手が足りないかもしれませんね……
森長可、蘭丸X、マシュが現われた。
この特異点にゆかりのあるサーヴァントでなければ
レイシフト困難ということで、選ばれた。
マシュはこのあたりを治めた縁があった。
これはオール信長総進撃ぐだぐだファイナル本能寺の話らしい。
森長可は終わったら相手するよう武田に頼んでた。
武田は生き残ったら相手をすると約束した。
斉藤:まさかまたこの甲斐で戦う事になるとはね
永倉:またこの甲斐でか……
森長可と永倉はケンカして流血した。
永倉:こんなもんケガに入るかよ、なあ若いの!
森長可:このジジイ、柴田のおっさん並に気合い入ってんじゃねえの、気に入った
斉藤:気が合うようでなによりですよ
武田:出陣だ、敵は海道一の弓取り、今川義元!
藤丸:マシュお願い
マシュは法螺貝を吹いた。
以降は全プレイヤーで協力するレイドバトルになる。
今魔川軍と戦ってゲージを減らす。
大将突破戦が終わると、覇王との合戦が始まる。
覇王突破戦が終わると服部武雄戦になる。
全軍を撃退、または五稜郭が川中島到達寸前でストーリーが進行する。
全部やりたかったけど時間がなかった……。
以下のレイド内容のメモは実際にやった分だけです。
今魔川大将合戦 副大将級
大将を倒すと終わり
他の難易度も同じ
今魔川兵(狂)2体HP14万と16万
今魔川大将(狂)HP48万
今魔川大将合戦 超大将級
今魔川兵(狂)2体HP25万と27万
今魔川大将(狂)HP70万
今魔川大将突破戦
大将を倒すと終わり
今魔川兵(狂)2体HP5万と4万
今魔川大将(狂)HP12万
北海道覇王合戦 組頭級
覇王を倒すと終わり
他の難易度も同じ
北海道覇王(狂)義元
使猿(馬)
陣触鶏(狂)
覇王はチャージプラス&宝具ダメージアップ1回がかかる
北海道覇王合戦 足軽大将級
北海道覇王(狂)義元HP20万
使猿(馬)HP4万
陣触鶏(狂)HP9万
覇王はチャージプラス&宝具ダメージアップ1回がかかる
北海道覇王合戦 侍大将級
北海道覇王(狂)義元HP31万
使猿(馬)HP8万
陣触鶏(狂)HP14万
覇王はチャージMAX&宝具ダメージアップ1回がかかる
北海道覇王合戦 副大将級
北海道覇王(狂)義元HP45万
使猿(馬)HP10万
陣触鶏(狂)HP16万
覇王はチャージMAX&宝具ダメージアップ1回がかかる
北海道覇王合戦 総大将級
北海道覇王(狂)義元HP76万
使猿(馬)HP15万
陣触鶏(狂)HP20万
覇王はチャージMAX&宝具ダメージアップ1回がかかる
東海道覇王合戦 組頭級
覇王を倒すと終わり
他の難易度も同じ
東海道覇王(馬)義元HP13万
大具足百足(狂)HP7万
百足にタゲ集中&防御アップがかかる
東海道覇王合戦 足軽大将級
東海道覇王(馬)義元HP25万
大具足百足(狂)HP10万
百足にタゲ集中&防御アップ&無敵1回3ターンがかかる
東海道覇王合戦 侍大将級
東海道覇王(馬)義元HP40万
大具足百足(狂)HP14万
百足にタゲ集中&防御アップ&無敵2回3ターンがかかる
北海道覇王合突破戦
組頭級と同じ内容
覇王を倒すと終わり
北海道覇王(狂)義元HP12万
使猿(馬)HP2万
陣触鶏(狂)HP5万
覇王はチャージプラス&宝具ダメージアップ1回がかかる
東海道覇王突破戦
組頭級と同じ内容
覇王を倒すと終わり
東海道覇王(馬)義元HP13万
大具足百足(狂)HP7万
百足にタゲ集中&防御アップがかかる
西海道覇王合突破戦
西海道覇王(弓)HP10万
刃鎌蜘蛛(殺)HP4万
軍配天狗(殺)HP4万
全敵に防御無視1ターン&無敵貫通1ターンがかかる
天狗は被ダメージで相手の強化解除
南海道覇王合突破戦
南海道覇王(弓)HP10万
猫奉行(術)HP5万
足軽猪(槍)HP4万
こちらにNP25%減少がかかる
全敵に被Quickと被ArtsダメージでNP発生量とスター率減少3ターンがかかる
猫と猪がいると全敵にクリダメージアップがかかる
服部武雄合戦 組頭級
服部武雄(剣)HP20万
ガッツ1回3ターン
防御アップ1回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
服部武雄合戦 足軽大将級
服部武雄(剣)HP35万
ガッツ1回3ターン
防御アップ1回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
服部武雄合戦 侍大将級
服部武雄(剣)HP54万
ガッツ1回3ターン
防御アップ2回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
自身に防御アップ3回3ターン&被ダメージで攻撃アップ3ターンを使う
服部武雄合戦 副大将級
服部武雄(剣)HP72万
ガッツ1回3ターン
防御アップ3回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
自身に防御アップ3回3ターン&被ダメージで攻撃アップ3ターンを使う
服部武雄合戦 総大将級
服部武雄(剣)HP112万
ガッツ1回3ターン
防御アップ3回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
自身に防御アップ3回3ターン&被ダメージで攻撃アップ3ターンを使う
服部武雄突破戦
組頭級と同じ
服部武雄(剣)HP20万
ガッツ1回3ターン
防御アップ1回
クリ率アップ5ターン
クリ威力アップ5ターンがかかる
第10節 魔甲斐大戦カワナガジマ
蛍:前線が崩れそう
一度退いて軍を立て直し再編することを具申
家老マシュ:軍の再編の為わたしが前に出て敵を押し留めます
藤丸:蘭丸、伝令を!
