GANTZ第1巻のあらすじと感想

GANTZは前にKindleの無料キャンペーンで読んだけど、感想を書くのを忘れていた。

実はもう25巻までは読了してる。

星人ごとに区分けするのが一般的らしいので、
第1巻以降の感想はまとめる予定。

作者の奥浩哉は昔HENを1~2巻読んだ程度にしか知らない。

第1巻の内容は、ガンツと呼ばれる黒い玉が死者を蘇生してマンションの一室に集め、
地球人に成り済ましている宇宙人を殺させるというエピソード。
この宇宙人が「ねぎ星人」という適当なネーミングで、
シリアスなフリをしたギャグマンガという印象を受けた。

主人公の玄野は小学生時代の友人の加藤と地下鉄の駅で偶然再会。
そこで線路に転落したホームレスを助けようとして列車に轢かれて死ぬ。
2人が気付くと謎の小部屋にいた。
この際、肉体が転送されるシーンが、
輪切りの人間が少しずつ再生されるという微グロシーンだった。
輪切り部分の内臓とかちゃんと描いてるんだよね。

小部屋には各地から死んだはずの人が集まっていた。
中にはヤクザもいた。
心臓麻痺で死んだはずの病人もいた。
最後に全裸の女の子が転送され、
この子は手首を切って自殺したらしいけど、
この子だけがなぜか傷がそのまま残ってた。
他の人は傷一つなかったのに、謎。

ヤクザは全裸の子を犯そうとして、加藤に止められていた。
加藤はどうも金玉を蹴られて悶絶。
そこでガンツが急にメッセージを出して、
ネギ星人を倒せと武器やスーツを提供。
武器はピストルのような形状で、スーツは全身タイツのようなもの。
このスーツを着ると肉体が強化されるけど、その描写は第1巻ではまだない。

で、ネギ星人狩りに住宅街に転送され、
レーダー装置であっさりネギ星人を発見。
ここで中学生の西って奴がテレビの企画でネギ星人を捕獲すると1000万円と煽ってた。
しかしこれは皆を利用する為の嘘だと続巻でわかる。
最初は中学生とは思えなかった。
チビのおっさんかとw

皆でネギ星人を追い詰めて銃で撃つと星人の肉体が爆発して死んだ。
こういう描写もグロい。

そこで塀を破壊したりして騒ぎとなり、
周辺の住人が現場を目撃してしまうけど、
実は彼らの姿は見えていなかった。
住人にはなぜか塀が破壊されているとしか見えてない。

これで終わりかと思ったら、ネギ星人の兄貴分のような厳つい男が登場。
ヤクザの顔を片手で握って脅し、
慌てた他の人が銃を撃とうとしたら、ヤクザの体を盾にしてガード。
ヤクザは胴体が破裂してしまう、という引き。

初見ではグロ&バトルマンガって印象だった。
25巻まで読んでその印象は変わってない。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)