FGO第2章邪竜百年戦争オルレアン

とりま、FGO第2章も進めてみる事にした。
まあ、時間がある時だけなので、進行ペースは遅くなります……。

OPでは、ジャンヌダルクがサーヴァントを召喚していた。
自分を処刑したピエール司教を脅して命乞いさせてた。
ジャンヌはピエールを燃やして殺した。
そして、手始めにオルレアンの住人を抹殺するよう命令を下した。
サーヴァントは全てバーサーカーのクラスで召喚されていた。
私が正体がわかったのは、ドラキュラ伯爵とジルドレだけで残りはわからない。

一方、カルデアのDr.ロマンはレフ教授が聖杯を手に入れて歴史を改変したと推測していた。
また特異点で人類史の歪みを修整し、聖杯を手に入れるか破壊するよう指示した。
特異点は7つ観測されたけど、今回は最も揺らぎの小さな時代らしい。

第1節 百年戦争の地

レイシフトが終わると1431年のフランスに転移していた。
上空に光の輪が出現していたけど、本来こんな歴史は無かった。
そこにフランスの斥候部隊が現れて、
傷つけるのはマズいので峰打ちで倒す事になった。
……とは言え、今まで通り普通にドツいて倒すだけ。
HP0でキャラクターが消えるのだから、殺しているとしか思えないw

第1節はザコバトル1回だけ。
この先のバトルもこれくらいの量ならねえ……。

第2節 フランス兵を追え

フランス兵を追うとぼろぼろの砦に逃げ込んだ。
マシュは警戒を解く為にフランス語で話しかけて事情を聞いた。
古フランス語なんだろうか……。
フランス兵曰く、ジャンヌが悪魔と契約して蘇ったらしい。
そこにワイバーンが襲ってきたけど、ジャンヌダルクが現れて、ワイバーンのブレス対策として兵に水を被るよう指示していた。

戦闘後に、ジャンヌはルーラーのクラスを名乗った
魔女になったジャンヌを知っているらしいので、話を効く事になった。

第3節 ジャンヌの謎

NPCのジャンヌがゲストサーヴァントになるとフレンドポイント200なので、入れといた。

こちらのジャンヌは数時間前にルーラーとして現界したばかりらしい。
同じ時代同じ場所に同じ英霊が2人いる。
ルーラーのジャンヌはステータスがダウンし、
知識も中途半端、令呪もないし真名看破も無くなっていた
ルーラーはオルレアンの虐殺を止めるべく、もう一人の私を倒そうとしていた。
この時代の魔術でワイバーンを召喚できるはずがなく、
聖杯が関与している可能性が高いらしい。

ルーラーの探知能力は低下してたので、
黒ジャンヌ(魔女と呼ばれる方のジャンヌ)の居場所は不明。
協力してくれそうなサーヴァントも発見できない。
しかし、黒ジャンヌは探知能力を持っているかもしれないと危惧していた。
第1節でサーヴァントを集めてた事から、
プレイヤー視点ではその危惧は正しいとわかりますね。

第4節 情報収集

オルレアン周辺の町で黒ジャンヌの聞き込みをしようと、ラ・シャリテに向かってた。
すると謎のサーヴァントが町を破壊し尽くして逃走。
生命と呼べる者は1つも残っていなかった。

ラ・シャリテに残ったワイバーンは住人の死体を食ってた。
食べる意味はわからないけど、どうも人間への憎悪から黒ジャンヌが命じている?
そこで逃走したはずのサーヴァント5騎が反転した。
ロマンには逃げるよう訴えたけど、ジャンヌは「真意を問い糾す」と居残った。

第5節 黒いジャンヌ

そう言えば、Fate15周年記念イベントで
「カプセルさーばんと」と「レアルタヌア」の概念礼装を入手した。
それぞれ魔術霊装EXPとマスターEXPが増える。

ラ・シャンテに戻って来たのは黒ジャンヌだった。
黒ジャンヌはルーラーを残り滓と評したので、
ルーラーのステータス低下が見えているらしい。
一方、ルーラーは黒ジャンヌが何者なのかわかってなかった。
つまり、黒ジャンヌには真名看破があった。
黒ジャンヌはバーサーク・ランサーとバーサーク・アサシンを嗾けた。
2人ともバーサーカーではなく「バーサーク」らしいので、普通に喋ってたw

