空の境界 第11話 殺人考察(後)3

真犯人は式のストーカーで、黒桐の「先輩」で、ふたりのデートすらこっそり盗撮していたのは驚き。
黒桐が真犯人の家を突き止めたのは、どういう経緯?
3年前に黒桐が調査したマンションにいたというのは?
幽霊のいたマンションのこと?
でもこの話は式と出会った頃の話なわけだから、幽霊マンションは関係ないはずだし。
前回ブラッドチップの売人の元締めを聞いて驚いたのは、先輩の白炭だったからじゃないの?
それで白炭の自宅を探って、ストーキングの証拠を見つけた。
売人がバラしたと教えるとその売人が制裁されるかもしれないから、正直に言わないでマンションを調査したと嘘をついたのでは?
白炭から荒耶宗蓮という名前が出てたけど、今まで出てなかったはず。
と思ってたけど、橙子の話から白炭が荒耶と出会ったときのカットが少しだけ出ていた。
そのカットに、式が自動車にはねられたときに登場した謎の男と同じ男が出ていた。
荒耶にハメられたらしいけど、これから事情が明かされるんだろうか?
黒桐との電話で「式はお前のそういうところが大っ嫌いだった」と言ってるけど、今の式は識が消えているのに、識を演じているわけだよね?
識目線で、式のことを話しているという体で、自分のことを言ってるんだよね?
大っ嫌いとは本心?
嫌いだから黒桐を殺したかった?
ややこしいキャラだねえ。
橙子も式が言う「殺人と殺戮」を使い分けているけど、よくわからない哲学なんだよねえ。
最後に黒桐の妹が出てきたのは、どういう役割なんだろう?
このシーンいるか?と思ったな。
次の回で、妹が事件に巻き込まれるのかもねえ。

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