ゴールデンカムイ第5巻も楽天Koboで購入。
取りあえずクーポンは無くなったのでここまで。
続きはアニメ2期視聴後に読む予定。
内容は土方と白石との密約回想からキロランケに会うまで。
辺見を助けた後、辺見がニシン場の案内をしていた。
ここでニシンを撮りすぎて北海道沿岸からニシンはいなくなったというウンチクもあった。
辺見に旅順での人殺し経験を聞かれて杉元はやはりムッとしていた。
アニメだと杉元の話を聞いて辺見は股間が光ってたけど、
原作だと単に内心の声を顕わすもやもや吹き出しになってる。
親方の屋敷で鶴見がピアノを弾いてたけど、曲名までは説明がなかった。
親方の屋敷にウンコしに来たアシリパは、
便器が有田焼だったのでオソマを躊躇していたw
でも、したんだろうね。
辺見VS杉元は杉元のライフル銃を辺見が左手で銃口を反らせていた。
アニメではこんな反射神経良かったかな……。
めっちゃ格闘慣れしてる。
シャチに取られた辺見の救出に杉元が全裸になるけど、アシリパはガン見していたw
アニメでも見てたっけ……。
対岸に逃げた杉元達はニシンの精子がかかったコンブ料理を食ってた。
アニメだと単に対岸に渡って終わりだった。
原作だと更にシャチの竜田揚げまで食ってた。
あとシャチの背筋から弓の弦を作っていた。
土方が行きずりの老人のふりをしてアシリパに接触してたシーンで、
寝てるアシリパが土方の袖によだれをダダ漏れさせていたw
アニメではこんな幼い感じだっけ……。
尾形が遠距離狙撃の重要性を上官に訴えていたと話してた。
狙撃部隊があればトーチカのマキシム機関銃であんなに死ななかったとも。
恐らく鶴見にも訴えていたのだろうし、
鶴見もまた狙撃の重要性をわかってない。
もしも狙撃部隊があったら尾形も裏切らなかったのかもねえ。
尾形が二階堂を伴ったのは観測手が必要だったからと説明があった。
現代では狙撃手と観測手がペアで行動するのは常識。
尾形は経験則として狙撃に専念できる観測手の必要性も気付いていたらしい。
羆の獲物を見つけた谷垣は足跡に小熊の痕跡を発見してた。
羆は自分の子に親の足跡を踏ませて親子だとバレないようにするらしい。
アニメだとこのような説明はなかった。
だから尾形に撃たれた羆はすぐに逃げたのかな。
どこかに小熊がいるので無理はしないんだろうね。
羆が獲物を放置してたのは「止め糞」が出す必要があったから。
冬眠時に糞が肛門に溜まるらしい。
止め糞が出るまでは新しい獲物を食えない。
それで獲物を殺したものの食えないのでキープしていたと。
谷垣は毛布を汚して被っていた。
一方、尾形達は真新しい防寒具を被ってた。
だから鶴見の部下に尾行されやすかった。
防寒具を汚して目立たなくするマタギの知恵がない。
尾形は息を発見されないよう雪を口に入れていた。
アニメでもあったかな……。
マンガだと解説もあるから気付くけど、
アニメだとサラッと描かれるので見逃してしまうんだよね。
羆に襲撃された二階堂は頭頂部あたりから頭皮が丸ごと引っぱがされてる。
アニメでは耳だけ削がれていたはず。
前にインドで虎に襲われたおっさんが同じように頭皮を引っぺがされたのを思い出した。
尾形は「上官から危険視されてた」と自覚していた。
アニメだと危険視に気付いてなかったと記憶してるけど、どうだったかな……。
アシリパがオヒョウの樹皮を剥がしていた。
樹皮を全て剥がさず南側だけ剥がすと、
紐で結わえて他の部分が剥がれないようにしてた。
樹皮から繊維を取って布を作るらしい。
この作業で疲れて寝っ転がると福寿草の花を見つけたっていう流れだった。
湖に落ちた白石が暖を取っている時、キロランケの煙管を吸ってた。
これはアイヌの男の習慣で初対面の挨拶らしい。
アシリパの和名は胡蝶辺明日子らしい。
「こちょうべあすか」と聞き間違えていた。
網走監獄ののっぺら坊に会うには脱獄王の出番という引き。
アシリパが脱糞王って言い間違えるのはアニメのネタっぽい。
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