グランクレスト第5話「常闇の森」VS女魔法師ヤーナ

グランクレスト第5話「常闇の森」は、
人狼と吸血鬼の対立の話だったけど、女魔法師が黒幕。

アバンは、人狼の女王と吸血鬼が対峙していた。
吸血鬼はデーモンロードと戦った事があるらしい。
そこに女魔法師も。
この女魔法師は吸血鬼側に与していた。
どうも人狼と吸血鬼を分断したかったらしい。

テオ達はアルトゥーク伯の居城に来てた。
初めは特に仕事はなかったけど、
人狼の「常闇の森」を調査するよう命じられてた。

3人の女魔法師も登場していた。
ラウラ・ハードリー
ベルガ・ピアロサ
コリーン・メッサーラ
あと老魔女ゼルマもいた。

シルーカは優秀な魔法師で、
基礎だけ覚えれば応用は独学でできるタイプと有名だったらしい。
でもラウラは何か棘がある言い方してた。

ヴィラールはウィルザー公と会食。
ミルザーはヴィラールよりも強いらしい。
ヴィラールが皇帝になる意思が無いなら、聖印を奪うつもりだったと。
また「たかが魔法師」の為に子爵の地位を捨てたとテオに突っかかってた。
とは言え、テオがラシックに爵位を譲渡したと聞いて動揺していた。
ラシックはその野心で割と有名らしい。
そのラシックがテオに従っていると聞いて驚いていた。

常闇の森では、人狼の民と吸血鬼の王が争っていた。
これは女魔法師が人狼の女族長クララの娘を誘拐したから。
そこでテオが使者として向かうけど、人狼達は反発。
ヴィラールは人狼には歓迎されてないらしい。

吸血鬼ディミトリエの居城ではパイプオルガンが鳴ってた。
ディミトリエ自ら弾いてたので、幻想水滸伝とかKONAMI感と言われてた。
ディミトリエは極大混沌に従うと主張。
かつては極大混沌を鎮める為にクララと戦った事すらあったらしい。
いま逆の考えになったのは、皇帝の聖印に大対抗する為。
しかしクララとその娘の救出には同意していた。
つまり女魔法師はディミトリエに捨てられた。

で、女魔法師ヤーナとの戦いになってた。
割と激しい動きが描かれていた。
ヤーナは「まあデーモンロードを呼び出せる」とうっかり自白。
こいつが第1話で混沌を操ってた張本人かと。

ヤーナは逃走し、クララは力尽き、
暗転してクララの葬儀になってた。
で、クララは体が黒い霧となって消滅していた。
グランクレストの人狼って精霊のような存在なんですかね。
普通の生物ではなさそう。
ディミトリエがヤーナを見捨てたのは、
クララはもう死ぬと確信したから?

エピローグでは、クララの2人の娘はテオの従者となったらしい。
ヴィラールの居城でテオにメイドとして仕えるらしい。
アーヴィンも久々に登場してたので
「いたのか」と言われてたw
BJって言われてた。

ED直前に副題が出たのだけど「フォントw」ってツッコまれてた。
グランクレスト第5話 副題
確かにWordのテンプレで作った、MSゴシックみたいなフォントだった。

アンケートは「とても」が57.1%、「まあまあ」が23.8%、計80.9%。
グランクレスト第5話 アンケート
「2クールで駆け足進行」とか「あらすじのアニメ化」とすら言われてた。

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