かずみマギカ第3巻考察

かずみマギカ第3巻も注文したw
まどかマギカのスピンオフにすぎないけど、何だかんだで楽しみではあるんだよね。

発売日は3月12日でアンソロジーと同じ。



考察は後日。


かずみマギカ第3巻を購入。d(⌒ー⌒)

madoka-magica-kazumi-vol3-cover.jpg

だいぶ物語が展開してる。


第9話 レイトウコ
ニコが魔女になり、みらいがそれを殺す。
魔女はグリーフシードを落とす。
死んだと思われたニコだが、それは「予備」でニコは生きていた。

みらいの「博物館」に案内されたかずみは、そこに魔法少女の死体が集められているのを見る。
プレイアデスの一同はそれを「魔法少女システムの否定」の為だと言う。

第10話 チチンプリン
かずみは、魔法少女のソウルジェムが濁ると魔女になると知る。
プレイアデスたちは魔方陣の力でソウルジェムと肉体との接続を切り、ソウルジェムが濁らないようにしていると言う。
その代わり、プレイアデスたちはケガをしても肉体を修復できない。
海香は力を使い、魔法少女になったいきさつを知りたがるかずみの記憶を取り戻させる。

海香 → 自分の小説を信頼していた御崎先生に盗用された。
カオル → 自分を怪我させた子がイジメを受けて自殺未遂を起こしたことを知り、ショックを受ける。
里美 → 飼い猫の異常に気づかず、死なせてしまった。
みらい → トモダチがいないボッチだった。
ニコ → 幼児期に銃の誤射で友人を殺した。
サキ → 交通事故で妹が死んだ。

それぞれの絶望から、一緒に飛び降り自殺しようとしていたところを、かずみに助けられた。

第11話 デッドオアライス
第10話の回想の続き。
6人を助けたかずみは、使い魔と魔女の異空間に連れ込んだ。
かずみはわざと6人を放置し、使い魔たちに6人を襲わせ、死の恐怖を味あわせる。
そして6人の目の前に銃を置き、生きるか死ぬかを選ばせた。
6人は生きる意欲を取り戻す。

6人は魔法少女のことを知り、かずみが魔法少女になったときの願いを聞く。

留学中だったかずみは祖母の危篤を知り、急いで帰国したが、その死に際に間に合わず、祖母は意識不明のまま亡くなった。
祖母ともう一度話したいと願うかずみの元に、ジュゥべえが現れる。

第12話 プレイアデス
第11話回想の続き。
かずみは祖母の病気を治さずに、命が尽きるまで元に戻して欲しいと願った。
祖母と最後の一日を過ごしたかずみは、祖母からイチゴリゾットの作り方を教わり、祖母は亡くなった。

かずみの話を聞いた6人は、それぞれの願いをジュゥべえに告げる。

みらい 大きな博物館が欲しい
里美 動物の言葉がわかる力
サキ 妹が残した花が永遠に咲き続ける
海香 自分の作品を認めてくれる編集者との出会い
ニコ ジュゥべえに耳打ちしてるだけで、不明
カオル 試合で傷ついた人をすべて救う

かずみの念願だった「プレイアデス聖団」が結成され、7人は共闘していた。
ある日、ユウリという魔法少女が魔女となるのを目撃した7人は、ジュゥべえから魔法少女の秘密を聞かされる。
秘密を知った海香はジュゥべえの記憶を書き換えて、ジュゥべえが二度と契約できないようにする。

ユウリがきっかけで魔法少女狩りをするようになったと知ったかずみだが、突然頭痛を感じて倒れそうになる。
その様子を見た里美はかずみに怯える。

皆が帰ったあと、里美はサキにかずみを殺すことを持ちかける。

第13話 マレフィカファルス
里美はサキの秘密を知っていると言う。
サキが嘘をつき、海香がいなかったら嘘が発覚したかもしれないと匂わせる。
里美は、かずみがユウリと戦ったときの変化を恐れ、せめてかずみを冷凍保存することを勧める。