カルデア軍は側は重騎兵=ドライノッブを楯に魚鱗の陣を取った。
その様を見た今川は総掛かりを開始。
永倉たちは退いた。
永倉:退きながらじゃ抑えきれねえか
だがよ……
森長可:ちーっと前に出すぎじゃねえか?
景虎が伸びきった敵陣に側面から切り込んだ。
カルデア軍は混乱する敵陣を突破し、川中島へ迫った。
……かに見えた。
伊東が鉄砲隊の射撃を命じた。
伊東:武田を叩くなら、三段撃ちですよね
景虎:三段撃ち、魔王信長の……
さらに義元が景虎を襲った。
義元:やはり北の軍神とは比べものにならぬな
景虎:この力……あの私の霊基も取りこんで……!
義元:神と人の子を顕現させようなどと
貴様の親も愚かなことを考えたものだ
景虎:何を言って……
家老マシュ:マスター前線の様子がおかしいです
藤丸:嫌な予感がする
家老マシュ:ここは私と蘭丸さんに任せて、先に皆さんのところへ!
蛍さん、援護お願いします
蘭丸X:主様をよろしくであります
蛍:わかった、雑賀は約束は必ず守る
永倉:これじゃあまるであの時の戦と……
あの戦場で儂は……俺は……
服部:あなたはあの中にいるにはまっとうすぎたのです
サーヴァントは全盛期の姿で召喚されるのが常
なのにその老いた姿はなんです
あなたは新撰組であったことを後悔してる
永倉:後悔なんざあるわけ……あるわけねえだろ!
服部:これで終わりです、時代に取り残された老兵よ
沖田が間に合った。
新撰組時代の羽織を着てた。
沖田:新撰組は終わってなどいません
土方さんはまだ戦っています
服部:事実、土方君は死に、新撰組はなくなりました
沖田:事実なんてどうでもいいです
だって土方さんはまだ戦っているんですから
斉藤:そういうこった、しかもあの五稜郭でな
新八、副長はあの五稜郭で己が死んだことも気づかずに、ずっと戦い続けている
沖田:言ってましたよ、俺がいる限り新撰組は終わらないって
斉藤:てめえはバカなんだから
何も考えずに突っ込んでりゃいいんだよ
沖田:難しいことは山南さんや観柳齋さんに任せとけばいいんですって
斉藤:わかったらさっさと立て
それとも耄碌して足腰が立たねえのか
永倉:……誰が、耄碌ジジイだ!
永倉は霊基が若い姿に変わった。

NPC永倉、斉藤、沖田はスタメン必須
3騎のみ出撃
服部武雄(剣)
永倉は宝具アップ&毎ターンNPアップ
ガッツ1回がかかる
服部は弱体耐性
青ゲージブレイクでクリ率アップ1回&クリ威力アップ1回がかかる
紫ゲージブレイクでガッツ1回&防御アップ5ターンがかかる
防御アップ3回3ターン&被ダメージで攻撃アップ3ターンを使う
藤丸が景虎たちの元に現われた。
沖田:ここを抜けば川中島、なんとしても押し通しましょう
伊東:いくら強化されてても3人相手は服部君でもきつかったかあ
永倉:また会ったな、伊東
伊東:随分元気になっちゃって
あの頃よ、もう一度ってところかな
服部:伊東先生、申し訳……ありません
伊東:君は十分働いてくれたよ
おかげでほら、時間切れだ
五稜郭が川中島上空に到達しました
義元:落ちよ五芒の要石
今この刻ぞ、我が罪を雪がん
第11節 決戦スーパー五稜郭
景虎:伊東なにがしとやら
未来の知識に詳しいようですが
川中島の戦いはご存じですか?
伊東:武田と上杉の戦でしょう
何度も引き分けたとかいう意味の無い戦
景虎:なるほど、ではやはり気づかれずに済みましたか
此度の啄木鳥はうまく叩けたようですよ、晴信
伊東:啄木鳥……?確かそれは!
武田:待たせたな
義元:この声は……
伊東:義元様、後ろです!
武田:カルデアのマスター!令呪を!
藤丸:武田晴信に令呪をもって命じる
武田:いまこそ我が身を楯とし、甲斐を守護せん
そう……俺が甲斐の城、武田信玄だ
武田の回想が挟まった。
武田:啄木鳥の計で行く
景虎:啄木鳥?
武田:俺とお前がやりあった最後の戦いだ
藤丸:啄木鳥?
武田:俺の軍師がこいつを殺す為に立てた策だ
一方の部隊が敵軍を攻撃して釣り出し
驚いた敵軍を別働隊を挟撃する
景虎:私が見破ったように、迂回するあなたに気づかれるかもしれませんよ
武田:だからお前の進軍した道を使う
俺はこれからすぐ甲斐を発ち
上野を通り越後へ抜け、そのまま川中島を目指す
景虎:ですが本陣に晴信がいないというのも……
武田:俺の車に似せた車を用意させている
カルデアのマスター、おまえは運転はできるか?