バトルはランサーのみだった。
なので、マスタースキルで攻撃力アップしたルーラーの3連撃であっさり撃破した。

次の相手は血の伯爵エリザベートで、
宝具の鉄の処女でマシュが死亡してしまった……。
ワイバーンが2体いたのも撃破が遅れ、宝具解放を2回食らった。
エリザベートのチャージが3つだけってのと、
発動タイミングがわからなくて
ルーラーのスキルを使わずじまいだった。
それでもクーフーリンのガッツもあったので、マシュの犠牲のみで倒せた。

バトル後にエリザベートはマシュを、少女なのに戦闘技能は熟練の技と評した。
だからヴラドは手を抜いてしまったと。
黒ジャンヌはデミサーヴァントだと看破してた。
とは言え、実際のバトルではマシュは真っ先に死んだんだよねw
黒ジャンヌは、小娘の始末は他の3騎に任せると宣言した。

マシュは一点突破を試みたけど、できなかったらしい。
バトルでは勝ってんだけど……。
そこにガラスの薔薇を投げ入れたサーヴァントが乱入した。

それはマリー・アントワネットだった。
黒ジャンヌは八つ当たりしているだけと決めつけて、
王妃に跪かせてやると、マリー・アントワネットはマシュ達に加勢した。
ロマニは僕のマリー・アントワネット像が崩れると失望していたけど
Staynight自体、アーサー王像が崩れてるじゃんw

イベントとしてはマリーが参戦した事になってるけど、
実際のパーティ編成でNPCとして選べるわけではなかった。
バトル内容は、ワイバーンのみのザコバトルだった。
マリーが黒ジャンヌ側の3騎を牽制してたって意味らしい。

バトル後にアマデウスというサーヴァントが現れ、
宝具「死神のための葬送曲」を使って突破口を開いて逃走した。

黒ジャンヌはライダーに命じて藤丸達を追跡させた。
ただし、追跡を悟られないように居場所がわかればいいと釘を刺した。

第6節 一難去って

ジュラの森まで逃亡すると追っ手は来なかったので安堵していた。
マリー・アントワネットはマシュにマリーさんと呼ばれて、
なぜか「かわいい」と喜んでいたw

次のゲストサーヴァントはルーラーの他にも
マリー・アントワネット、モーツァルトもサポート選択可能だったので、
有利属性だったキャスターのモーツァルトを選んで見た。
でも有利属性なのに意外に弱くて苦戦した。
とは言え、マスタースキルや令呪を使って誰も死なずに済んだ。

召喚サークルを設置して、マリー達は自己紹介してた。
マリーもモーツァルトもマスターがわからない、はぐれサーヴァントだった。

ザコバトル2回だったけど、マギアレコードに劣らずともウザい……。
キャラの駄弁りも大して興味ないけど、
会話中にザコ敵が来てイベントがぶった切られるのは何とも不快……。

バーサークライダーはなぜか戦いを仕掛けた。
しかも真名を明かした。
竜を祈りだけで従えたドラゴンライダー聖女マルタだった。
自分を倒せないと竜の魔女・黒ジャンヌは倒せないと主張。
今はバーサークのせいで黒ジャンヌの言いなりで、それを不満に思っていたらしい。
壊れた聖女とも評していた。

バトルにゲストサーヴァントのルーラーを入れたけど、
マルタはルーラーの真名看破(宝具の威力低下)は通じなかった。
マルタは毎ターン2000くらい回復するし。
なのでルーラー以外死んでしまった。
とは言え、ルーラーはライダーに対して有利属性なので、何とか勝てた。

なんか、この辺からバトルがキツくなってきた気がする。
サーヴァントや概念礼装の合成とか全くやってないせいかな。
FGOは通常バトルのEXPでサーヴァントが成長しないらしい。
類似ソシャゲだと、バトルEXPでもキャラは成長するのに。
あとフレンドポイント目当てで、
LV100のサーヴァントを入れなかったのも原因かな。

