ジョジョの奇妙な冒険5部第15話「グレイトフルデッド」その1は、ミスタが敗北するエピソード。
ミスタの敗北
アバンは前話のダイジェスト。
OP後にミスタが釣り針で釣られたシーンから。
ミスタは釣り糸を撃ったけど、釣り糸への衝撃は釣られている者に反射してしまった。
そしてミスタはそのまま引きずられた。
ミスタは後方車両に弾丸を撃った。
そしてビュッフェの氷のグラスを破壊。
これはスタンドが自力で判断して狙ってた。
スタンドが見た物を本体にテレパシーで伝えたのか、
直接伝えたのかミスタも遅れてやって来た。
ペッシは氷が飛び散ってビビってスタンドを解除した。
そのせいで完全に立場が逆転。
ところが、ミスタは悠長に仲間の居場所を聞いてた。
2秒だけ待つと言ってたけど、相手はギャングなので「覚悟」してるはず。
居場所を吐かないとわかってるだろうけど……。
ビビってスタンドを解除したので、脅せば吐くと読んだんですかね。
その余裕が徒となって、プロシュートに捕まった。
そして「直」に老化させられた。
わざわざペッシに接近したのも命取りだった。
急速に老化して倒れたミスタを、プロシュートはヘッドショットして殺した。
……と思いきや、ミスタのヘッドショットは間一髪でスタンドがガードしていた。
プロシュートはここでもペッシの「マンマーニ」っぷりを叱った。
予想外に氷が散ってもスタンドを解除するなと。
この2人、本当の兄弟とは思えないけど、どんな経緯でつるんでるんだろうね。
原作も確認したけど、やはり描かれてない。
ブチャラティの覚悟
プロシュートは運転席に秘密があると調べ始めた。
そこには動物のひりたてほやほやの糞が落ちてた。
それで物陰に隠れていると読んだプロシュートは棚を破壊。
案の定、棚の中には亀がいた。
亀の中にはトリッシュ達もいた。
ところがそこにはブチャラティだけがいなかった。
これは珍しくペッシが先に気付いた。
ブチャラティはミスタのスタンドが持ってきた氷で体力を回復して外に出ていた。
プロシュートはミスタ生存の事実に驚いてたけど、
まあヘッドショット3発も入れて死なないとは思わんよね。
プロシュートのスタンドは弱く、ブチャラティの敵では無かった。
しかし動き回って体温が上がり、氷も効かない程に老化が進んでしまった。
老いたブチャラティはプロシュートのスタンドよりも弱くなった。
それでブチャラティはジッパーで車体を開き、
プロシュートと一緒に列車外に飛び出した、という引き。
ペッシのへたれっぷりと好対照。
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