ダイヤモンドは砕けない第11話「レッドホットチリペッパーズ」その1の感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第11話は、レッドホットチリペッパーズの前編。

今回はOPがアレンジ版からオリジナル版に戻っていたけど、
シリアス回がオリジナルで、ギャグ回はアレンジ版という使い分けなんですかね。

仗助の自宅でチリペッパーに襲撃され、
仗助が殴り飛ばされた際に足にゲーム機のコードが引っかかって、
コンセントが抜けて一緒に吹っ飛ぶという描写があったけど、
これも原作通りなんですかね。
けっこう細かいなと。
あと、襲撃で壊れた家具をスタンドで直すのはオリ要素みたい。

野原でジジイの話をするシーンで、
やたらとバイクが写っていて「写りすぎw」と突っ込まれてたけど、
実際かなり怪しかったw

チリペッパーとのバトルは、なんか変なシーンだった。
承太郎達が逃げようとするチリペッパーについてしゃべくって、棒立ちのままなのはおかしいw
「実況席」「観客」「走れよ」とか言われてたw
原作の台詞を忠実に再現するのが狙いだろうけど、
台詞が多いのでチリペッパーもなぜかすぐに逃げずに勝ち誇ってしゃべくるし。
承太郎達がチリペッパーを追って億泰に追いつくシーンでも、
なぜか遠くから立ったままで様子を見ていたし。
止め絵でもいいから走っているポーズの方が良かったかと。

そもそもチリペッパーがジョセフの情報を聞いてもそのままバッテリー内に潜伏し、
億泰がバイクに乗るのを待って、近くに電線がある場所へ来たら実体化し、
電線から逃げればチリペッパーの圧勝だったはずで、
そういう知略に欠けるキャラかと思えば、
億泰を騙して地中の電線を掘らせて脱出するという狡猾さもあるのが不思議。
勝ち誇ってバイクに乗って逃げようとしたのは、浮かれていたんですかね。

億泰が掘った地中の電線は「浅い」と言われてたけど、
確かに30cmくらいの深さに電線を埋めるのは無い気がする。

億泰の腕が切断されるシーンは、
切り口は黒塗りだったけど、ちゃんと切断された腕は描写されていた。
テラフォーマーズみたいに全体的に黒塗りで、
何が起きたのか前後関係でわかるという程度ではなかった。

仗助が億泰の右腕を治して体を取り戻すシーンで、
チリペッパーが「ちくちょう」と叫ぶカットがホンの一瞬だったのが、ギャグシーンっぽい印象w
台詞をキチンと言わせて貰えないコントと言うか。

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