マルタ曰く、竜を倒せるのはドラゴンスレイヤーだけで、
リヨンに行けと助言してマルタは消滅した。

第7節 竜殺しを探せ

リヨンで聞き込みしたマリー曰く、リヨンは既に滅びていた。
入れ替わりに今は難民が住み着いているらしい。
リヨンにはかつて大剣を持つ騎士がいて、怪物を倒していた。
リヨンに攻め入った黒ジャンヌ一派が騎士を倒したか、騎士はどこかへ逃げた。
この騎士が味方になりそうなサーヴァントらしい。

そろそろ強化素材も溜まってるし、マシュを合成してLV29まで上げた。
合成後に、特別再臨という1騎のみ最終再臨まで強化できる権利があると気付いた。
だったら、この項目を最上部に表示しろよと……。
でも調べたら、マシュなどの「ストーリーに合わせて霊基再臨するキャラ」は対象外だった。
霊基再臨とはLV上限に達したサーヴァントのLV上限を上げる事。
特別再臨はそのサーヴァントが最終再臨可能な状態まで経験値を与える事で
☆が多いサーヴァントは必要経験値も多いので、
☆5のサーヴァントに使った方が得らしい。
また、第6特異点以降に追加されたサーヴァントの合成素材は集めにくいので
そういうサーヴァントに使った方が得らしい。
今のところ、☆4のパールバティが手持ちの最高ランクなので、使うのは保留にした。
ただしゲーム開始から90日以内が期限なので、
それまでに☆5を引けるか次第なんだよね。

次のバトルはリヨンの町の住人がリビングデッドになってたという設定。
マシュをLV29に上げるだけで楽勝になってた。

それから3回くらいザコバトルばっかり……。
早く話を進めてくれと……。

最後にオペラ座の怪人(ファントム)を名乗るサーヴァントが襲ってきた。
ファントムは魅了をかけるけど、キャラが女の場合だけ?
ファントムのチャージが3ターンと気付かずに宝具解放を食らってしまい、
マシュとパールバティが死んだけど、ルーラーはHPが高くて無事。
控えのクーフーリンも次の宝具解放で死んだ。
ルーラー単騎だと毎ターンエクストラアタック可能で、残りHP1000くらいで倒せた。

ファントムを倒すとサーヴァントを上回る生命反応が超高速で向かってきた。
ファントムは「勤めを果たした」と捨て台詞を吐いて消滅した。
と言う事は、時間稼ぎが目的だったんでしょうね。
マシュは今逃げると竜殺しの手がかりを失うと主張。
選択肢が出たけど、どっち選んでも同じでしょ……。
ロマニは城にサーヴァントの反応があると伝えた。

第8節 巨竜襲来

城にいたのは竜殺しジークフリートで、
黒ジャンヌが率いていたのはファヴニールという大竜だった。
ジークフリートはファヴニールを屠った竜殺しなので、
宝具バルムンクを開放してファヴニールを撤退させた。
……とは言え、逃亡する藤丸達にワイバーンの追っ手がかかった。

次のザコバトルはルーラーがフランス軍救出の為に離脱し、
マリーかモーツァルトのどちらかを選択。
マリーにしといた。
マリーの処刑人サンソンとバーサーカーとのボス戦だったけど、
マリーとパールバティの宝具とマスタースキルの瞬間強化、
マリーの麗しの姫君と緊急回避をパールバティに付与してバーサーカーは撃破。
サンソンの宝具をパールバティに使われてしまい、死んだ。
とは言え、削りきってサンソンも撃破。
……と思いきや、どちらも倒した事にはなってなかった。
聖女マルタはバトル勝利で消滅してんのに、意味不明なんだよね。

