アニメ版葬送のフリーレン第1話「冒険の終わり」は
勇者が王都に帰還後から、その50年後に勇者が死んで葬儀をしてた。
あとフェルンという少女に魔法を教える前半部分も。
原作第1巻第1~2話。
民法で2時間スペシャルを放送したらしい。
アマプラだと4話分が一気に配信されてた。
アバンは勇者ヒンメルのパーティが馬車に乗ってた。
エルフのフリーレン、ドワーフのアイゼン、僧侶ハイター。
謁見の間で王から褒美をもらってた。
このシーン、殺風景すぎでは……。
ただ原作でも人が集まってるかはわからない描き方。

旅立ちでは銅貨10枚しかくれなかったとフリーレンは愚痴ってた。
フリーレンの声優は想像と違った。
私はれんちょん声をイメージしてた。
僕たちの冒険はこれで終わりとヒンメルは告げた。
冒険の思い出話をしてた。
旅立ちの日、王にため口聞いて処刑されかけた。
ハイターは二日酔いで、役に立たないこともあった。
フリーレンはミミックに食われかけた。
短い間だったとフリーレンは呟いた。
10年だぞ?とヒンメルは驚いてた。
エーラ流星群を見てた。

50年周期らしい。
街中だと見えにくい。
50年後、もっとキレイな場所を案内するとフリーレンがいうと
ヒンメルたちは笑った(苦笑?)。
そして50年経った。
フリーレンの1人旅のダイジェストだった。
暗黒竜の爪が必要だった。
魔導具屋には在庫がなかった。
そういえばヒンメルに1つ預けてたとフリーレンは思い出した。
王都に行くと、ヒンメルはもう老いぼれてた。
なぜか背も低くなってた。
声質がキレイであんま年寄り感はなかった。
まあ若い男と老人、1人の声優が同時にやるのは無理かな。
爪はタンスの中で邪悪なオーラを放ってた。
フリーレン:適当に納屋にでも放り込んでおけばよかったのに
ヒンメル:そうはいかないよ
大切な仲間から預かった大事な物なんだ
ヒンメルたちを連れて山に登ってた。
山頂に湖があった。
エーラ流星群をみんなで見てた。
最後にとても楽しい冒険ができた。
ヒンメルは涙ぐんでた。
暗転後、ヒンメルの葬式をやってた。
フリーレンを悲しい顔してないと、参列者が聞こえるように貶してた。
私も悲しい顔してませんよと、ハイターはおどけてた。
埋葬される棺を見て、フリーレンは泣いた。
だってこの人をよく知らない……。
なぜ知ろうとしなかったんだろう……と。
葬式後、馬車に乗る前、
ハイターはフリーレンの顔をよく見た。
もう会えないだろうから。
酒が祟ったらしい。
フリーレンは人間を知る旅をすることにした。
前衛が必要とアイゼンを誘った。
アイゼンは拒否った。
もう斧を振れる年じゃないから。
フリーレンはまた1人旅に出た。
その20年後。
フリーレンは王都に戻った。
その近郊の森でハイターを探してた。
森の小屋近くに幼女(少女?)フェルンがいた。
ハイターはフェルンを弟子にするよう頼んだ。
足手まといとフリーレンは拒否った。
見習い魔法使いは死亡率が高い。
代わりにハイターは、エーヴィヒの魔道書の解読を頼んだ。
死者の蘇生や不死の魔法が書かれてるらしい。
そんな魔法があるとは、フリーレンには信じられなかった。
ハイター:それも含めて解読してほしい
フリーレン:5~6年もあれば解読できる
ハイターは老人の声質っぽかった。
元からおっさん声だけど。
解読の片手間でフェルンに魔法を教えるのも頼んでた。
フェルンは魔力を消してた。
存在感がないとよく言われるらしい。
無意識にやってる?
原作でもよくわからない。
フリーレンの魔力探知にすら、ほぼかからなかった。
フェルンは崖上の岩を狙って魔法を撃ってた。
途中で魔力が霧散してしまう。
岩を撃ち抜けば一人前になれるとハイターは教えてたらしい。
ここで引きとなった。
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