ダイヤモンドは砕けない第29話「ハイウェイスター」その2感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第29話「ハイウェイスター」その2は、
ハイウェイスター本体を探し出してフルボッコという結末。

バイクで逃げる仗助が携帯電話をパクって康一に連絡するのだけど、
携帯をパクったのを仗助が「ラッキー」としか言わないので、
サイコパスとかコメントで総ツッコミだったw

横断中のベビーカーを押してる母親にぶつかりそうになるけど、
バイクをぶっ壊して衝突回避しつつ、スタンドで直していた。
慣性の法則があるし、破片でも時速60km以上で当たったら怪我するし、
全ての破片が赤ちゃんと母をすり抜けたのは変だなと思わなくはないw

仗助は港に入り込んでしまい、海に突っ込む直前で停止。
途中のコンテナを破壊しつつ破片を部分的に直して壁を作ってた。
ここも突っ込まれていたけど、
仗助は直し加減をコントロールできるんでしょうね。

港に注ぐ排水溝を逆走してるとガソリンタンクが空と気づくシーンで、
ガソリンタンクをスタンドで破壊するのはオリ要素。
作画の手間を省く意図があるんですかね。
原作だとフタを開けて中を見てるだけ。

仗助からの電話で康一がトンネルの事故の新聞記事を探すシーンで、
スクラップしてたのを御都合主義のように言われていたけど、
恐らく吉良吉影の手がかりを探す為に保存してたんでしょうね。

携帯がこの時代にあったのかと疑われてたけど、
一般には普及してなかった。
まだポケベルの時代だったはず。
ただ金持ちや大企業は使ってた。
だから10億円の取引に向かうビジネスマンや、
金持ちのどら息子っぽい男が持ってたわけ。
あと電話番号を覚えてるのかとも言われてたけど、
この時代なら友人の番号くらい覚えていて当たり前だったかと。

康一がハイウェイスターの本体がいる病院の受付で塩対応されるけど、
受付のお姉さんは暴走族が嫌いだったのかもねえ。
仲間の暴走族が来て暴れたという可能性も指摘されていた。

噴上裕也のいる病室に仗助が向かうシーンで、
追って来たハイウェイスターを振り払うクレイジーダイヤモンドが、
ケツを振ってる千手観音と言われていたw

仗助はハイウェイスターに精気を吸われて倒れたけど、
ブドウ糖の点滴を飲むだけで復活していた。
だったら噴上がその点滴で回復してないのはなぜなのか……。

取り巻きの女が桃をの皮を剥いて腐ってると確認するのはオリ要素。
台詞とかカットして詰めた割りに、オリ要素は入れてるので不思議。

後は噴上をぶちのめして終わりだけど、
噴上のボコボコの顔面の止め絵は原作通りw
あと露伴を治すくだりはオリ要素。
ツンデレと言われてたけど、本気で嫌いじゃないかと……。
なぜか承太郎も一緒にいたけど、台詞は無し。
なぜ承太郎も来てたのか謎。

最後はしのぶが地下室で猫を見つけるシーンで引き。
これは原作の次のエピソードの冒頭に繋がる。

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