ケムリクサ第11話 赤い霧が生まれた理由

ケムリクサ第11話は、黒髪の少女リリの回想。
赤い霧が生まれた理由も明かされた。

リリと研究者わかば

アバンはリリという名前の子が白いクサを料理していた。
ケムリクサの触り心地が溜まらないと、わかばのような事を言ってた。
なので、この子がわかばの前世かと思ったら違った。
リリが緑クサを触ると「警」という文字が浮かんだ。
大人じゃないと触れないらしい。

そこに、ワカバ(EDではオリジナルはカタカナ表記)が帰って来た。
ワカバは大きなクレーンのような乗り物に乗ってた。
このクレーンがルンバが言ってた「フネ」?
でもデザインは違う気がする。
ED見ると、第3話の頃からずっと薄らと映ってたんですね。
ケムリクサEDのクレーン

ルンバがワカバをセンチョウと呼んでた。
ワカバは研究者らしい。

リリは緑と赤の2枚の葉を繋げて橙に変えていた。
ワカバ曰く、ケムリクサを人に使うと怪我をするらしい。
記憶がなくなったりすることもあるらしい。
脳の情報が複製される事も。
これがリョウやリョク、リクが死んだのに蘇生していた理由ですね。
ただし緑クサは怪我を治すと、本編と同じことを言ってた。

ワカバに連絡が入り「プリント」に戻る必要があった。
リリも行きたがったので、いつもは置いてくらしいけど今回は同行。
本当は「大きなケムリクサの調査」は大人だけらしい。

クレーンの乗り物は空中浮遊できた。
水が燃料らしい。

ワカバ達は大きなケムリクサ=壁に着いた。
クレーンは壁をそのまますり抜けた。
壁の向こうの白い煙の海(湖と呼んでいた)から建物をサルベージしていた。
てか、これが「プリント」らしい。
ワカバは星の文化財の調査を頼まれてここに来たらしい。
煙の下には地球がある

リリは元は死んでたらしいけど、ワカバがサルベージして蘇生させた。
本当は生き物は転写されないはずだった。
ワカバは本来、星の住人と接触してはいけないらしい。

プリントが終わって、ワカバは緑クサを吸ってた。
リリは「タバコ臭い」と怒ってた。
ワカバは最近寝てないらしいので、リリは寝るよう訴えてた。
いかにもなフラグだった。

島が赤い霧で汚染されたのは……

リリは赤い葉を使って、ケムリクサを抑えるケムリクサを作った。
その赤い葉は急に成長し始めた。

ここまで10分くらいのアバンが終わってOPとなった。

OP後にリンの意識が戻った。
ワカバ(記憶の方)が最初の人と一緒にいたと、わかば(現実の方)に教えた。
ワカバは島をケムリクサで作ってたとも。
これが島の繋ぎ目が変な理由ですね。

わかばは再び赤いクサを操作して、記憶の続きが見れた。
それは赤霧が異常発生したシーンからだった。

リリは橙と黄と紫を混ぜたらしい。
赤いクサは急成長して根が広がってた。
ワカバは青い葉で壁を出し、緑の葉で治そうとした。
しかし青い葉すら赤霧の増大を止められなかった。

赤い根は水を取り込んで更に急成長。
それを止めるべく、ワカバは赤霧に入った。
ワカバはリリをバリアの中に入れて逃がした。
ワカバは「また会える」「ダメだったら好きなことして生きて」と告げて、霧の中へ消えた。
すると、赤霧の周囲に青い壁が生まれた。
リリでは青い壁を操作できなかった。

リリは10日間ずっとワカバを待ってたらしい。
しかし青い壁を赤い根が破り、リリは逃げた。
それで、ワカバを助ける為にクサを自分に使ってケムリクサになった。
橙の葉に「私たちの目的は」と書いてたのは「ワカバを助ける事」だった。

第6話を見直すと「すきにいきてもらえるとうれしい」と追記してる。
ケムリクサ第6話の記憶の葉
この台詞はワカバがリリを逃がす時に言ったのと同じなので、追記したのはワカバ?
ぐちゃぐちゃに消したのもたぶんワカバ。
「記憶の葉も」と途中で止まってるのは、ここまで書いてワカバは死んだけど、ワカバもケムリクサで蘇生したとかじゃないかな。
ワカバはリリが分裂した後で、あの場所に戻ってきたのかもしれない。
第10話のリョウやリョクの会話から、クサで蘇生すると行動に回数制限か時間制限があるらしいので、わかばもこの制限で消滅すると予想。
今話のEDでわかばのシルエットが消えるのと付合するし。

第7話の青い壁はワカバが作った物で、その内側で赤霧を浄化していた。
第7話で青い壁を越えて水を発見していたので、ワカバの浄化は成功していたはず。
ただし、中核部の赤霧は封印するのがやっとだった。

リリの声優はリンと同じ小松未可子だった。
じゃあ、リンがわかばに赤くなるのは前世がリリだったから?
てか、リリが分裂してリツ、リョウ、リョク、リク、リン、リナになったんでしょうね。
EDもリリのシルエットがいつもの5人のシルエットに繋がってたので、リンが5人に分裂したって意味。
で、リリの記憶を最も受け継いでいるのがリンだろうなと。
第1話を見直すと、リンはわかばと出会った時から赤くなってるので、伏線だったんだよね。

EDでシルエットが消えていくのは、死ぬ順番らしい。
第11話のEDでは最後はわかばも消えて、リンだけが残るんで、そういう結末なんだろうなと……。
ケムリクサED最後に1人残るリン
ついでにクレーンも消滅するんで、フネの残骸も消えそう。

Cパートはわかばの腕から血が出てた。
どうもリンを守って戦闘してたらしい。
回想中、リリが青い壁から逃げる途中で現実の方のわかばが「リンさん逃げて」と言ってる。
音量が小さいのでわからなかった。

このカットは色調を明るくすると、わかばの顔が垂れているとわかる。
ケムリクサ第11話Cパートわかば
背後の赤いのは根で、わかばに突き刺さったっぽい。
わかばの顔が不自然に垂れているので、斬首かもしれない。

“ケムリクサ第11話 赤い霧が生まれた理由” への1件のコメント

  1. ケムリクサ TokyoMX(3/20)#11

    第11話 りりはケムリクサを調理する。ヌシに水くみを命じるが、りりはムシと呼ぶ。 帰ってきたのは仕事を終えたわかば。 わかばは地球から構造物をサルベージして固定してプ…

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