マンガ版ゴブリンスレイヤー第1巻の特典マンガとして
ブランニューデイ第1話が載ってたので、続きを読みたくて購入。
内容は脇役が主人公でゴブリンスレイヤーの方が脇役となってるオムニバスの外伝。
第1話「新米戦士と見習い聖女」は本編の感想と同じなので省略。
第2話「ある男の子」はゴブリンスレイヤーの少年時代かと思ったら違った。
姉がいて幼馴染みの女の子がいて、女の子が町に行ってるのを羨むという設定がそっくりだった。
冒険者に憧れる男の子は調子づいて森に入ってしまう。
そこには本当にゴブリンがいて男の子は命を狙われる。
ちょうどそこでゴブリンスレイヤーが来て、男の子を助けて終わり。
この子は本編に登場するキャラなのかよくわからない。
見習い戦士に似てる気がするけど、時期が合わないような……。
正直、あまり面白くない。
やはりゴブリンスレイヤーの少年時代に、
女の子が町に行った後に何をしてたかを描いた方が面白かった気がする。
短いし……てか他も短い。
第1話が2話分のページを使ってたのが異例。
第3話「酒場の女給」は、本編(コミックス第2巻)に出てたキャラ。
ゴブリンスレイヤーが酒場の料理を食べたがらないんで、何とか注文させようとするエピソード。
別に恋愛感情的な意味ではなく、料理人のプライドみたいな話。
時期はゴブリンスレイヤーがエルフやリザードマンとパーティを組んでる。
ゴブリンスレイヤーがギルドに来てから5年経ってるらしい。
ゴブリンスレイヤーは「かみきり丸」と呼ばれてる。
女給はゴブリンスレイヤーの何か食わせたくて色々試すのだけど
最終的には牧場の子から聞いた「お隣のお姉さん」のシチューを作ってた。
このシチューは味見はしてたけど、結局は注文しなかった。
酒場の客が気安くゴブリンスレイヤーに声をかけているので
パーティを組んでるのが周囲の評価が変化した原因っぽい。
第4話「ゴブリンの巣」は、ゴブリンの番兵視点のエピソード。
捕まった女の槍使いが犯されてる。
番兵も犯したようだけど描かれてない。
この番兵は待遇に不満があってゴブリンスレイヤーをわざと見逃した。
巣の仲間がいなくなったら自分1人では女を攫う事もままならないだろうに
ゴブリンスレイヤーに仲間を殺させて報復しようとしてた。
ゴブリン視点だと相手が1人なので油断するんでしょうね。
だからゴブリンスレイヤーはソロを好んでるのかなと。
案の定、ゴブリンスレイヤーにあっさり殺されていた。
もっともゴブリンスレイヤーならどの道全滅させただろうけど。
後はゴブリンスレイヤーはホブゴブリンを騙して金玉を蹴り上げて殺し、
ゴブリンの巣を全滅させて、女槍使いを救出して終わり。
巻末広告で次巻で完結とあったので、来年3月に続巻も読んでみる。
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