鬼滅の刃第2話「育手・鱗滝左近次」山下り試練

鬼滅の刃第2話「育手・鱗滝左近次」は、炭治郎が鱗滝の試練をクリアするエピソード。

ねず子は太陽を嫌っていた

アバンの炭治郎は藁と竹を買ってた。
要らない物なのでタダでくれると言ってるのに、なぜか金を払う事に拘ってた。
なんかリアクションがギャグっぽいテイストだった。

ねず子は自分で崖に穴を掘って隠れてた。
太陽に当たりたくないらしい。
炭治郎は昼間も歩きたいので、竹と藁で籠を作ってた。
そしてねず子を籠に入れた。
ねず子は聞き分けが良くて、自ら籠に入った。
かわいいってツッコまれてた。

人喰い鬼

ねず子入りの籠を背負って、その道中で血の臭いを嗅ぎ取った。
血の臭いのする民家に入ると、既に一家は惨殺されていた。
死体が吊られていたように見えたけど、黒塗りだった。
犯人は人喰い鬼だった。
ただ、鬼は炭治郎を仲間と勘違いしていた。
ねず子を見て鬼とわかったので、炭治郎も鬼と思ったんですかね。

鬼は炭治郎に跳び蹴り食らわせて、噛みつこうとした。
炭治郎は手斧で首を切ったけど、傷はすぐに回復した
じゃあ、ねず子を発見した時に体が温かかったのは、鬼になってたので回復してたんですかね。
だとすると、炭治郎一家が襲われたのは深夜くらいかも。

鬼は再び炭治郎に襲いかかった。
ねず子は死体を見てずっと泣いていた。
炭治郎が襲われても、なぜか見てただけ。
早く助けろよ……と思いきや、いきなり鬼の顔面を蹴っ飛ばして首をもいだ
よくわからないけど、ねず子は自分が鬼って事を忘れてたんですかね。

鬼は首だけでも生きていて、喋ってた。
炭治郎は「喋ってる」と驚いてたけど、ここもギャグっぽいw
どうやって声帯ふるわしてるんだとツッコまれてた。
一方、体も意志があるように動いていた。
なので、ねず子を体が攻撃して2人(ねず子と胴体)はどこかに去った。

首だけの鬼は傷口から腕が生えていた。
そして炭治郎の手斧を奪って殺そうとした。
炭治郎は頭突きを食らわして、手近な木に首を投げつけた。
手斧ごと刺さってしまい、首は動けなくなった。
炭治郎の頭が固いのは伏線っぽい。

ねず子を追った炭治郎は、勢い余って崖下に落ちそうになった。
そこをねず子が片手でつかんで助けた。
体だけの鬼は、落下の衝撃でどうやら死んだらしい。
どういう弱点なんだろう……。

天狗男

首が刺さった木に戻った炭治郎は、鬼にトドメを刺そうとした。
そこに天狗の面の男が来て、そんなものではトドメは刺せないと教えた。
ただし、どうすればいいか自分で考えろと突き放した。
炭治郎は石で頭を潰そうと思いついたけど、殺せなかった。

天狗男は、この子は思いやりが強くて決断できないと、富岡と似たような事を言ってた。
そのまま夜が明けるまで待ってたのか、いつの間にか日が昇った。
鬼は日光を浴びてすぐに消滅した。
ジョジョの吸血鬼っぽいですね。
だから、ねず子は日光を嫌がっていた。

天狗男はいつの間にか民家の死体を弔っていた。
炭治郎が来ると、天狗男は富岡が紹介した少年かと尋ねた。
天狗男は鱗滝だった。
鱗滝はいきなり炭治郎をビンタした。
クソ上司とかツッコまれてた。
決断が遅いと怒ってた。
ねず子が鬼になった時も決断しなかったと責めてた。
自分が死体を弔って、朝日が登るまでずっと、立ちすくしていたらしい。

鱗滝は自分について来いと告げて走り出した。
鱗滝は「鬼殺の剣士に相応しいか試す」と言ってたけど、
炭治郎はねず子を助けたいだけなんだよね。
でも炭治郎はその言葉を疑問にも思ってなかった。

山を下る試練

炭治郎はねず子を背負って走った。
そして、鱗滝の自宅に到着すると、鱗滝は山に登るよう命じた。
それから、山を下りろと命じて消えた。
ただし、夜明けまでに戻らないといけないのが条件。

炭治郎は無警戒で山を下りた。
すると罠にかかって落とし穴に落ちた。
とは言え、致死的な罠ではなかった。
小石が飛んできたり、竹で殴られる程度。
罠には鱗滝に臭いがかすかに残っていたらしい。
その臭いを頼りに罠を見破って、一気に下山した。
そして夜明け前に鱗滝の自宅に戻った。
鱗滝の試練はこれで終わりらしい。

最後は富岡の手紙のモノローグで、
炭治郎という鬼殺になりたい少年がいると書いていた。
「言ってません」とか「言ったっけ?」とツッコまれてたw
鱗滝も炭治郎と同じで、鼻が利くらしい。
なので、鱗滝の試練を突破できるかもしれないと。

梶浦由記のBGMが好評だったけど、和風の世界観と合わない気がする……。

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