藤丸:大型免許あります
武田:助手席には俺の影武者の鎧を乗せておけば遠目にはわかるまい
武田は五稜郭を止めた。
武田:おまえの野望とやら、口ほどにもなかったな義元
いや、氏真
おまえが真に海道一の弓取りなら
この策すら見抜いただろうさ
ずっと引っかかってたのさ
この特異点の起点となったやつが誰なのかを
おまえは己が零落させ滅ぼした今川と言った
景虎:氏真……今川を継ぐも家を保てず流浪の身となったあの……
伊東:氏真様、義元様の威を借りるはこれまでのようですよ
武田:お前が氏真を担ぎ出した黒幕というわけか伊東
氏真を依り代とし、義元の霊基を纏わせ、その力を利用する
聖杯、それに実の息子なら可能だろうさ
伊東:聞きましたか氏真様?
こいつらは僕が己の野心の為に、氏真様を利用し、操っていたと
バカにするな!
この伊東甲子太郎、氏真様に喚ばれて以来
ただ一心にお仕えしてきた
共に生きた仲間を殺め続け、己の領国した頭にない貴様らが何を言うのか!
氏真:聖杯を手にし、そして余は知った
偉大なる我が父、それが息子である己の責で
愚か者として歴史に記されるということをな
それは事実であり、散り散りとなった家臣たちに返す言葉もない
だが我が父、義元を知らぬ者たちに何がわかる
それが敗者の罪というならば
そのような歴史などいらぬ!
伊東:召喚されたぼくら御陵衛士も同じ志を持ってた
新撰組に復讐する為にね
特異点を破壊することは叶いませんでしたが
やり直せば済むこと
こいつらを皆殺しにして、幾度となくやり直しましょう
蛍:いいえ、次なんかない
蛍は背後から伊東を撃った。
伊東:ほんと誰にでもつくんだから雑賀は
蛍:さっきの話が本当ならなぜ孫市を利用したの
孫市は雑賀の再興を願っていたはず
伊東:あの男、なんて言ったと思います?
弱いものの為に戦う、だよ
強き国を目指す我々とは相容れない男でしたので
武田との戦いで傷ついたところを始末させてもらいました
で、どうです復讐?やってみたら気持ちいいでしょう?
蛍:復讐が……気持ちいい?
伊東:やられたらやり返す、それが復讐
僕を殺した新撰組に、氏真様の絶望した歴史に
すべてに復讐するのです
服部が伊東を切った。
伊東:雑賀の弾で死にかけてるけどね、でもありがとう
服部:氏真様、私と伊東先生の霊基、お受け取りください
斉藤:じゃあお前ら自分の身を……
伊東:我々御陵衛士は氏真様に忠を尽くす志士
新撰組とは違うんだよ
氏真:役目大義であった、甲子太郎、武雄
そなたらの御霊は余の力となり
必ずや新しき歴史を開く礎となろうぞ
氏真は巨大化した。
氏真:余こそは、偉大なる父、義元を超越せし……海道覇皇ウジザネなり
サポートはフレンドのメリュジーヌした
景虎は手持ちを出した
水着ぐっさま、ガレス、エリセ、ディルムッドを入れた
海道覇皇「ウジザネ」(弓)
宝具アップ1回がかかる
青ゲージブレイクで攻撃アップ2ターンがかかる
さらにクリ威力アップ2ターン&クリ率アップ2ターンがかかる
自身に無敵1回3ターン&必中3回3ターン&チャージアップを使う
紫ゲージブレイクで終わり
ウジザネは闘気を放った。
武田、景虎、藤丸だけが立っていた。
藤丸は武田の背後に隠れてた。
氏真:感謝するぞ景虎
人の力を集め極に至った余に
神の力までもたらしたことをな
景虎:神の力?
氏真:聞いたことがあろう
己の母、青岩院が貴様を宿したとき
毘沙門天が体に入ってきたという話を
貴様の母は神の子を宿そうとしたのだ
どこかより訪れし僧より手に入れた仏骨を飲むことでな
その仏骨が真に仏の骨であったかはわからぬ
だが事実貴様は産まれた
神とでも言うしかない何かとしてな
景虎:では母が毘沙門天の化身と語ったことは……
氏真:真実などわからぬ
だが事実、貴様は人ならぬ力を宿してた
余は貴様の霊基を取りこんで、それを知り得たのよ
だが取りこんだ神の力、完全ではない
貴様がその残りのようだ
景虎:母は私に何を望み……
武田:何を呆けている景虎!
藤丸:避けて!
景虎は氏真の攻撃を避けなかった。
氏真は景虎を取りこんだ。
景虎が気づくと北の軍神がいた。
北の軍神:あなたはわたしとなるべきものでありました
乱世に安寧をもたらす戦の裁定者
景虎:ですが私はそのように生きて……
北の軍神:あなたは確かにその道を歩んでいました
ある日、あなたは歪んでしまった
武田晴信に出会って、私はあの男と戦うことに執着するようになった
終着というものが心の中に生まれた
人でありながら神の力を振るう私に戦いを挑むあの男が理解できなかった
私は人を知ろうとしてしまった
そうして私は歪みを抱え、裁定者としての己を失ってしまった
景虎:ではこの地に現われたあなたという私は……
北の軍神:毘沙門天の化身として
戦の余を裁定するものとして、あるべきだった私です
藤丸と武田の呼ぶ声が聞こえた。
景虎:何もない私に響く人の声こそが私が求め執着した何か
それが間違いでも構わない
あなたは私……いいえ母上なのでしょう?
