きららマギカVol.10感想

きららマギカの第10号が、もう予約開始してる。
以前は隔月刊だったのに、月刊に変わったんだろうか?

まんがタイムきらら☆マギカ vol.10 2013年 12月号 [雑誌]

Vol.9~11まで、3号連続でクリア下敷きが付録となる。
きららマギカ公式を見る限り、この3号については月刊になってる。


届いたので読んでみた。

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今号から、ジャンヌ・ダルク=魔法少女っていう話と、おりこマギカのリメイクみたいな雰囲気の話が始まってる。

たるとマギカ(ジャンヌ・ダルク)は、ほむらリベンジと同じ作者。
こっちの企画をやりたいので、ほむらリベンジは終わらせたのかねえ。
ほむらの方はもう少し続くかと思ってたんだけど。
たるとマギカは長編では無いだろうけど、主人公が火刑になるまでを描くのかもね。
黒幕っぽい魔法少女が出ていて、別の魔法少女の意識を支配できるっぽい。
支配している魔法少女の魔力を吸い取って強制的に魔女化させてる。

おりこマギカは浅古小巻という新キャラが出てる。
織莉子が学校で冷遇されている時間軸なのでキリカもいるはずなんだけど、出てない。
小巻も魔法少女っぽい感じでラストに登場して次号へ続いてる。
今までのシリーズで出てなかったのはなんで?と思ってしまう。
パラレルワールドなのかもしれないけど。

ほかは巴マミの平凡な日常で、魔法を使って10代の頃に戻って制服着てひとりでプリクラっていうネタが面白かったくらい。
あとステ魔のマミと仁美のカップリングは何か違和感あるw

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