次のザコバトルでルーラーと合流。
ルーラーはフランス兵から竜の魔女と勘違いされていた。
バーサーク・アサシンがワイバーンを嗾けていたのをルーラーが守っていたのにw
バーサーカーはルーラーを見るや、なぜかルーラーに襲いかかった。
その隙にアサシンとサンソンは撤退した。
バーサーカー・ランスロットは、バトルでもジャンヌのみを狙う。
しかもルーラーだと1発2000くらい食らう。
他のキャラは数百程度なのに。
その事に気付かず、またランスロットの宝具発動で初の全滅となった。

コンティニューにアイテムが必要と気付いた……。
まあ229個あったからいいけどw
FGOのコンティニューは初めからやり直しではなく、
その時点の敵のHPはそのままに自キャラは全快、かつNP満タンで再開だった。
なので、ランスロットの残りHPを削るのは容易だった。

ランスロットが消滅する間際に、アーサーと口にした。
ルーラーとアーサー王の魂が似ているから執着していたらしい。

第9節 一休み

竜殺しとはジークフリートだった。
ジークフリートは複数の呪いがかかっていたので、マリーの宝具で傷を癒やせなかった。
ルーラー曰く、洗礼詠唱を行えば解呪できるけど、
ルーラー単独では力が足りず、あと1人聖人が必要だった。
ロマン曰く、黒ジャンヌが聖杯を使ったのなら、
その反動で聖人が召喚されている可能性は高いらしい。
その為に、聖人を探す事になった。
……と思いきや、ロマンがワンダリングモンスターが接近と教えた。
マシュは「ワンダ?」と聞き返すと、何でもないとロマンは濁した。。
これって、キャラがメタい事を言うってギャグ?

この辺からは、早くNPを溜めて宝具を撃つのがバトルの肝になって来た気がする。
なので、1枚目のカードはArtsにして
2~3枚目はパールバティにNPが溜まるようにした。
あと、3連戦だとサーヴァントのHPが足りなくなるので、
マシュのロードカルデアスやルーラーのを発動して守りを固める必要もある。
まあ、LV100のサーヴァントを雇えば瞬殺だろうけど、
NPCのほうがフレンドポイント200がおいしいので……。

マシュ達はくじ引きで聖人捜しを分担する事にした。
ルーラーとマリー、その他とで別れた。
6才のモーツァルトが7才のマリーにプロポーズした実話を引き合いに、
今のモーツァルトはマリーを愛してるけど恋はしてないと話していた。
あと、アマデウスがロマンと自分をろくでなしと評するのだけど、よくわからない……。
ロマンに何かろくでもないエピソードってあったっけ……。
それはむしろ、レフ所長なんだけど……。

一方、ルーラーは竜の魔女の言葉が本気で身に覚えが無かったらしい。
マリーは自分の子を殺した人を憎んでいるので、
竜の魔女が私だと言われても納得するらしい。
ルーラーは人間を好きなので恨めるはずもないと。
……これもよくわからない話で、
子の有無が2人の違いという話かと思ったら、
人間を好きなので恨めるはずがないと言うので、
じゃあマリーが我が子の話をしたのは何だったのか。
ルーラーは子を産んでなくて我が子を殺されてもいない。
なので人間を好きでいられるって話にならないと2人の会話が意味不明……。

第10節 聖なる者

次の街ティエールでエリザベートと清姫が口論してた。
黒のジャンヌの配下ではないらしいけど、探している聖人でもない。
てか、なぜエリザベートが2人いるのか……。
こっちのは何か若いし。

ここから、どうでもいいザコバトルが3回続いて辟易した。
しかも強くなってるんで、毎回死者が出て辛勝だし……。
なのでパールバディに強化素材を使ってLV12からLV29に上げといた。

ザコバトル後になぜか清姫とエリザベートと戦う事になった。
マスターの選択肢がどちらも挑発的なので、選択ミスではないはず……。
ただ、このバトルはNPCを選べずにフレンド召喚のみだったので、
LV100のアルトリアを呼んで瞬殺だった。
どちらも3万HP超えてたので、正攻法じゃ倒せなかったと思う。