あの偉大な父を求めた氏真と同じ
この地にて望んだ子の姿を求めた者
同じ思いを抱いて現われた
子離れがこの期に及んでとは、いささか遅すぎるというもの
そろそろ景虎を、いえ虎千代をお許しください
北の軍神:仏に非ず、人に非ず、それでも行くというのですか
人にもなれず、仏にもならず……!
景虎:あはははは!元より何も持たぬ身
人への終着だけでも、ようやく持ちこたえたのだと、喜んでくださいませ
青岩院:その笑いが……父を、母を……私を……!
景虎:お別れです母上
至らぬ子で申し訳ありませんでした
氏真:余の手の……なんだこれは?
か、体が凍える……凍てつくように熱い……?!
こ、このようなものを人の内になど留めておけるはずが……?!
景虎:我こそは毘沙門天の化身にして越後の龍
上杉謙信
景虎の霊基が北の軍神になってた。
上杉:お待たせしまたしたマスター
最強無敵の謙信ちゃんが参上いたしましたよ
氏真:いかな貴様ら2人とて、ただ1人で全てを背負う海道覇皇氏真には及ばぬ
土方:2人じゃねえぞ
蛍:時間がかかってごめん、なんとか間に合った
家老マシュ:マスター、土方さん、五稜郭より救出いたしました
藤丸:マシュ、蛍、ありがとう
森君に蘭丸もご苦労様
土方:誰かと思えば永倉か、ちょうどいい付き合え
五稜郭で新撰組がへばってるわけにはいかねえだろうが
永倉:そうか……そうだな!
武田:決着をつけるとしよう、武田と今川の……
いやカルデアのマスター、俺たちの戦をな
上杉謙信は固定出撃
フレンドのメリュジーヌを入れた
景虎、ドラコー、エリセ、ディルムッドを入れた
海道覇皇ウジザネ(弓)
こちらにスキル封印2ターンがかかる
上杉謙信はガッツ1回がかかる
毎ターン攻撃アップ1回もかかる
被ダメージでスター獲得もかかる
ウジザネは全耐性5回3ターンがかかってる
青ゲージブレイクで弱体無効3ターンがかかる
クリ率アップ1回2ターンもかかる
クリ率アップ2ターン&無敵1回3ターン&必中3回3ターンを使う
紫ゲージブレイクで宝具アップがかる
さらにチャージMAXになり
1ターン後に宝具封印を自身に付与する
氏真は斃れなかった。
氏真の中から孫市が蛍に語りかけた。
お前の雑賀を生きろ……と。
蛍は孫市を撃った。
氏真:鉄砲の弾如きで余は止まら……
か、体が動か……
新八、土方、沖田、斉藤が一斉に斬った。
武田が風林火山を放った。
上杉が毘天八相不知火を放った。
氏真:これまでか……
父よ……やはり氏真は愚かな跡取りでした
武田:お互い、偉大な父を持つと苦労するな、氏真
氏真:信玄、らしくないではないか
私は負けたが勝負はまだついておらんぞ
さあ、やれ、甲子太郎
甲子太郎が氏真から切り離された。
氏真:これが余の最後の手段
体に集めた数多の霊基、その魔力を一息に解放する
貴様らの歴史ごとすべてを灰燼と帰してくれる
伊東:見るがいい、これが僕の復讐だ……新撰組!
第12節 赤と白のシンフォニア
氏真が伊東と服部を召喚した回想から。
氏真:なぜこのような愚か者の召喚に応じてくれたのだ
伊東:そうですね、復讐……
僕らを陥れた新撰組への復讐です
氏真:では約定しよう
私は父の汚名を雪ぎ、そなたらは復讐の機会を
服部:主を持たず時代に打ち捨てられた我ら御陵衛士
臣下にお迎えいただいたご恩、必ずやお返しいたしましょうぞ
伊東は起爆しなかった。
伊東:なーんてね、できませんよ
主君の命と引き替えの勝利などいりません
そうでしょう?服部君
服部:そのとおりです伊東先生
よくぞ仰ってくださいました
氏真:愚かな……
いや愚かな主には愚かな家臣が似合いか
よく私に尽くしてくれたな、甲子太郎、武雄
さらばだカルデアのマスター
勝者は歴史の正道を行くがいい
父上……いま氏真が参ります
願わくば力なきこの身の咎をお叱りください……
氏真は消えた。
伊東:さ、土方君、僕らは負けた、あとは好きにしたらいい
土方:伊東、服部、おまえらを殺させたのは俺だ
復讐というなら、さっさと俺を殺せばよかったのさ
伊東:復讐っていうのは自分が気分良くなる為のものだよ
僕の復讐は新撰組のやり方を否定することだ
僕たち御陵衛士は主君の為に集い
主君と共に戦い、主君とともに死す
新撰組が誰一人としてできなかったこと
主である近藤局長を敵に差し出し
散り散りに逃げ出した君たちにはね!
永倉:逃げ出した、か
伊東:ほら、気分がいい
あ、沖田君は病でだから気にしてないよ
沖田:そういうのいいですから
そんなだからみんなに目の敵にされるんですよ
伊東:ああ、蛍君、じゃない雑賀孫一?
殺すなら今じゃない?
蛍:いや、もういい
復讐は何も生まないから
伊東:あの雑賀の男と同じないか
そんなんでよく殺し屋集団率いてたね
蛍:一緒にしないで、わたしはわたしの孫市になる
伊東:服部君、君にも苦労かけたね
霊基までボロボロにいじくられて大変だったろう?
