1話が面白い急展開を見せたので第2話も見ました。
OPテーマの「したいから、したいとき云々」という歌詞にニコニコ動画のコメントで「死体」と当てた弾幕があったんですが、案外本当にそういう意味かもしれないですね。
初回はただのネタ(悪ふざけ)かと思ってたんですが。
それに、OPからゾンビが徘徊するカットが追加されてたりしてますし。
校舎に泊まってたり、乾パンを食べてたり、屋上の太陽光発電の発電量を気にしていたり、やっぱりゾンビアポカリプスが起きて校舎で避難生活している話みたいですね。
胡桃って子が校舎に侵入したゾンビを始末してましたが、女子生徒のゾンビが落とした携帯を見て殺すのを躊躇したのを見ると、まだ避難生活を初めて日が浅いんでしょうね。
避難生活が長いなら既に殺し慣れているはず。
後半の肝試しのシーンで、ゾンビがいないという話をしていたので、夜にはゾンビの活動が乏しくなるって設定みたいですね。
めぐねえという女教師は、後半の肝試しに行くシーンでなぜか登場してなかったり、
でもいつの間にかバリケードの向こう側にいて突然登場したり、
その際、ユキがめぐねえを発見して駆け寄っていたんですが、他のキャラは気づいてなかった様子だし、
めぐねえもユキの妄想かと思ったんですが、ユキが気づいたあとは他のキャラもめぐねえを認識していたので、違うかも。
もちろん、皆がユキの妄想に合わせている可能性はありますが。
ただ、ユキがゾンビに見つかりそうになった際に、めぐねえがユキの口を塞いでいたので実在でしょうし。
最後に皆で寝ているシーンにめぐねえはいなかったんですが、なんで皆と一緒に生活してないんですかね。
色々と怪しいキャラではありますね。
アバンの胡桃の思い出とラストの胡桃の夢から言って、胡桃は好きな先輩がゾンビ化し、
自分が襲われそうになって自らスコップで撲殺したというトラウマを抱えているみたいですね。
もしかして、胡桃が殺した女子生徒が付き合っていたのが先輩だったのかなという気もしました。
女子生徒の携帯に張っていた「LOVE」っていう写真の相手が先輩だったので、あの時躊躇したのかなと。
意味ありげに相手の男子生徒の顔だけ見えなかったので。
EDの配役見て気づいたんですが、
太郎丸の加藤英美里ってキュゥべえと同じ声優ですよね。
実はこの太郎丸が何かの伏線なんですかねえ……。
ニトロプラスだし、キュゥべえの声優を敢えて使っているように見えるし、だとするとただの癒し系動物では無いはず。
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