疲れて寝ているかずみの元に、サキがやってくる。
サキはカオルと海香に「今度も失敗か」と聞く。
海香とカオルは「うまく行っているはず」と答える。
しかしサキは、ニコが魔女化するときにソウルジェムが濁っていなかったことを訴え、自分たちの魔法がどこまで信用できるか不安を訴える。
海香はサキが話をする間「かずみちゃん」と呼んでいたことから、サキが操られていると気づく。
サキは里美の力で操られたまま、かずみを殺そうとするが、サキの意思で咄嗟にナイフをそらす。
しかしサキは、そのままかずみを誘拐してしまう。

サキとかずみの元に里美が現れ、自分たちが魔法少女の秘密を知ったのは「和紗みちる」が魔女になったことがきっかけだったと話し始める。
そして、かずみはみちるの肉体に魔女の肉体を詰めて作ったクローンだと言う。
里美の言うことを信じないかずみだが、里美はかずみのソウルジェムがグリーフシードに似ていると指摘する。
そして里美は12人のかずみを呼び出し、いまのかずみは13人目だと教える。


ニコの「予備」はニコの「契約の対価」らしい。
でもグリーフシードはちゃんと出てる。
madoka-magica-kazumi-vol3-griefseed-of-fake-niko.jpg
なぜ「予備」が死ぬとグリーフシードが出るんだろう?
グリーフシードが出たのだから、「予備」も本物の魔法少女だったはず。
でも、ニコが予備に触れると人形のようなものに変化したので、人間ではないはず。
かずみのような、魔女から作ったクローン?
だから里美は、かずみも同様に魔女になると恐れた?
とすると、かずみを作ったのはニコの魔法?
そもそもニコの願いは何?
2巻で「再生成」の祈りを契約にしたとあるんで、誤射で殺した子たちのクローンが欲しかった?
なぜ「蘇生」じゃないんだろう?
それは魔法でも無理なんだろうか?

みらいが頬を切ったサキを見て切れたのは、なんでプッツンしたの?と思ったけど、プレイアデスたちは肉体を修復できないからだろうね。

サキがニコが生きていたと知ったあとでも血の気が引いた顔をしていたのは、かずみの魔女化を恐れていたから?
そこで海香が「大丈夫」と念押ししたから、サキはかずみの魔女化の可能性を否定した?

10話の飛び降り自殺直前シーンは、6人が集団自殺しようとしたってことでいいのかな?
里美とみらいの絶望は、他の子と比べて動機としては弱すぎる‥。
あと、カオルの絶望は「足の怪我が治らないこと」じゃないの?
自分を怪我させた子が自殺未遂を起こしたことと、カオルの絶望との関係がよくわらかない。
その子は親友だったのだろうか?

かずみのソウルジェムがグリーフシードに似てるって描写はあったっけ?
と想って読み直したら、1巻2話にすでに描写があった。
madoka-magica-kazumi-vol2-souljem-of-kazumi.jpg
ソウルジェムの下に少し刺が出てる。
全然気づかんかったw

そもそもかずみが記憶喪失だったのは、海香の記憶操作が失敗したから?

里美が言う「サキの秘密」とは?
それは、サキがかずみを好きなのと関係がある?
サキの回想で妹に「サキちゃんと結婚する」と言われているのは、妹はふざけて言ってただけかもしれないけど、サキが同性愛者ってこと?
つまり、サキはかずみを同性愛の相手として好き?
または、サキは実は男?(‥だとすると魔法少女にはなれないか)

里美が魔女をああも恐れて、かずみが魔女になる前に殺そうとする動機がよくわからない。
単に、13人目のかずみも失敗作と判断して、14人目を作りたいだけ?
和紗みちるの魔女化を目撃したトラウマが刺激されたから?
元々、里美はかずみを作るのには消極的、または反対してたので、疎ましく思っていた?

あと、マミが登場してかずみの憧れとなり、かずみがイタリア語の必殺技を真似したがるくだりは笑ったw
madoka-magica-kazumi-vol3-mami.jpg

1巻2話で、かずみのアホ毛が魔女を感知したのは、かずみが魔女から作られたクローンだから?

かずみマギカはどういう結末になるんだろうな。
「正史」では、まどかが宇宙の法則を変えて魔女化が無かったことになるのだから、まどかの願いでかずみマギカも無かったことになる?
魔法少女システムの否定がテーマらしいので、かずみマギカは魔法少女を元に戻す方法を見つけて終わるのかな。


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