服部:此度は最後まで伊東先生にお供できました
我が身のことなどなんの障りがありましょうか
伊東:というわけで負けは負けだが気分はまあまあだ
ま、戦に負けて勝負に勝ったってところだね
じゃあね新撰組
そうやってずっと歴史に恥を晒し続けるがいいさ
服部:永倉君、沖田君、斉藤君
正面から君たちと剣を交えられて満足だ
永倉:これで誰が新撰組最強か思い知っただろ
服部:それを決めるのはまたの機会……
いやもう会うことはないでしょう
伊東たちも消えた。
蛍:わたしもここまで、好きにして
武田:なんのことだ?
蛍:あなたを撃ったこと
騙されていたとはいえ、許されることではない
武田:あの程度の弾で殺れると思っていたのなら
人殺しは向いてないぞ、お前
上杉:いや効いてましたよ、かつてない死にかけでしたから
武田:いいから口を出すな、だからおまえは嫌なんだ
だが氏真を撃った弾はあいつと同じ気迫があった
俺を殺しかけたあの男とな
蛍:ありがとう孫市と戦ってくれて
藤丸、あのチケットまだ持ってる?
藤丸:M51は雑賀のサイン!
蛍:困ったことがあったらいつでも喚んで
わたしの雑賀があなたを護るから
蛍は消えた。
土方:俺たちも行くぞ
沖田:はーい、一番隊引き上げます
斉藤:三番隊同じく、新八おまえはどうする?
永倉:小樽で映画見てんのも飽きたし
今度は付き合うさ
沖田:そういえばノッブどうしましょう
上杉:わたしも出られたから大丈夫とは思いますが居ませんね
武田:氏真が消えた以上、修正されて信長も戻ってくるだろうよ
家老マシュ:先輩、わたしたちも引き上げるとしましょう
武田:じゃあなカルデアのマスター
藤丸:じゃあ先に行ってるから
カルデア勢は帰還した。
終わったら武田とやりあう森長可の約束は……?
上杉:その格好のままでいいんですか?
武田:あの姿は武田の象徴としての俺だ
あいつの令呪のおかげで前借りしてたようなもんなんでな
上杉:そうですか、では私も
武田:俺に合わせる必要はないぞ
景虎:それを理由に負けたら、あとでごちゃごちゃ言うでしょあなた
ほら、川中島みたいに負けたのに勝ったとか
武田:お前も言っただろうが
景虎:そうでしたっけ?
それも含めてはっきりさせますか
武田VS景虎の宝具撃ち合いが始まった。
聖杯
雑賀孫一が正式加入
魔甲斐ゴールドラッシュ
今川との因果がなくなり、ノッブは元に戻ってた。
沖田:桶狭間で乙るとか恥ずかしくないんですかノッブは
ノッブ:あのときの義元は戦国最強の弓取りだったんじゃ
いかにわしでも二度も三度も討ち取れるか!
景虎、武田がカルデア食堂に来てた。
決着つかないから休憩となったらしい。
蛍、永倉もカルデアに来てた。
永倉は蛍から現代風の服を買って着ていた。
山南とも再会して喜んでた。
武田は激辛麻婆豆腐を食ってた。
曰わく赤い色がいいと。
……脂汗流してた。
沖田は卑弥呼にお礼を言ってた。
水着を着るお告げでテイクオフできたと。
マシュが現われて五稜郭がまた浮上したと訴えた。
蛍はそのことを知らせにカルデアに来た。
五稜郭から何かが撒かれてた。
今川埋蔵金があるという地図だった。
何騎かサーヴァントがいなかった。
埋蔵金目当てでレイシフトしたらしい。
藤丸たちも再び特異点に向かった。
7つのおまけバトルを順不同で遊べる。
悪の秘密会社T
停止したはずの工場が稼働してた。
高杉が勝手に動かしてた。
奇兵隊に組み込むつもりだった。
龍馬も来てた。
お竜さんはイゾーを見なかったか聞いた。
以蔵は高杉が改造済みで、人斬りオカダーになってた。
人斬りオカダ(殺)
悪の高杉社長(弓)
復刻版人斬りオカダ(殺)
オカダは宝具封印
高杉の紫ゲージブレイクで復刻版が現われる
ぐんしんの憂鬱
今魔川残党が塩を奪ってた。
上杉謙信が残党を爆裂させた。
塩も一緒に吹っ飛んだ。
軍神霊基に慣れてないから火力が出すぎるらしい。
沖田オルタ:その気持ちわかるぞ、わかりみ
朝ご飯が美味しくて無駄にまじんさんビームを撃ってしまうときがある
煉獄:いや、その気持ちわかってないよね
李書文:儂も牽制のつもりで軽く触ったら
相手が絶命してしまうことがよくあるな
上杉:この体の力を発揮するためにも
お二人にご協力いただきたいと思いまして
領民:軍神様、すまんがよそでやってもらえるかの?
上杉:あ、はい
サポートはNPC上杉謙信にした
魔人沖田総司(別)
李書文(殺)
沖田は紫ゲージブレイクで無敵2回3ターン&無敵貫通2ターンがかかる
自身にチャージアップを使う
李書文は紫ゲージブレイクで通常攻撃に攻撃アップ1ターンがかかる
ローガンナー雑賀
蛍が借金返済に困ってた。
明細を見ると利息だけ払ってる。
これでは元金は減らない。
今川と戦ったときに弾薬代に使ったらしい。
蛍たちは悪徳商人がいる今魔川の屋敷に向かった。
蛍:元金を減らさず延々と利子を取る悪事
天が許しても雑賀の八咫烏が許さない
今魔川:さては今川様の女中に手を出しまくってた、あのスケベ男、孫市!