清姫の情報で街の西にいた聖人ゲオギルスと合流したけど、
ゲオギルスは住人の避難と護衛を市長から頼まれていた。
そこで黒ジャンヌの襲撃にはマリーが囮となり、
ゲオギルスはジークフリートの呪いを解きに向かった。
マリーの相手は処刑人サンソンだったけど、実際にはザコバトルだった。
マスターはジークフリートの方にいるからか。
てっきりサンソンと戦うのかと思ったら……。

マリーはサンソンを倒したらしいけど、
黒のジャンヌは民に殺されたマリーに使命に酔しれたと侮蔑した。
これでマリーは黒のジャンヌが偽物と確信したらしい。
そして宝具「愛すべき輝きは永遠に」を発動して、
消滅したようだけどその描写はなくて第10節終了となった。

第11節 洗礼詠唱

次のサポートはNPCジークフリートにした。
エピソード内容もジークフリートの解呪に成功して、
「俺の出番らしい」と言うのでちょうど良かった。
敵はワイバーンなので竜特攻が活きて楽勝だった。

夜営の前に水を汲みに行ったアマデウスがゾンビに囲まれてた。
マシュが庇おうとしたけど、今回は一緒に戦うと主張した。
とは言え、第10節はずっとNPCアマデウスをサポートに入れてたんだよね。
今までも戦ってたじゃん……とツッコまずにはいられない。

バトル後にマシュはアマデウスに「好きな物を自分で選ぶ」意味を尋ねていた。
マシュは、道徳的に正しい物に好意を持つべきと教わって育ったらしい。
アマデウスはマシュを自由を得たばかりの人間だと見抜いて、
戦うだけの人形だとしても、何かを好きになる義務があると説いた。
また善悪は自分で決めろと。
世界から受け取った物を思うままに世界に返せと。
その結果に悩むのは後の問題だと言うのは、無責任としか思えないのだけど。
たいていは公平な判断が下されるとも言っていた。

アマデウスは、ルーラーはマリーに特別に愛されていたと語ってた。
マリーは孤独に戦った女っていう共感を持っていたらしい。
ルーラーもジークフリートの為にやむを得なかったとは言え、
マリーの友人として共に戦わずに逃げた事を悔いていた。

第12節 オルレアンへ進撃

1戦目はワイバーン尽くしで、第1ウェーブは追加もあった。

2戦目はワイバーン1体とスケルトン2体だったけど、
ワイバーン2体の追加があるので、
弱いスケルトンは倒さずにワイバーンを先に倒して
ワイバーンを1体ずつ出現させた方が効率的だった。

3戦目は5ウェーブもあって、
最終ウェーブでバーサーク・アーチャーとワイバーンエビル2体。
ジークフリートのNPを溜めて、
マスタースキル瞬間強化を付与し、
バルムンクでワイバーンは瞬殺。
パールバティのも発動してアーチャーを半分くらい削った。
後は正攻法だったけど、ジークフリートもマシュも死んで
パールバディと控えのクーフーリンとで残りHP1000以下の状態で何とか撃破。

第13節 ジャンヌとジャンヌ

黒ジャンヌはワイバーンを率いてたけど、
ジル・ド・レが砲撃隊で応戦して引きつけた。

バーサーク・セイバー「シュヴァリエ・デオン」とバーサーク・ランサーとのバトルとなった。
バトル自体はまた辛勝だった。
ヴラドは宝具発動前に倒せたけど、シュヴァリエは無理だった。
しかもシュヴァリエの宝具は2回食らった。
残りはマシュとルーラーのみとなったけど、
キャラが少ないと同キャラ3枚を選べるようになり、追撃のおかげでなんとか勝てた。
シュヴァリエはルーラーとの戦いは本意ではなかったようで、謝罪して消えた。

次のバトルはサンソンとの戦いで、
うっかりマスタースキルを使い忘れて
パールバティの宝具でザコスケルトンを一掃できなかった。
しかもアマデウスの宝具弱体スキルも使い忘れて、
サンソンの宝具を食らったマシュが死亡。
アマデウスも宝具を食らって死亡したけど、
パールバティの同キャラ3枚で追撃をして、また辛勝だったけど、今回はスキル使い忘れが原因。

