終末のイゼッタ第10話「魔女の鉄槌」は、ゾフィが魔石を使ってブリタニアに侵攻するエピソード。
副題はゾフィの意味だった。
アバンは第9話のゼルン回廊戦に負けたせいで、
フィーネが城の抜け道から逃げ出していた。
ゲール側が「大公」を捕まえろと命じてたので、一瞬誰なのかとw
父が死んでフィーネが大公になってたと思い出した。
ゾフィはイゼッタよりもかなり強く、
手当たり次第に破壊の魔法を使ってた。
でもそれは、赤い宝石の力に見えた。
これは魔石と呼ばれ、地脈の魔力を吸い上げる物質らしい。
気絶していたイゼッタはゲールの捕虜となるところを、
エイルシュタットの戦闘機の自爆攻撃と兵の特攻で回収された。
よくイゼッタに当たらなかったなw
下手すりゃイゼッタごと巻き添えで焼死してた。
イゼッタは無事にフィーネと合流。
ゲール側は魔石の事をとっくに解析済みで、
このエネルギーをエクセニウムと名付けていた。。
エイルシュタット側も魔石の存在は知ってた。
ただし、ミューラー卿以外は誰も知らなかった。
この事もミューラー卿がゲールと繋がっているように見えた。
もちろん二重スパイかもしれないとも思ったけど、違った。
ゾフィが魔石で魔力を全て吸い上げていたのがイゼッタ敗北の原因だった。
地脈の切れ目でもないのにイゼッタが墜落したのは、魔力吸い上げのせいだった。
ミューラー家は真の魔女伝説を受け継いでいたらしい。
ミューラー家は伝説の王子に仕えた先祖がいて、
妃と結託し、魔女の秘密を敵に教えたらしい。
それで子孫も魔女の秘密を色々知ってた。
ゲールはエクセニムを小型の戦闘機に注入して一斉にブリタニアに発射。
要はミサイルの代わり。
ゾフィはクローン体な為に寿命は短いらしい。
それで代わりのクローン体は大量に用意されていた。
ゾフィは復讐を遂げたいと主張していた。
やはり、伝説の魔女の記憶や人格があるとしか思えない。
どうも記憶とか人格はクローン体に引き継ぎ可能っぽい。
ゲール皇帝は敗戦国に多額の賠償金を突きつけるよう、臣下に命じていた。
そしてゆくゆくは世界支配を企んでいた。
臣下達はジークライヒと賞賛するだけ。
イゼッタは治療の見込みがなく、下半身不随となっていた。
フィーネは亡命を決意したっぽい。
それはフィーネがエイルシュタットにいると、イゼッタが戦う事を諦めないから。
前も似たようなやり取りがあったね。
失意のイゼッタにミューラー卿は何と魔石をイゼッタに差し出した。
ここで引き。
魔石を持ってたのなら教えりゃいいのに……。
そうすりゃゾフィ戦は違った結末になった可能性が高い。
やっぱりミューラー卿はゲールのスパイ疑惑は拭えない。
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