蛍:何してたの孫市……
わたしは三代目雑賀孫一、いちの字が違う
上杉:この上杉謙信がいる限り、勝手な真似は許しません
蛍:違う……練習した台詞でお願い
上杉:えーと、なになに……
このお方を誰だと思ってるんですか
かのカルデアの魔術師、藤丸なるぞ
藤丸:わざわざ来て頂いてすみません
武田:俺の領内で勝手な真似をして
タダで済ますわけにはいかんからな
サポートはNPC上杉謙信にした
今魔川代官(狂)
今魔川残党(弓)5体
代官がいる間、全体のクリ攻撃以外の防御アップとクリ率アップ
残党はNP減少6%を使う
イメージング大名
森長可と蘭丸Xがバイクで暴走してた。
蛍:なんで刀で飛んでいるのか聞きたかった
前の戦では聞ける空気じゃなかったから
蘭丸:それは秘密の蘭丸でありまーす
武田:そこまでだ森のクソガキども
森長可:ちょうどいい、約束どおり相手してもらおうじゃねえの
蘭丸:信玄?あの宇宙甲斐族タケダーのヘッドでありますね
あいつら約束を破るから信用できないであります
武田:もしかして武田の約定破りは、歴史に名高いのか?
上杉:そりゃそうですよ、私も北条も今川も苦労しましたから
藤丸:あんまり知られてないかもです
上杉:おのれ甲陽軍艦
武田:謙信より明言が多いからな、俺は
サポートはNPC永倉にした
森長可(狂)
蘭丸X(讐)
森は紫ゲージブレイクでチャージプラス
蘭丸は紫ゲージブレイクでHP0になると敵を即死1回がかかる
甲陽鎮撫警察シンセングミ
埋蔵金を探す今魔川残党の犯罪が激増した。
武田はカルデアの支援で甲陽鎮撫警察シンセングミを設立した。
永倉:なんでてめえが警部で俺が巡査なんだ、おかしいだろうが!
沖田:斉藤さん経験者ですからね
警部やってたらしいですもんね
永倉:だったら沖田、おまえも俺と同じのはずだろうが
沖田:永倉さん先日、派手に建物壊しちゃったし
斉藤:敵が逃げ込んだからって、民間人の家にぶち込むんじゃねえよ
永倉:ところでなんで土方は副長のまんまなんだ
沖田:ホントは警視正らしいですけど
俺は副長だ!って聞かなくて、OKしてもらったとかなんとか
そういえば今日は新入りさんが来るとか
藤丸:藤丸巡査見習いです
沖田:先日来た新人さん、その日に斬り合いで殉職しちゃったんで
気をつけてくださいねマスター
斉藤:死んでない死んでない
入院先から荷物まとめて夜逃げしただけ
山南:またやさぐれドライノッブがガソリンを強奪し
武田高速道を北上中
武田家からの要請です
サポートはフレンドのコヤンにした
やさぐれドライノッブ(馬)6体
ノッブはHP0で全体チャージプラス
被Buster攻撃でダメージ減少、NP発生量減少、スター率減少
宝具強化用雑賀孫一
峠の魔物R
峠の魔物の仇を取ってとドライノッブは晴ノッブに訴えてた。
仲間の車がボコボコにやられてるらしい。
ドライノッブ:あいつが峠の魔物ノッブ
メドゥーサ:またあなたたちですか
武田:おまえが俺の領地で大きな顔をしているというやつか
藤丸:かっこいい車買いましたね
メドゥーサ:あ、あなたがたは?!
……すみません、今日は車検の日でした
それでは失礼します
ドライノッブ:逃がさんノッブ!
甲斐ダウンヒルで最速バトルノブ!
サポートはフレンドのコヤンにした
ギリシャ・M・ドライブズ(馬)5体
峠の魔物R(馬)
全敵にクリダメージアップ3ターンがかかる
こちらはQuickアップ3ターンがかかる
メドゥーサは紫ゲージブレイクで次ターンでチャージMAXになる
純金愛されガール
阿国が斬ザブローに洞窟を掘らせてた。
埋蔵金があると茶々が教えたらしい。
掘り進めると本当に金が出た。
武田:最近、うちの金山で盗掘を始めた輩がいるというから、
来てみたらこういうことか
藤丸:阿国さん巡業は?
阿国:今川様の領地では公演許可がおりなかったので
旅籠でニートぶっこいておりました
わたしは茶々様に騙されたと申しますか
お金が欲しいのは事実ですが、違うと申しますか
茶々:殿下が前に甲斐の金山くれるって!
ちょっと先の話だけど、前借りってことでどうかな武田?
武田:そっちの女、歩き巫女かなにかか?
忍びかもしれんし、取り調べさせてもらうぞ
サポートはNPC武田にした
出雲阿国(術)
茶々(狂)
阿国は回避3回3ターンがかかる
茶々は防御アップ3ターンがかかる
こちらは確率でスキル封印2ターンがかかる
山ガタガール
魔甲斐レージポイント122万で開放
駒姫が山を登ってた。
曰わくキャンプしたいとは言ったが、
このようなガチキャンプではございません。利休は休もうとしなかった。
利休は太古の暮らしに詳しいガイドも呼んでた。
壱与:そろそろ買ってきたおやつ食べましょうよ
卑弥呼:あたし、玉コンニャクね、
あっ、壱与が買ったカレーパンも美味しそうね
利休:……
藤丸:なにしてるんですか?