次のバトルのNPCはエリザベートのみサポート可能。
エリザベートとカーミラ(エリザベート)が口論してた。
血の伯爵夫人であるカーミラが本来のエリザベートで、
角が生えた若い女の子の姿のエリザベートは、そうなる前の本人らしい。
若い方はあんたみたいになりたくないと存在を否定した。
正直、全く意味がわからないw
死後に英霊となるのに、なぜ若い頃のエリザベートも召喚されてるのか……。
バトル自体はまた辛勝。
最後はパールバティのみで、HPも半減くらいだったし……。
何が足りてないんだろう……推奨LV14でマシュとパールバティはLV29なのだけど。
まあ、素直にLV100サーヴァントを借りればいいのだけど。

最後のバトルはNPCジークフリートを召喚。
このバトルはファヴニールの必殺技発動前に倒せた。
ジークフリートとパールバティの宝具発動で大幅に削れた。
ただNPを溜められるかはカード運しだい……。
マシュは溜められずにロードカルデアス発動前に死んだ。

ファヴニールが失われたせいでワイバーンの統制を取れなくなり、黒ジャンヌは撤退した。

第14節 ジャンヌ・オルタを追え

ルーラー達はジークフリートとゲオギルスを残して、
エリザベートと清姫を連れて黒ジャンヌを追った。
ジークフリートとゲオギルスはエリザベートと清姫の宝具を嫌ってた。
理由は、うるさいってのと誰彼構わず火を噴くから。
当の2人はウザがられているのを察した様子だった。

城内ではジル・ド・レが立ちはだかったけど、ザコバトルだった。

3戦目はエリザベートが有利属性なのでサポートに入れた。
最後のウェーブでジル・ド・レだったけど、
エリザベートとパールバティの宝具を使い、
ジル・ド・レが宝具を使う前に倒せた。
でも、ジル・ド・レはまだ消えてないので、
清姫とエリザベートがジル・ド・レを牽制した。

第15節 竜の魔女

ルーラーはジル・ド・レに気になる事があったらしいけど、先に進んだ。

竜の魔女に追いつくと、ルーラーは「自分の家族を覚えているか」と問いかけた。
黒のジャンヌは家族の記憶がなかった
つまり、竜の魔女は恨みの記憶しかないジャンヌだった。
ゆえにルーラーは哀れみを以て竜の魔女を倒すと宣言した。
とは言え、初戦はシャドウ・サーヴァントと3ウェーブ。
3ウェーブ目は通常攻撃で2000くらい食らうので、
ルーラーの宝具を温存すれば良かった。
それでも勝てたけど。

次が竜の魔女ジャンヌ・オルタとの戦いで、
ワイバーンエビル2体を従えていた。
……ファヴニールがいないと竜は統制できないんじゃ?

ジャンヌ・オルタとの戦いはルーラーの宝具を発動して、
ジャンヌの宝具を回避する事が重要だった。
ワイバーンを先に倒してしまい、
ジャンヌの削りが遅れて余計に宝具を発動させてしまった。
攻撃力もジャンヌの方が高いのだし、
ワイバーンは放置の方が良かった気がする。
とは言え、それでも勝てた。
カードの引きもNPが溜めやすかったと思う。

ジャンヌ・オルタはジル・ド・レに託して消滅した。
するとジル・ド・レの手に聖杯があった。
ジャンヌ・オルタはジル・ド・レが聖杯で作ったサーヴァントだった。

ジル・ド・レとの決戦はエリザベートを入れたけど、ルーラーの方が良かったかも。
ジル・ド・レはHPが6万もあって、宝具発動までとても削りきれなかった。
最初の発動でマシュもエリザベートも死んだ。
ルーラーなら無敵で耐えられたはず。
とは言え、残ったパールヴァティと控えのクーフーリンでギリギリ倒せた。

ジル・ド・レの消滅の間際にルーラーは、
あの時のジル・ド・レを信じていると告げた。
ジル・ド・レは笑みを浮かべて消えた。
聖杯を手に入れると歴史は修正された。

割と長かった章で、クリアまで1ヶ月弱かかった。
まあ毎日進めてた訳ではないけど。

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