第28話「アヌビス神」その1の感想

今回、冒頭でイギーがポルナレフが顔面にしがみついて屁をこいてましたw
このシーンだったんですかね。
前、砂漠で初めて会った時にポルナレフに屁をこいたと書いた、
そのシーンがカットされていると思ってましたが、違ったようです。
※あとで調べたんですが、病院でのイギー登場シーンはアニメオリジナルとのこと。
※やっぱり顔面で屁をこいたのは、砂漠のシーンで合っていたようです。

アヌビス神のスタンドは刀ですが、
原作でもこんなきらびやかなデザインだったかなと、違和感があります。
でもそうじゃないと、拾った物を売ろうとは思わないですよね。
もっと地味な印象だったんですが、記憶違いなんでしょう。

アヌビス神の刀を気弱な男だけが引き抜くことができたのは、
気弱な男のほうが精神を操りやすいからなんですかね。
アヌビス神の意思次第で誰でも精神を乗っ取れるはずなんですが。
実際、ポルナレフすら精神が乗っ取られかけますし。

アヌビス神もディオの刺客なわけですが、
なんであんな道端に捨て置かれていたんですかねw
誰かに拾わせたいなら、もっと人通りが多いほうがいいような。
精神を操れるスタンドなので、むやみに人に斬りかかることは無いはずですし。
たぶん牛は切れずに向こうの人間だけ切れるというシーンを見せたかったんでしょうけど。

初めはポルナレフと戦いますが、
剣を射出して柱に反射させるという隠し技でポルナレフの勝利。
しかし刀こそが本体なので、倒したことになっておらず、
しかもその刀をわざわざ持ってきてしまうという失態を犯します。
刀が本体だと知らないのだからしょうがないんですが。
あとで「遺跡に放置するのはマズイ」とジョセフも言ってますが、
自力では移動できないスタンドという設定なのと、
次々に「宿主」を変えるのを見せるための苦肉のセリフって感じに思えるんですよねえ。

ポルナレフもさっさと警察に刀を届ければいいのに、
散髪屋に立ち寄るという寄り道をするのは不可解。
そういうチャラい性格と言えばまあそうなんですが、
散髪屋で髭剃りの途中でアヌビス神が再び襲ってくるというシーンにしたかったんでしょうね。
アニメの問題ではないんですが、
ちょっと作為的に感じるシーンが多いエピソードなんです。

EDはまたLast Train Homeに戻ってました。
前回だけ特殊なEDだったようですね。
この曲はやっぱり物語の内容とは合ってないと感じます。
タイトルどおり、快速電車にでも乗ってるような曲想に聞こえるので。
砂漠の国の旅で、しかもディオという一族の因縁に関わる敵を倒す旅、というイメージとは程遠いかと。
やっぱりパワフルな曲のほうが好みです。

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