駒姫:マスターさま、駒をお助けください
駒はもう一歩も動けませぬ
動かしたくば甘くて美味しいソフトクリームを所望します
利休:そんな暇はございません
ぼやぼやしておりましたら
他の者に埋蔵金を見つけられてしま……
駒姫:マスターさま!
また利休様が悪巧みしておられますよ!
利休:こうなっては逃げるしかございません
か、体が動かない?!
駒姫:駒と利休様は一心同体
歩けない駒がいる限り、利休様は動くこと叶いませぬ
千利休(狂)
利休は開幕でスタン1ターンがかかる
紫ゲージブレイクで全耐性3ターンがかかる
こちらは呪い5ターンが2つかかる
ぐだぐだハシゴ酒
他のおまけクエスト9つクリアで開放
五稜郭がゆっくり降りてた。
桶狭間に向かってた。
藤丸たちが桶狭間に向かうと魔王信長がいた。
第7天魔王を名乗る信勝だった。
信勝は姉上が負けたと知ってレイシフト。
桶狭間で聖杯を見つけた。
ノッブの依り代となって、霊基の残滓をまとった。
今川を倒そうと待ってた。
上杉:義元もうやられましたけど
ノブナカッツ:もしかして姉上の霊基は
返さないといけないんですか?
ノッブ:返せ
ノブナカッツ:姉上と合わさって姉上以上に最強になってる以上
残りの姉上も取りこんでさらに最強の姉上になる未来を見つけました
上杉:どうしますマスター?
藤丸:ぐだぐだだなあ
武田:姉の仇を取ろうという意気込みは気に入った
俺が相手をしてやろう
ノブナカッツ:第7天魔王ノブナカッツに勝てるとでも?
武田:信長がビビり散らかした男を知らんのか?
ノッブ:あれはビビってたんじゃなくて
時期、時期を待ってただけだから!
上杉:私にもおべっかのお手紙と贈り物
やたら送ってきてましたしね
武田:信長が恐れた男、甲斐の武田晴信、俺の事だ
ノブナカッツ:姉上が東に最強の武田ありと言ってた武田信玄?!
上杉:その信玄と信長が恐れたのが越後の軍神こと私……上杉謙信です
ノブナカッツ:姉上が厠で死んでざまあって言ってた上杉謙信?!
上杉:なんで私はそういう感じなんですか!
ノブナカッツ:だが五稜郭に集まった欲望の魔力を集めた僕の姉上なら
上杉と武田だって恐れるまでもない
蛍:ということは今川埋蔵金というのは……
ノブナカッツ:偽情報に決まってるだろ
滅ぶ家が金を隠して何の意味があるんだよ
ノッブ:竹千代のアレ探すロマンとかあるじゃろが、ロマンとか!
永倉:そういう伝説の秘宝を求めてみたいな映画いいよな
沖田:新撰組にはそういうのないんです?
壬生寺の境内の下とか、武州の畑とか
斉藤:あるわけないでしょ
山南:最初から最後までカツカツでしたから
武田と上杉は霊基が変わった。
ノブナカッツ:え?なんか急に雰囲気違うんだけど……
厠で死んだ方、そんな感じだった?
上杉:あはははは!それ以上のコメントは許しません
第七天魔王ノブナカッツ(讐)
ノブカッツの宝具は無敵貫通
毎ターンチャージプラス5ターン&Busterアップ3ターンがかかる
青ゲージブレイクで必中2ターン&回避3回がかかる
自身にチャージプラス&クリ率アップ2ターンを使う
紫ゲージブレイクで攻撃アップが6個つく
ガッツ1回HP全快もかかる
バトル後、宴会やってた。
蛍:お酒は飲めないから牛乳をお願い
マシュ:孫一さん、こちらをどうぞ
今朝取れた新鮮な牛乳を里の人にいただきました
蛍:ありがとうマシュ先輩
マシュ:マシュ先輩……ですか?
蛍:雑賀は自分が信じた主人に仕える
だからマシュは先輩、ダメ?
マシュ:ダメではないです!
よろしくお願いします、孫一さん
蛍:うまくいった、
これでカルデアになんとなく居座っても文句は言われないはず
マシュ:何か言いましたか?
蛍:なんでもない、こちらこそよろしく
利休:またお肉ばかり食べておりますと
だらしない体になりまするぞ
駒姫:いいえ、キャンプでバーベキューし損ねた分、
ここで取り戻しとうございます
壱与:私のお肉もあげますよ
駒姫:ありがとうございます
わたくしのブロッコリーどうぞ
卑弥呼:甲斐の国って何でも美味しいわね~
この平べったい麺も美味し~
壱与:これはプレミアムなジュースがはかどります
駒姫:壱与様はお酒が強うございますね
壱与、じ、ジュースですから!
高杉:許したまえよ岡田君
僕が謝るなんてめったにないんだぞ
以蔵:なんじゃあああ?!
お竜さん:治ってないぞ
高杉:しこたま酒飲ませて吐かせれば
魔力が抜けて元に戻るはずだ
龍馬:そんなどこかの貴族みたいな真似……
お竜さん:ほら飲めイゾー
お竜さんが樽で流し込んでやろう
以蔵:なんじゃあああ?!
阿国:どうですか3D阿国ちゃん動画は?
茶々:なかなかいいかも!
再生回数見込めるかもしれないし
長可君、タイトル題字できた?
長可:こう見えて書は得意だからよ
阿国☆チャンネルだったか?
ひゃははは!安直すぎんだろ!
蘭丸X:宇宙規模での配信も準備OKであります
阿国:では甲斐の国から銀河に届け、阿国チャンネル
100万再生待ったなしでございます
茶々:あ、落ちた
蘭丸X:もしかしてこの星、
通信速度が原始文明レベルでありますか?
これじゃあ蘭丸星まで電波が届くのに
100万年かかるでありますよ
沖田オルタ:お前の大砲凄いな
私も撃ってみたいぞ
上杉:何度も言ってますけど、あれ宝塔ですから
沖田オルタ:じゃあ宝塔でもいい
煉獄は宝塔にはなれないのか?
煉獄:できなくもないかもだが
主は飛び道具向いてないと思うぞ
沖田オルタ:それはあるかもしれないな
食堂でもよくコーヒー牛乳こぼすし
煉獄:それは関係ない
李書文:当たらなければ当たるようにすればいいだけのこと
直にぶち当てれば槍と同じ要領よ
上杉:わたしもあまり飛び道具は信用していませんので
もっぱら殴るのに使ってます
煉獄:変なこと教えないでね
斉藤:なんでまたジジイになってんの
永倉:酒飲んでゆるんじまったか?
気合い入れりゃもどんだろ
山南:それにしてもまたみんなで宴をできるとはね
沖田:ですね~、最初は私、次は土方さん
斉藤さん、山南さん
ついには永倉さんまで来るなんて
土方:どいつもこいつもぞろぞろ集まりやがって
沖田:またまた~嬉しいくせに
永倉:土方すまなかったな
新撰組に最後までついていけなかった
そいつをずっと引きずってた
土方:戦ったじゃねえか
この甲斐の地、五稜郭でな
永倉:そうか、そうかい
沖田:ですよね~私も戦いましたから
山南:もちろん私と斉藤君もね
沖田:あとは……いえ、よしましょう
さあ、宴はこれからですよ!
永倉:沖田と酒飲むなんざ、ホントにいつぶりかって話だな
沖田:死んだぶりですね!
斉藤:だからそういうのやめようね
魔王信長:今回は流石の我も肝が冷えたわ
ノッブ:桶狭間で義元とバトルとか
二度とやりたくないバトルナンバーワンじゃな
で、信勝、反省したんか?
信勝:もちろんですよ、その証拠にほら
大きい姉上の椅子の代わりになってるじゃないですか
魔王信長:信勝も悪気があったわけでは
いや、悪気はあったんだが、それも我を助けんがため
ノッブ:おまえ信勝に甘くない?
魔王信長:ふははは、それを貴様が言うのか
ノッブ:まあええ、宴が済んだらわしに戻れよ
信勝:でしたら信勝もご一緒……
魔王信長&ノッブ:しなくていい
武田と上杉以外、飲みつぶれてた。
武田は上杉をハシゴ酒に誘った。
武田の行きつけの店に信長がいた。
上杉:あのときの晴信の顔は忘れませんよ
わたしが切りつけた刀を軍配で受け止めましたからね
武田:一騎で本陣に突っ込んでくるとか
ふざけたことをしやがって
信長:あの川中島の話、本当だったのか
どっちも聞きしに勝るバカよな
武田:尾張のうつけ、どの口が言ってやがる
信長:どっちもし損じてるからダメじゃろ
俺はちゃんと義元仕留めたから
上杉:偶然でしょ
武田:偶然だろ
信長:ええ……
武田:謙信気づいているか?
おまえ随分いろんな顔をするようになったぞ
信長:ああ、なんか変じゃと思ったらそれか
上杉:戦国の裁定者、毘沙門天の化身となったわたしがそんなバカな……
いや、そうかも、なんでしょうこれ?
武田:神様になって逆に人間らしくなるとか
ホントにわけがわからんよ、おまえは
義元が現われた。
武田:氏真……おまえ?!
信長:義元殿か
義元:うつけ、さすがに一目で見抜きおるか
息子が世話になったようだからの
例の一つでもせねばなるまいと思うてな
氏真は、存分に戦ったか?
武田:あんたに勝るとも劣らない武者ぶりだった
義元:氏真には己の望まぬ重荷を背負わせてしまった
上杉:己が望まぬ……
武田:親の心子知らず、子の心親知らず、か
信長:我らはあのとき、精一杯戦いました
それゆえの成行ならば、氏真殿も承知の上でしたでしょう
義元:そうか、そうであったな……
だが貴様にそれを言われても腹しか立たぬわ
信長:ではもう一戦、桶狭間と参りますかな?
義元:だが、今宵は一杯の酒に酔いたい心持ちでな
武田:お座りください、まずは一献
我が父、信虎がお世話になりました
義元:親父殿はいつもそなたを気にかけておったぞ
上杉:私の酒もお受けください
義元公とは一度、直接弓矢を交えたかったものです
どうしました信長?その手もしや震えて?
信長:めっちゃ、びっくらこいたわ
手汗びっちょりだ、手汗!
義元:ようも堪えた、尾張のうつけ、いや信長よ
少しは溜飲も下がるというもの
我が身は消えゆく聖杯が見せる一夜の夢のようなもの
今宵は心行くまで飲み明かすとしようぞ
聖杯
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